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by tuga369
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カテゴリ:イルチメあらすじ・感想( 41 )

イルチメ最終回メモ。

「ああ、君(の顔)を覚えている」とインジョ王。王はヨンイに続けて
「ところで君の名前は?」と聞く。

インジョ王の服の龍の刺繍を見て、「オ・ヨンと申します」と
適当な名前を云うヨンイ。(용 ヨンは龍という意味)

義勇軍を見ているシフ。

現場で天井から荷物を下ろすのに、「ゆっくり、ゆっくり」と指揮するシワン。

突然「イルチメがあっちに!」と叫ぶ部下。「誰だ?」とシワン。
シフたちが駆けつけるが、イルチメの姿はすでに消えている。

王宮の宝物庫の最後の区画に入るイルチメ。部屋(王の居室の
ような?)の中をあちこち探し回るが…。

脱走するために、集団で塀の近くの地面を掘るテシクたち。

「もしかして(ここでは?)」と見取り図を指さすシフ。仲間から
「なにもない」と指摘され、「ここにはないな」とシフ。

王宮を走るシフ。シワンに何か云い、何か手掛かりをみつけたのか、
走って行く。シフを追いかけるシワン。

塀のそばで「なにも見えない」といっている乞食たち(脱走の手助けか?)

そこへシワンが。王宮の地下道の中にはいるシワン。地下道ではなく、
暗い穴の中を這ってゆく義勇軍たち。暗闇の中に光をみつけ外へ出ると…。

シフは通路の中でテシクが落とした仮面をみつける。

拘束された乞食たちを前に民衆が役人を穴に埋める。もうひとつの
穴の中から義勇軍が無事に王宮の外へ脱走し、よろこぶシムドク達。

シワンは暗い穴の中で捜索中。シフが地上に出るとテシク(義勇軍)
たちが脱走したあと。

イルチメは宝物倉庫の中に。そこには仲間のフィボンとフンギョンもいる。
倉庫の中からめぼしいものを盗む仲間たち。

イルチメは倉庫の中で導火線に火をつけて…。(30分後に爆発予定)

王宮の池にいるイルチメ達。イルチメは仲間と別れ、ひとりでどこかへ行く。

王宮の塀の外で心配しているタニ、キョミ母、両親たち。

荷車を押しながら、王宮の外へ出ていこうとするフィボン(衛兵の扮装)をみて、
「おい!こっちへ来い」とシワン。しかし荷車を確認するとなにも入っていない。

高官がインジョ王に何か報告しているシーン。

荷車を確認し、「行け」とシワン。

文書に金印を押すインジョ。

文書をもって消える高官。高官が去った後「良いのですか?殿下」という感じに
うしろで控えていたサチョンが出てくる。

王宮の庭で開催されている式典で、優雅な舞をみているインジョ王。しかし
倉庫では導火線に刻々と火が近づく。

チェジュ島の海辺にいるウンチェ。閑職(地方に飛ばされた)のピョンシクは
海辺で釣りをしている。

そこへ「牧師(地方官吏のこと)さま」と下男が(王宮の)異常を知らせに来る。
いい気味だと高笑いするピョンシク。ウンチェに「わかったか」というピョンシクの
セリフが聞こえました。
 
式典の中、突然の爆発音。王の目の前に梅を描いた大弾幕が垂れ、フィボンが
細工をした天蓋の柱が倒れる。あたりは騒然とし、逃げる女官たち。

ヨンイたちは王宮の池の睡蓮の下に仕掛けをする(風船をふくらませ、池に
浮かべていました)

フィボンたちは空の荷台にお宝を積み、王宮から外へ逃げようとするが途中、
シワンに捕まる。フィボンは隙をつき、役人を倒して逃げる。門の外にいた
民衆たちが役人の追跡を邪魔し、フィボンたちはみごと逃げきる。戻ってきた
フィボンに「ヨンイは?」と必死の形相で聞くタニ。

王宮での異変を不審がるインジョ王。


夜。イルチメの王宮内捜索は続く。警戒を続けるシフたち。
床に落ちている鐘をみて何かに気づくシフ。金色の鐘に刻まれた紋章
を注意深く見ている。

作戦会議のシーン。

暗闇の中、倉庫の鍵を開けるヨンイ。開かない。どうしようという顔。

仲間が集めた鍵をもってしても開かない。焦るイルチメ。イルチメは
胸にかけたセドルの鍵で開けることを思いつく。

イルチメの横に手が伸びる。そこには亡くなったはずのセドルの姿が。
セドルがイルチメにアドバイスして鍵を開けることに成功する。
(このシーンでの、イ・ムンシクさんの演技がひじょうに見事でした)

