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カテゴリ:絵(그림)・工芸

  • BLACK CHRISTMAS
    [ 2011-12-15 13:14 ]
  • 見つけちゃった。
    [ 2011-09-21 00:00 ]
  • 灰と景色。
    [ 2011-08-22 00:00 ]
  • クッキーボーイの七宝展その2。
    [ 2011-07-31 14:23 ]
  • クッキーボーイの七宝展その1。
    [ 2011-07-30 23:53 ]
  • アンドリュー・ワイエス-創造への道程(みち)展。
    [ 2008-12-08 00:00 ]
  • 毒のあるアリス。
    [ 2008-07-14 22:57 ]
  • 宝石と花。
    [ 2008-04-11 00:25 ]
  • 金刀比羅宮 書院の美。
    [ 2007-08-06 00:44 ]
  • GWに眠り続ける女性。
    [ 2007-05-03 20:15 ]

BLACK CHRISTMAS

food×art space by ROCKET

12月16日から原宿のROCETでクッキーボーイさんの個展があり、
16日(金)18時からのオープニングパーティはビタミンウォーター
さんとCOEDOビールさんの協賛で、飲み放題とのことです^^ビタミン
ウォーターはともかく、COEDOビールが飲めなくて残念。

Twitter ROCKET



by tuga369 | 2011-12-15 13:14 | 絵(그림)・工芸 | Comments(0)

見つけちゃった。

銀座手仕事直売所(非公式)ブログ を見つけました。後半に
多治見の作り手さんが参加するそうです。なんかたのしそう。

SAKE BAR FUKUMITSUYA - 銀座手仕事直売所(非公式)ブログ

うおお。あのお弁当は数量限定だったんだ…!知らなかった。

by tuga369 | 2011-09-21 00:00 | 絵(그림)・工芸 | Comments(0)

灰と景色。

銀座の日々(にちにち)へ行ってみました。1階が洋服屋さんで地下が
器のセレクトショップになっています。階段をてくてく降りて行くと
静かで木の良い匂いがして銀座にこんなところがあったなんて!と驚く。
お店に入るとギャラリーのようで、壁にかけた花器にへび苺を一輪差し
てあり、よく見るとへび苺の葉っぱに露を打ってあるという和風な世界
でした。

残念ながら気に入った器はなかったのですが、広尾のギャラリーで見た
我谷盆(わがたぼん)に再会。最近こういう感じのお店でよく我谷盆を
見かけます(流行ってるのかな?)

気になる作品を手に取っているとお店のひとがさりげなくいろいろ教えて
くれてうれしいです(←こういうお店を好きになった理由のひとつ)
花器を見ていると「それは磁器ですが、薪窯の中で降った灰がついて景色
(もよう)になっています」と教えてくれて「偶然こういう模様が出来る
なんてふしぎだなあ」と思いました。一度にたくさん焼くので灰のつき方
(景色)もひとつひとつ違っていて「白い皿にほくろみたいについている
黒い点は鉄分」だとか、知らないことを色々教えてもらってたのしいです。
銀彩の器は塩分や酸に弱い(変色する)とか器を選ぶ際に参考になります。
いろいろお店めぐりをしているうちに気に入った器に出会えるといいなあ。

by tuga369 | 2011-08-22 00:00 | 絵(그림)・工芸 | Comments(2)

クッキーボーイの七宝展その2。

クッキーボーイの七宝展 七宝編。七宝に対して古くさいイメージを
持っていたのですが、明るくてモダンなデザインの作品で驚きました。
七宝というか「エナメル」と呼びたいイメージの作品で、作者の方は
明るくて気さくな雰囲気の方でした。



馬の絵柄がついた七宝のリング。エルメスみたいだなと思いました(笑)



リングに七宝で三頭の馬が描かれています。つくづく芸が細かいです。



七宝のバナナのペンダント「シュガースポット(黒点)がもっと入ってる
ほうがいいな…」とバナナ好きのRちゃんのコメント(笑)



ひげのピンバッヂ。



音符の形のピアスなのにハイヒールに見えてしまいました(病んでる…)



クワガタの形のペンダント。こういう色と形のアクセサリーは七宝ならでは!
という気がします^^



ヘビの形の七宝リング(色違いもアリ)裏がうねうねしててかわいかった。
(※未婚ですが指輪をぶつけない為に左手にリングをしています)七宝の
アクセサリーを初めて見ましたが宝石を使ったジュエリーよりも色や形の
表現の幅が広くてこういうアクセサリーもあるのか!と新鮮な感じでした。

by tuga369 | 2011-07-31 14:23 | 絵(그림)・工芸 | Comments(0)

クッキーボーイの七宝展その1。

Rちゃんと一緒に「クッキーボーイの七宝」展へ行ってきました。



恵比寿からてくてく歩いてギャラリーへ。ギャラリーは大通りから
住宅地へ入った、ちょっとわかりづらい場所にありました。大人が
7人くらい入るといっぱいになってしまう小さなギャラリーですが、
小さな展示物(アクセサリー等)をじっくり見られてよかったです。