イルチメの後から倉庫にサチョンが来るが、間一髪で間に合うイルチメ。

拷問部屋でサチョンに文句を云う高官。クールにかわすサチョン。
それを影から見ているシフ。サチョンは高官を斬り、高官の持っていた
文書を引出しの中にしまう。


洋弓(アーチェリー)のような武器を使い、空中に綱を張るヨンイ。
綱にぶらさがり罠をよけて、宝物庫の奥に。

拷問部屋にいき、箪笥の引出しから高官の文書をみつけるシフ。
文書の横にあった巾着を開けると、布に書かれた文書をみつける。

シフは布に書かれた文書をみて、幼い頃、イ・ウォンホとキョミに
会ったことを思い出す。

インジョ王の肖像画の前にある紋章をみて真の敵を知ったイルチメ。

もうひとつの文書を取り出し、連盟書を広げる。布に書かれた文書は
幼い頃、自分が土の中に埋めた文書だときづく。

父親の仇のもとにやっとたどりつき、「おれの父を…おれの父を…」と
四つん這いで拳を握りしめるヨンイ。

考え込むインジョ王。ヨンイの顔を思い出し、「そうだ…」とインジョ王。

「キョミだ…」と思いだす。イ・ウォンホ、盲目の占い師の回想。

王宮の屋根の上を走るイルチメ。「イルチメだー」という声があがり、
役人たちはイルチメに矢を放つ。


ひとりで王の衛兵たちを倒すイルチメ。王はその隙に脱走する。
王の居室に迫るイルチメ。しかしそこに王の姿はない。
イルチメは居室にいた衛兵たちに斬られそうになるが、果敢に戦う。
そこに突然シフがやってくる。イルチメとシフの戦いになるかと思いきや、
シフには何か策があるようだ。戦いの最中に(ここはわたしに任せろと
いう感じで)シフはイルチメに小さく巻かれた布を手渡す。
シフから渡された布を広げると、「別庫内也」と書かれていた(王の居所?)
イルチメは洋弓を放ち柱に矢をうち綱を渡す。床に罠が仕掛けてある為、
綱にぶら下がりながら、移動するが、侵入者を知らせる鐘が鳴ってしまう。
見張りに見つかり、イルチメはインジョ王の肖像画の前で戦うが、王宮の
奈落(ならく)に落ちてしまう。

地上ではムイとサチョン、コンガルの三者の戦いがはじまろうとしていた。

サチョンの前にひざまずくコンガル。「お前はわれわれの天に背いた」と
怒るサチョン。(天=インジョ王でしょうね)「私は!」と自分の感情を
あらわにし、声を荒げるサチョンを初めて見ました。やはりかれにとって
インジョ王は絶対的な存在なのでしょうか。

ムイにコンガルの始末をまかせ、去ってゆくサチョン。槍を持ったムイと
何の武器も持たないコンガルが対戦することに。

イルチメのアジトで松葉杖をつきながら、青白い顔で歩いているポンスン。
コンガルアジェとともに、崖の上から落ちたはずのポンスンは生きていた。
ポンスンは愛おしそうにイルチメの甲冑に手をかける。

「ポンスン…、ポンスンが生きている…!」というイルチメの回想シーン。

感極まり「わたしは…わたしは…」というポンスン。

インジョ王の背後で扉が開き、インジョ王とイルチメの死闘が始まる。
「(よくも)おれの父を殺したな」とイルチメ。イルチメを迎え撃つ
インジョ王の刀にはあのときと同じ紋章が刻まれている。

イルチメに「死ね」と刀を振り下ろすインジョ王。しかし老齢の王に
とって形勢は不利で、すぐにイルチメに首筋に刃を向けられてしまう。

ムイとコンガルの戦いもコンガルがムイにとどめをさす寸前に。コンガルは
ムイを殺さず、手にした槍を地面に突き刺し、イルチメの後を追う。

王に何かを聞きだすイルチメ(謝罪か王に地上への逃げ道を聞きだしている?)

王を人質に逃げるイルチメ。王を人質に取られ、手も足も出ない衛兵達。
そこへサチョンがやってきてイルチメに刃を向ける。

王宮の外でイルチメ達の無事を願い、ひたすら待っている家族たち。

「ヨンア!」と半狂乱のタニ。その横で倒れるハンシ夫人(キョミ実母)
「大丈夫ですか?」とタニが抱き抱えるとハンシ夫人は「ヨン……」と
つぶやき、気を失ってしまう。

王を人質に逃げるイルチメをシフが護衛する。その場にコンガルも来る。
襲いかかる衛兵たち。「早く行け!」とコンガル。王宮での激しい殺陣。

インジョ王を亡き父の前にひざまづかせ、謝罪させるため、梅園に
王を連れてゆき、詫びさせるキョミ。

「わたしの父上は…」と嗚咽に声を詰まらせながらキョミが云うと、

インジョ王は

알겠네 (アルゲンネ わかった)
                
알겠네 (アルゲンネ わかった)

알겠네 (アルゲンネ わかった)…と力なくつぶやく。


インジョ王に謝罪をさせたのみで結局インジョ王を殺さないイルチメ。
(BGM:銀杏の道)インジョ王はイルチメから解放され、ふらふらと
歩いて行く。殺されなかったとはいえ、自分の意に反して自分よりも
身分も年も下でしかも盗賊のイルチメから謝罪させられるのは王として
かなり屈辱的だったと思います。王は高齢のうえ、長時間、死の恐怖に
さらされたせいか、ドラマの後半に王が正気を失っているような描写が
ありました。

復讐を終え、梅の木の前で「アボジどうか…」(安らかにお眠り下さい
でしょうか?)と嘆くイルチメ。しかし自分の思いにしずむ間もなく、
イルチメはかれを追ってきたサチョンと梅園で死闘を繰り広げることに。
いつもに増して強い殺気を漂わせるサチョン。しかし戦いはイルチメが
優勢でサチョンはイルチメに追い詰められ、刀を手から落としてしまう。
イルチメはサチョンの首に刀を近づけるが、かれを殺さずに去っていく。
サチョンは去って行くイルチメの一瞬の隙をつき、背後から一太刀に
イルチメの背中を斬りつける。


済州島の海にたたずみ、遠くをみつめるウンチェ。
イルチメのアジトで回し灯籠をみているポンスン。

宮へ戻ろうとするサチョン。シフはサチョンの首を一太刀で斬る。

絶命するサチョンに「ネガハショッスmニダ(わたしがやりました)」
「わたしもイ・ウォンホの息子です」と告げるシフ。

「父さん(アボジ)…」とだんだんと意識が遠のいていくイルチメ。
セドルとタニ(養父母)と過ごした日々、イ・ウォンホ(実父)と家族と
過ごした幸せだった頃を回想しながら、イルチメの意識は消えていく。


イルチメがいなくなって4年後の街のシーン。
街にはヨンイを思わせる活発な※5歳のこどもが。道を通りかかった
ポンスン(崖から落ちたときの後遺症なのか足をひきずっている)が
「お前の名前は何という?」と子供に声をかける。
ポンスンはヨンイを失ったショックからか蓬髪(ほうはつ・乱れた頭髪)
で、父親(盲目の占い師)と同じように占い師等になってしまいそうです。

ポンスンは子供をみて「(お前は)ヨンイみたいね」という。そこへタニと
ハンシ夫人が通りかかり、ポンスンと再会する。
ポンスンはタニに「お元気でしたか?」と云う。ポンスンにあいさつした後、
にこやかに子どもと一緒に歩いて行くタニとハンシ夫人(あの子供はタニか
ハンシ夫人の養子か、セドルとタニの子供かも。※韓国は数え年なので5歳)

4年ぶりに旅館を訪れるウンチェ。ウンチェを出迎えるソムソム。(侍女の
ソムソムが旅館を管理しているのかも?)いつのまにかソムソムは髪を結い、
人妻風になっていると思ったら、ソムソムとフィボンのあいだにヨンイという
こどもが!子供を抱きかかえ、「ヨンア~」とあやすフィボン。
「もしかしてあの子供…」とウンチェ。

ウンチェが「シオラボニム(シフお兄様)は?」とソムソムに聞くと、
「お元気です」とシフの下男が笑顔で答える。

海辺で地元の子供たちに剣術を教えているシフ。(シフにあご髭が生えてます!
似合わない~)以前の表情とは違い、心なしか表情が柔らかくなっている気が…。

久しぶりにイ・ウォンホ邸の梅の木を訪れるウンチェ。うぐいすが鳴いて、
ウンチェは子供の頃のキョミと自分を思い出し、梅の木を眺めたまま動かない。

綱渡りをしている綱の下で、「盗めないものはない!おれはイルチメだから!」
とイルチメの決め台詞をいうテシク。

綱渡り芸のしたでイルチメの話をする見物客。ひとりの男が「おれはイルチメを
見た」というと、「それは偽物だ」「イルチメは死んだ」と見物客たちは口々に
話し始める。それでも「見た」「おれはみた!」と云い張る男。やがてその場に
いた子供もイルチメについて話し始める。

粗末な服をまとい、白髪の仙人のようになったコンガルが無人島の海辺にいる。
そこへフンギョンが「やあ、元気ですか」という感じにみやげを持って訪れる。

フンギョンと話した後、みやげの箱を開けると、大きな靴と女物のような
小さな靴(ポンスンの靴?)と革靴が二足はいっていた。靴を手にとり、
海に向かって箱を蹴るコンガル。

街中で人を集めておじさん(革靴屋のおやじ?)が話(イルチメの武勇伝?)を
していると、子供がやってくる。「おじさんの話なんてだめだめ!」という感じに
おじさんよりも上手に講釈をはじめる子供。

インジョ王は生きていた。夜、家臣たちに「イルチメが来る」と怯える
インジョ王。王はイ・ウォンホの庭で、すでに気が狂っていたのかもしれない。

イルチメの回想シーン。イルチメが俊敏に瓦屋根の上を走ったり、宙返り
したりするかっこいいアクションシーンが流れる。

一話のシーンにつながり、一話冒頭のアクションシーンが流れる。

イ・ウォンホの庭のシーンに繋がる。(BGM:銀杏の道)
イルチメのアップでラスト。

ドラマスタッフの映像が流れ、エンディング(BGM:銀杏の道)
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by tuga369 | 2008-07-24 23:18 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(8)

イルチメ最終回メモ。

みなさん、イルチメ視聴お疲れ様でした!( ^^) _旦~~

ラストは3でしたね!
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by tuga369 | 2008-07-24 23:09 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)
일지매(20회) 2008-07-24

일지매 마지막 방송!!
아쉽게도 20부로 막을 내리지만..
마지막 방송까지도 많이 시청해주세요~!!