タイトル文字もクッキーで作ってあります!すごいです。だめもとで
「写真撮影OKですか?」とギャラリーの方に聞いたらOKでとても
うれしかったです。ありがとうございます。



骸骨のクッキーがお出迎え。Rちゃんが「これかわいい!」と云ってました^^
クッキーでいろいろな物を作れるなんて、ただひたすらすごいと思いました。



猿のクッキー。葉っぱの模様(アイシング)がグラデーションになっていて、
どうやって描くんだろう?と思いました。



猿の表情。芸が細かいです!ネックレスはバナナの七宝ネックレス。
小さくてかわいい。



クッキーで作ってあるお城。Rちゃんと「ルートヴィヒに出てくるお城みたい
だね~」と云ってました。お城のまん中にあるのは、お化け好きのRちゃんが
「これほしい!」と云っていたおばけネックレス。



クッキーで作られたミニチュアの障子やちゃぶ台、座布団。



エレガントなアルファベットクッキー。「こんなクッキーをもらったら
うれしいだろうなあ!」と思いました。

ギャラリーに作者のクッキーボーイさんがいて(静かでシャイな感じの方
でした。洋服もかわいかった)Rちゃんが「なぜクッキーでいろいろな物を
作ろうと思ったのですか?」と質問していて「いい質問だ!」と思いました(笑)

クッキーボーイの七宝展その2。に続く。

by tuga369 | 2011-07-30 23:53 | 絵(그림)・工芸 | Comments(2)

アンドリュー・ワイエス-創造への道程(みち)展。

7日アンドリュー・ワイエス-創造への道程(みち)展へ行ってきました。
展示されていた絵はアメリカの農家や牧場などをベージュや灰色、白、黒
といった地味な色彩で描いた水彩画やテンペラ画などでしたが、「う~ん。
やっぱりワイエスはいいね~」(中尾彬調に読んでください)という感じ
でした。色彩的には地味ですが、かえって鮮やかな色彩がないのが「冬の
季節にぴったりだな」と思いました。絵のモデルも定番のヘルガさんとか
「クリスティーナの世界」のクリスティーナとか、となりのおじさんとか、
身近なひとびとばかりで、気どりがなくて良いです。色彩は地味ですが、
構図がとても大胆で「松ぼっくり男爵」という作品では、画面の左ななめ
半分をクロマツの枝が埋めていて、松の木の下に鉄器に入った松ぼっくり
が置かれて、あとは枯れた松葉で地面が埋め尽くされている、といった
内容でした。ワイエスの作品は日常の何気ない風景を描いているのですが、
色彩が抑制されているぶん光と影のコントラストがドラマチックで、淡々と
描かれた絵の中に乾いた空気の冷たさや、風、日常生活の中にひそむ「魔」
のようなものを感じました。それから今回の展示では完成作品のほかに
習作やデッサンなどの鉛筆で描かれた下描きも見る事ができて良かったです。



ミュージアム近くのカフェ「ドゥ マゴ パリ」の小さなクリスマスツリー。
ドゥ マゴ パリ 展覧会開催記念メニューがありましたが、チャレンジ
しませんでした。ブルーベリーパイがおいしそうです。



カフェのテラス席(寒そうな席)にあったポインセチアの寄せ植え。



絵を見た帰りに隣りの渋谷東急の地下にあるBABBIでジェラートを食べて
紀伊国屋でパンを買って帰るのがいつものコースです。12月7日はフラゴラ
(苺)とミルクのジェラートにしました。

by tuga369 | 2008-12-08 00:00 | 絵(그림)・工芸 | Comments(4)

毒のあるアリス。



写真は副都心線の8駅にあるパブリックアート(壁画)のうち、新宿三丁目駅
のもの。新宿三丁目駅は山本容子さん作の「不思議の国のアリス」をモチーフ
にしたちょっとブラックなステンドグラスでした。



ステンドグラスをよく見ると草食動物であるうさぎの目が猟奇的だったり、



ステンドグラスの端のほうに虫が描かれていたり、一見メルヘンかと思いきや、
ちょっと毒のある感じです。



副都心線・東新宿駅のパブリックアートは中山ダイスケ氏による「新宿躑躅」
作品の解説を読むと江戸時代に新宿の百人町で武士が内職で作っていた躑躅
(つつじ)をモチーフにしたということですが、コリアタウンに近い場所柄、
진달래(チンダルレ・朝鮮つつじ)を連想していまいました。 土曜日に副都
心線にはじめて乗車して新大久保へ行ってみたのですが、東新宿駅の地下鉄
出口が2ヶ所しかなく、さらにコリアタウンから遠いため、副都心線を利用
するよりもJR新大久保駅から歩く方が便利だと思いました。

7月14日22時現在、まだイルチメ17話の予告が出てなくて외로워요(寂しいです)

by tuga369 | 2008-07-14 22:57 | 絵(그림)・工芸 | Comments(2)