イルチメ(20回) 2008-07-24

イルチメ最後の放送!!
惜しくも20部で幕を下ろすが..
最後の放送までもたくさん視聴して下さい~!!


※最終回のあらすじは24日に出ていなくて、29日にイルチメ
公式サイトで見つけました。

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by tuga369 | 2008-07-24 00:00 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)

イルチメ19回メモ。

サチョンはひざまずいているシフに刀を振り下ろすが、途中でやめる。

コンガルが書いた手紙をシムドクから受け取り、ポンスンがイルチメの
扮装をし、敵を引きつけるために出て行ったことを知るヨンイ。


ポンスンは崖でイルチメの扮装をし、ムイたちを前に戦う。そこへ
コンガルとヨンイが駆けつける。

ムイにポンスンを「殺せ」と命令するサチョン。
ムイとポンスンの戦いにコンガルが参戦。

コンガル(ヨンジェ)はサチョンに「おれの娘だ」と云う。コンガルは
ムイとポンスンの戦いを止めに入るが、いつの間にかポンスンはコンガル
に対して刃を向けていた。ポンスンとコンガルの戦いを見守るサチョン達。
ふたりの戦いはコンガルが優勢だが、かれはポンスンを斬ることができない。

子どものころのポンスンがコンガルアジェ(ヨンジェ)の後をついてゆく
回想シーンが流れる。

コンガルはサチョンたちの目をくらますため、ポンスンもろとも崖の上から
崖下の水の中へ落ちてしまう。

ヨンジェの話をするインジョ王。「なんだと?」とインジョ。
サチョンとインジョ王のシーン。

閉め切った暗い部屋で落ち込んでいるヨンイ。タニがフンギョンを
部屋に通す。フンギョンはポンスンとコンガルアジェの消息について
話す。ヨンイの「ポンスンが…ポンスンが…」「身代りに」という
セリフが聞こえました。

フンギョンが帰った後、ヨンイはアジトへゆく。アジトにかかって
いる絵を見て涙と流すイルチメ。しかし壁にかかった鎧(衣装)をみて
ふと何かに気づくイルチメ。

アジトでフンギョンと地図を前に作戦会議するヨンイ。セリフぜんぜん
わからず。少しもめていたような。

ヨンイにイルチメの甲冑を着せるフンギョン(ばれてますね…)
フンギョン「よく考えるよ」というセリフが聞こえました。

アジトを訪れたフィボンの前に現れるイルチメ。突然のイルチメの登場に
「お前がイルチメか!」と驚くフィボン。ヨンイは「おれはヨンイです」
と仮面をはがす。

宮廷のの武芸演習場。シフとシワンのシーン。

アジトのテーブルを囲み、作戦会議するフィボンとヨンイ、フンギョンの
シーンが入る。

何かを嗅ぎつけ、アジトにやって来た猟師のおじさんをヨンイとフィボンが
対応。猟師が「入ってこい」と息子を呼ぶ。

フンギョンたちをアジトに残し、「いや 行ってくるよ」とどこかに行くヨンイ。

ヨンイは情報収集のため、シワンと会う。そこでヨンイはシワンの父親の
ピョンシクが済州島に地方官吏として赴任する話を聞く。

ピョンシクの屋敷の庭で、めずらしくシフとピョンシクがしんみりと話している
シーン。ピョンシクがシフの指をみて、「ウンチェのために悪かったな(すまな
かったな)…」という表情をしてました。それからピョンシクがシフのことを
親しげに「シフヤ~」と呼んでいて驚きました。やはりセリフ中心のシーンに
なるとつらいです。「おれはお前が」とか「いつか」とか「イ・ウォンホ」とか
「タニオシプシオ」いう単語だけ聞き取れました。

シワンをとめるヨンイ。シワンに「お前、ウンチェがすきか?」と聞かれる。
ピョンシクの屋敷の庭でウンチェと再会するヨンイ。

ピョンシクと話した後、イ・ウォンホの屋敷へ行くシフ。「わたしの父が…」
「いつか」というセリフだけ聞こえました。庭にたたずむシフ。

ピョンシクの屋敷でピョンシクと別れを惜しむ家族たち。そこにシフの姿はない。
ウンチェとヨンイのみ庭に残される。

微妙な雰囲気のふたり。ウンチェはヨンイに「잘 지내게(チャルチネゲ 
御無事で…)」という。(なんだか不自然な感じでした)

回想シーン。アジトでウンチェがイルチメに「顔をみせて下さい」というシーン。
イルチメは仮面をはずそうとするウンチェの手を止める。ウンチェに背中を見せ、
目を閉じるイルチメ。

ヨンイに背をむけ、去ってゆくウンチェ。

タニの家を訪ねるシフ。タニは「チャドル…」と声をかける。
タニはヨンイの鎧を繕っており、シフはタニの手から鎧を奪う。
「それは…」とタニ。「急に考えました」と話しだし、タニを
責めるシフ。

拷問部屋にいるサチョン。サチョンから「お前はもうさがれ」と
云われ、部屋から出て行くシフ。それをみた部下が、「なぜ
(シフを)生かしておくのですか?我々を裏切ったのに」という。

やぶ見がきて、そいつは生きてイルだと?きれるインジョ王。

「こいつはよく考えたな」とフィボン。
王宮の細密模型を前にフンギョン、フィボン、で作戦会議。
地下アジトでの作戦会議を上から嗅ぎまわっている猟師。

王宮の地図(見取り図)をみながら、担当位置を確認するヨンイ。
王宮の偽の通行証について聞かれ、ヨンイは「ポンスンが作った」という。


王宮を歩くフンギョン。わざと役人にぶつかる。その際に落ちた
ものを拾い「これですか?すみません」と役人に謝る。

いつの間にかシムドク、猟師、革靴屋のおやじがアジトの上に集まり、
地下の様子をうかがっているが、よく聞こえない様子。

地下では引き続き作戦会議が続いている。


翌朝、王宮で式典(清国使節歓迎式典か?)が開催される。

王宮の門の前、行商人を装って王宮に入るフィボンたち。

アジトで梅の絵をみているヨンイ。父親に復讐を誓う。「アボジ…わたしは
行きます」という。

出掛ける時にタニに見つかるヨンイ。タニは「カジマラ(行くな)」という。
タニ、「必ず戻って来なさい」と云ってるんでしょうか…。
タニは出て行くヨンイに新しい(繕った)イルチメの衣裳(黒装束)を手渡す。

ヨンイは心配するタニに「心配しないでください」と左胸を指差して「ここに
ヨンイの父(セドル)がついています」といったような。

場所が変わって遊郭。キョミ母(ハンシ夫人)は妓生がキョミのノリゲを身に
つけているのを発見し、妓生に「これをどこで?」と聞く。
たぶん妓生は「シワンぼっちゃんからいただいた」とかいったのかも…。
妓生の服についているノリゲをぷちっとちぎって王宮の前に走ってゆくキョミ母。

キョミ母は、王宮の前で警備しているシワンを見つけ「ぼっちゃま、これを」と
ノリゲを手渡す。

キョミ母の突然の来訪にシワンが何か誤解して、キョミ母は「それは違います」と
否定する。ノリゲはヨンイの持ち物だとシワンに云われ、シワンと共に何度も
遊郭(料亭)を訪れたあの時の酔客だと知る。

キョミ母がシワンが落としたノリゲを拾おうとするとその前を貴人が通る。
駕籠の中にいたのは清国の使節(大使?)に変装したヨンイ(キョミ)だった。

清国の使節団に扮した猟師の息子が地面に書状を落とした際に、書状(ヨンイ
の似顔絵)を取り換える。

駕籠の中からノリゲを拾うハンシ夫人(キョミ母)に気づくヨンイ(キョミ)。
思わぬ場所で実母を見たキョミは心が乱れる。ハンシ夫人は通り過ぎるキョミを
見つめながら心の中で(キョマ、愛しています)と云う。
母をみても声もかけられないヨンイ。ヨンイは心の中で(待っていて下さい)と
云う。キョミを見送りながらノリゲを手に泣くハンシ夫人(キョミ母)

ヨンイたちは無事に王宮に侵入。フィボンたちはそれぞれの持ち場につく。
のこぎりで切れ目を入れ、柱に細工をするフィボン。

王宮の中の武芸演習場にいるテシク。

インジョのもとに来客を知らせる家来。「そうかわかった」とインジョ王。
清国(?)の大使がインジョ王の謁見を待つ。使者が持参した磁器などの
豪華な贈り物に驚く部下。謁見の場に姿を現さないインジョ王に、「殿下は
どちらにいらっしゃいますか?」と使者(実は猟師の息子)が聞く。

部屋から使者たちが出て行く。部屋の中にある刀を調べるヨンイ。
ヨンイは贈り物の箱の中にかくされたイルチメ衣裳を着て部屋の中を調べる。

インジョ王が部下やおつきの者をひきつれて謁見の場にやってくる。
部屋に入ると使者の姿はなく、壁にイルチメ侵入を表す梅の絵が。イルチメの
登場に表情が険しくなるインジョ王。インジョ王はイルチメが残した器と
安物の高麗人参を手に憤りを隠せない。
王が天井に目をやると、天井に穴があき、イルチメが脱走したあとが。