宝石と花。

表参道ヒルズで荒木経惟さん写真展-暗闇で輝く「宝石と花」

宝石と花って撮るのが難しそうです。お互いにきれいなので
けんかしそうというか。ちょっと毒がある感じの花ですね~。
以下、写真展の詳細です。

「YAMI NO HANA(ARAKI’s jewelry and flower)」
表参道ヒルズ本館地下3階「スペース オー」にて開催
開催期間 4月11日~4月20日
営業時間 11時~21時(初日は14時~18時。日曜は20時まで)
入場料  100円(緑の東京募金へ寄付)

上の記事はアラートのついでに見つけました。アラートとは
興味のあるキーワードを登録しておくと、そのキーワードに
関連したニュースや記事を自動的に知らせてくれるサービス
で、さいきんやっとGoogleアラート機能を知りました。


マイガールDVDをやっとgetしました。時間がなくてまだ見て
いないのですが、BOXはDVD4枚組×2箱なので重いですね。
本やDVDをコンビニで受け取るとポイントが5倍になるキャン
ぺーンを楽天ブックスで行っていて、DVDをコンビニへ取りに
行ったら、以前何度かコンビニで受け取ったせいか、店員さんに
顔を覚えられていました(笑)

by tuga369 | 2008-04-11 00:25 | 絵(그림)・工芸 | Comments(0)

金刀比羅宮 書院の美。

絵の教室の先生にチケットをいただいて金刀比羅宮書院の美展へ行ってきました。
ああやはり日本画は良いですね~。今回の展示は金比羅さんの書院のふすま絵を
そのまま上野へ持ってきて展示しているのですが、展示の仕方も実際の部屋の中に
いるようにふすま絵を配置してあって、おもわずこんな部屋があったらいいなあ…と
思いました。丸山応挙の「遊虎図」という虎を描いたふすま絵があったのですが、8頭
描かれている虎のしぐさがなんとなく猫っぽくてかわいかったです(笑)色彩は薄墨と
紙の白と金箔だけなのに空間と時間的な広がりや奥行きを感じさせる絵で、今回は
伊藤若冲の絵が目当てできたのですが、丸山応挙もなかなかやるな~と思いました。

さてお目当ての伊藤若冲はというと、ふすま4枚にこれでもか~と百科事典のように
花をたくさん描いた「花丸図」という絵が展示されていました。こんな事をいうと全国の
若冲ファンに怒られてしまいそうですが、相変わらずくどくてねちっこい細密描写です。
植物という淡白な題材を扱っても若冲さんの手にかかると、地面で苦しげにのたうち
まわっているような濃いイメージになってしまうのです。しかしあの絵の執拗さ…いえ、
濃厚さがくせになるというか、見ていておもしろいんですよね。

別のフロアで歌川広重の名所江戸百景展も開催されていて、赤瀬川源平氏の著書
広重ベスト百景」にも書いてあったのですが、改めて作品を見て、ひじょうに絵の
構図がカメラっぽいと感じました。カメラなんてない時代なのにほんとうにその辺で
パチッとカメラマンが撮った街頭スナップという感じでこわいくらいです。また構図が
一部の隙もなくバシッと決まっているという…広重おそるべし。


【動画】ドラマと映画でカムバックしたイ・ジュンギ

動画があがっていたのにぜんぜん気づかなかったよ…orz
インタビューを見ていると、宇宙旅行に行きたいとか、精神的な世界に住んでる
土星人らしいね(霊合星ですが…)「犬と狼の時間」は愛や憎しみ、友情、裏切り
などシェイクスピア的な演劇要素が入っているので選んだそうです。そういえば
役者になろうと思ったきっかけはシェイクスピアの演劇でしたね~。
それにしてもハリウッドよりカンヌ映画祭に関心を持っているのがジュンギらしいと
思いました。

by tuga369 | 2007-08-06 00:44 | 絵(그림)・工芸 | Comments(2)

GWに眠り続ける女性。

4月30日は東京駅の近くの新丸ビルを見に行きました。しかし、あまりのひとの
多さにすぐとなりの丸ビルへ逃げました(笑)写真は丸ビルと新丸ビルをつなぐ
地下通路のギャラリーに展示されていたオブジェ。



いやもう、リアルにできていて…こわいくらい(笑)



はじめ役者さんが寝たふりをしていて、近づくと目を覚ますんじゃないかとどきどき
しました。しかしよく見ると20~30代のOLがドレスを着て、ティアラをかぶっている
ようで妙な違和感があります。



作品自体は巨大なハイヒールの中にひとが入っているという設定になっています。



違う角度から…。意外と鼻の線がきれいで、これジュンギやったらええのに(笑)
ジュンギといえば、ドラマ撮影開始の記事が上がってました。


話はそれますが、きょうプモニム(両親)が近所の映画館へ「東京タワー」を見に
いきました(ふたりで行くと夫婦50歳割引が使えるので)午前中に行ったせいか
GWなのに映画館は空いていて、映画の感想を聞くと主演の樹木希林の演技は
よかったのですが、映画を見た満足度としては60点だそうです。ぴあ公開初日
満足度調査で90点台をキープしていた作品なだけに、ちょっと意外な感じです。

by tuga369 | 2007-05-03 20:15 | 絵(그림)・工芸 | Comments(4)