王宮の門の前、イルチメが去った後、あとから本物の大使達がやってくる。


イルチメが侵入したという知らせを聞いて騒然とする王宮内。

義勇軍を集めるサチョン。「キョルコッ(決して)」という
セリフが聞こえました。(イルチメを決して逃がすなでしょうか?)
サチョンの命令に対し、「行けません」と弱音を吐くテシク。
テシクにしてみれば、(清国に行って行方不明の父親を捜すため)
清国に行けるから軍に入ったのに、こんなところで死ぬのは
約束が違う、という感じでしょうか。テシクはムイから首筋に
刀をつきつけられる。

王宮宝物庫の中で刀を調べるイルチメ。広い王宮内の倉庫で、
最後のブロックをあたるイルチメ。刀を調べるが、目的のものに
該当しない。


王宮の書庫も調べるイルチメ。そこへシワンや羅将たち一行が
やってくる。激しい立ち回り。羅将たちを倒し、シワンを踏み台
にして、窓から逃げるイルチメ。

イルチメが去った後、書庫に来るシフ。羅将たちが倒れているが、
だれも致命傷を負っていないのをみて、「おれはひとを殺さない」
というイルチメの言葉を思い出すシフ。

シフは義勇軍の中にいるヨンイの友人、テシクに目をつける。
テシクはシフの鋭い視線にきづき、とっさに手に持っていた仮面で
顔を隠す。


猟師の息子が衛兵に捕まりそうになるが、フィボンたちが仕掛けた
網が衛兵たちの上に落ちて助かる。身動きのとれない衛兵たちを
猟師の息子とフィボンが軽くふみつける。

王宮の食物倉庫に行くイルチメ達。倉庫内のありあまるほどの豊富な
食物を前に「百姓たちは苦しんでいるのに…」とフィボン。

フィボンと漁師の息子が門の前で衛兵の格好で見張りをしているが、
通りかかった衛兵一行の長官に不審がられ、「ヨロ(門を開けろ)」
と云われ、食物庫の門を開ける。

食物庫を開けると中にはだれの姿もなく、壁に梅の絵が張られていた。
食物庫の中に入ったフィボンが「あそこにイルチメが!」といって
衛兵達の目をくらます(ほんとうのイルチメは食物倉庫の天井にいる)

衛兵たちが去ったあと、イルチメはフィボンたちとともに衛兵の格好を
して荷台を運んで行いく。その途中、イルチメはムイを見つけて、後を
追いかけるが、途中で見失ってしまう。以前自分をキョミではないかと
聞いたムイを見たことで、もしかして王宮の中に父親の仇がいるかも
しれないと云うイルチメ。

ヨンイが荷車から落ちたりんごをひろう。とそこへインジョ王と
お付きのもの一行が通りかかる。顔を見られないよう、ひざまづき、
顔を伏せるイルチメ。

りんごを落としたヨンイに「注意しなさい」とインジョ王。

インジョ王は去っていくが、どこかで見た顔だなという感じで戻ってくる。

インジョがヨンイに「チャネ(君)…」と声をかけるところで終了。

<イルチメ20回に続く>
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by tuga369 | 2008-07-23 23:15 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(6)
イルチメ(19回)放映日:2008-07-23

森でひざまずいたシフに向かって,サチョンは刃物を高く上げる。 この時
イルチメとムイが対峙中という部下の話にサチョンは耳よりな話に気持ちが傾く。
一方,ヨンイはシムドクからある書札を渡されてすぐ広げてみてびっくりする。

日が変わって,ヨンイはわざわざシワンに接近して,宮にいる兵士たちの数等と
一緒にこれあれらを確認する。 そうであるかと思えば,済州道(チェジュド)へ
牧師に行くことになったピョンシクはシフにその間心の中に閉じ込めておいた
話を聞かせるのに….


19回あらすじ出ました!今回は放送直前じゃなかったですね。それにしても
なんでピョンシクが牧師?この時代は済州島行き=左遷 or 島流しですよね?
やはり自分の娘がイルチメと逃亡、イルチメ逮捕ができなかったことの責任を
問われての左遷なんでしょうか?シフは19回まで残るようですね。しかし
ピョンシクとシフ親子のセリフ中心のシーンが聞き取れるか自信がありません。

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by tuga369 | 2008-07-21 00:18 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(2)

イルチメ18回メモ。

例のごとくいろいろまちがってます(-_-;)미안합니다 .(すみません~)


ピョンシクを守るためにイルチメに刀を差し向けたものの、とっさの隙に
今度はウンチェがイルチメの人質にされてしまう。

ふたたび、ピョンシクにイ・ウォンホ暗殺の件について聞くイルチメ。

ピョンシクは「わたしは何も知らない、関係ない」と云ってるんでしょうか?
質問に答えないピョンシクに業を煮やしたイルチメはピョンシクの服を斬る。
イルチメはピョンシクの左胸に天友会の紋章がないことを確認する。

イルチメの問いに「わからない」というピョンシク。「もしかしておまえは
イ・ウォンホの息子か?」とピョンシクに聞かれ、顔色が変わるイルチメ。
「どうか助けてくれ」というピョンシク。ウンチェも父親の命乞いをする。
イルチメはウンチェの首すじに刀を近づけ、ピョンシクに吐かせようとする。
「ほんとうに何も知らない」というピョンシク。ピョンシクがほんとうに
何も知らないことを確認してその場から去るイルチメ。緊張の糸が切れたのか、
その場にへたり込み、ピョンシクとともに泣き崩れるウンチェ。

アジトで不要になった文書を燃やすヨンイ。天友会の名簿も燃やす。
自分が描いたセドルの絵を指でなぞるヨンイ。何か決心したように
絵を描いた紙をたたむと、箱にしまって畑の土の中に埋める。

旧イ・ウォンホの屋敷の庭。木の下でポンスンが泣いていると、
あとからヨンイがやってきて、ポンスンには気づかずに梅の木の前で
泣く。目の前にある木に赤い札がついていることに気づくヨンイ。
(その木はポンスンのものだと書いてあったのかも…)

木の陰に隠れているポンスンを発見して、「どうしてここがわかった?」
と聞くヨンイ。

梅の木について話すうちに子供のころの話になり、子どものころヨンイが
してくれたようにかれの手を握り、내가 널 지켜줄게 (ネガ チッキョ
ヂュルケ(ぼくが守るから)というポンスン。

「覚えてる?」と子供のころのことを聞かれ、ポンスンがあの時の
少女だと知り、おどろくヨンイ。

屋敷の庭をあとにしたふたりは、ヨンイのアジトに行く。

いなくなったポンスンを探すアジェのシーン。

宮殿の庭。王の前にひれ伏す義禁府の役人たち。役人たちの前を歩きながら、
列の先頭にいるシワンに声をかけるインジョ王。王がシワンの隣にいたシフの
肩をたたき、「(君に)期待している」(セリフまちがってたらすみません)
というのを聞き、シワンはシフに嫉妬する。

宮殿の庭で「ようこそ」と清国からの使者(高官?)を迎えるインジョ王。
王と使者の間に不穏な空気が流れる。

ヨンイがアジトにもどるとポンスンの姿はなく、部屋に家財道具が置かれ、
花がいけてあり、ポンスンがアジトへ引っ越しをしている最中だった。

殿下と家臣のシーン。台詞がぜんぜんわかりません。聞き取れたのは殿下の
「アルゲンネ」(わかった)と「ペクソンドル」(百姓たち)というセリフだけ。

殿下が民衆におふれがきを出す。しかしそれは民衆から即不満の声が出るような
内容だった。おふれがきを見たテシクが自分の指をみて、恐怖の表情を浮かべて
いる。もしかして何かの罰で、「罪人の指を切る」というお触れがきでしょうか?


アジェを訪ねるヨンイ。アジェは「ポンスンはどこにいる?」と必死の
形相で聞く。ヨンイはポンスンが家を出て行った理由を聞くが、アジェは
それに答えない。

殿下とサチョンが密談しているシーン。その後、夜どこかの屋敷に
忍び込み、屋敷の家族を襲うサチョン。

シムドクが泣いている(テシクが義禁府に連れて行かれたせい?)

義禁府(宮殿か?)の庭になぜか街の若い男ばかりが集められている。
(イルチメあぶりだしでしょうか?)そこでフンギョン(革靴屋の
息子)と再会するテシク。

息子を連れて行かれた父母たちが心配して、義禁府のまえに集まる。
役人に「どうか助けて下さい」と哀願する老人。


畑で野菜の苗を植えるポンスン。土を耕しているうちに、これは何?と
ヨンイが畑の中に埋めた箱を見つける。箱を開け、ヨンイが描いた絵を
広げる。さらに箱の中にあったイルチメの仮面を見てしまい、表情が
こわばるポンスン。

アジトでイルチメの甲冑を前に、ヨンイとポンスンが話している。

ヨンイがポンスンに「アジェが心配してるから家に帰れ」という。
わかったとうなずくポンスン。

ポンスンが帰ったあと、ヨンイは紙に毛筆で一文字、「宮」と書く。
イルチメの次の標的はインジョ王のいる宮殿。

宮殿にイルチメからの矢文が届き、インジョ王の前で臣下が会議をしている。
インジョ王が臣下に「準備しろ」と命令を下すセリフだけ聞き取れました。


義禁府(?)の居室でサチョンとカムドサが話していると、そこへシフが
やってくる。シフと話し、「わかった」とサチョン。シフが去った後に
ムイが来る。

街中の人だかり。紅梅と白梅が載った台を前に、フィボンが人寄せをして
いる。フィボンが花を売っているのではなく、「イルチメが勝つなら紅梅、
負ける(捕まる)なら白梅」と賭けをしていたようでした。人々の熱気の
中、壺からさっと白梅を取るヨンイ。ヨンイはばかばかしいという感じで、
人だかりをぬけ、どこかへ行ってしまう。

サチョンのもとにピョンシクが血相を変えてやってくる。ピョンシクは
サチョンに殿下との対面を乞うが、殿下のお体の具合が悪いという理由で
会わせてもらえない。こわばった表情で宮殿をあとにするピョンシク。
サチョンのもとへ来たシフが、ピョンシクの後ろ姿をまるで他人を見る
ような目で見ている。サチョンが「お前の父親だろう?」という感じの
事を云うが、シフは「本当の父は死にました」と云う。

フンギョン(革靴屋の息子)が「ヨンア~」とヨンイの家に尋ねてくる。
以前セドルがフンギョンの家に、文字(イルチメがターゲットにした
屋敷の名前)を読んでくれと頼みにきたことを思い出し、それについて
質問するが、ヨンイはごまかす。フンギョンは、「お前がほんとうに
イルチメなのか?」と聞く。

ポンスンがヨンイのアジトではんこを彫っている(何に使うんでしょう?)
それをみて「すごいな」とほめるヨンイ。

ポンスンとヨンイ、ふたりでアジトで工作をしている(たのしそう)
単なる工作だけではなく、ヨンイは宮殿に忍び込むための爆竹を製作。
ヨンイは疲れて眠っているポンスンに「ごめん。ポンスン」と謝る。


ヨンイは眠ったポンスンをおこし、ヨンイとポンスンが出会った子どもの
ころからいままでの場面を描いた回し灯籠(色つきの影絵)をみせる。

「気に入ったか?」とヨンイ。うれしそうな表情のポンスン。

ヨンイはポンスンに「一緒に行くか?」と聞く。

「それでもおれと行くか?」とヨンイ。


ヨンイのアジトに革靴屋の息子(いつのまにか宮殿勤務になっている!)
が地図を持ってくる。

そこへポンスンがヨンイに「食べてみて」と食べ物を持ってくる。
食べ物で地図が汚れそうになり、ヨンイからおこられるポンスン。

サチョンの「それが事実なら~」というセリフが聞こえました。透ける
帳(布)越しにサチョンとシフが密談しているシーン。

顔料屋のおやじに聞き込みをするヨンイ。聞き込みをヒントに地図の上を
筆でなぞるヨンイ。すると紋章が浮き出てくる。紋章を組み合わせると
実父、イ・ウォンホを殺害した剣に刻まれていた紋章(天友会の紋章)に
なるのだった。

夜、ピョンシクの屋敷の馬小屋で、ウンチェがムイたちに拉致される。

サチョンとシフのシーン。拷問室で、サチョンから鋭いナイフを
渡されるシフ。拷問室には縛られたウンチェの姿が。シフの姿をみて、
ウンチェは力なく「お兄様…」と呼ぶ。

ウンチェに「イルチメはどこにいる?」と聞くサチョン。それに
答えなければ、シフはウンチェの指を切らなくてはならない。

ウンチェがいなくなって嘆く下男。それをヨンイは聞き、ウンチェが
何者かに拉致されたことを知る。

親の仇をとるため、木の蔭から小刀を手に、アジェを狙っている
ポンスン。ポンスンの殺気に気づきつつも、その場から動けないアジェ。

そこへ妻のシムドクがやってくると、ポンスンはとっさにその場から
いなくなってしまう。

ウンチェの馬小屋に来るヨンイ。馬小屋の入口に「贈り物は気に入ったか?」
というサチョンからの手紙と、血だらけの布に包まれたウンチェの指を見つけ、
ヨンイの顔色が変わる。

ヨンイの前に立ちはだかり、「行くな」と止めるポンスン。「行かなければ
ならない」というヨンイ(ここのポンスンとの問答がわからず残念です)

ウンチェを救うため倉庫に行き、サチョン一味に囲まれるイルチメ。
ウンチェは体を縄で縛られ、天井から吊るされている。そして足元には
大きな鉄鍋の中でぐつぐつと煮えたぎる熱湯が。
サチョンに仮面をはがされ、首に刀をつきつけられ、絶対絶命のイルチメ。
天井から熱湯の上に吊るされている、ぐったりとしたウンチェ。

(イルチメとして世間を騒がせたor宮殿を狙った)「理由を云え」と
尋問するサチョン。

ヨンイを助けるため、親の仇であるアジェに助けを求めるポンスン。

サチョンにウンチェもろとも、殺されそうになるイルチメ。

インジョ王の宮殿に駆けつけるアジェ。そうするうちにも天井から
吊られた綱が下がり、ウンチェの足が熱湯に刻々と近づいてゆく。

ポンスンを城門の近くで待たせ、「ここで待っていろ」というアジェ。

さらにイルチメに尋問し、理由を吐かせようとするサチョン。イルチメは
降参を装い、下に下ろされるが、一瞬の隙をつき、逆に敵を人質をとる。
シフはウンチェを救うため、武芸の師匠であるサチョンに刀を差し向ける。

倉庫の中で、サチョン率いる部下を前に、イルチメとシフの大立ち回りが
繰り広げられる。

刻々と熱湯の中に落ちそうになるウンチェ。イルチメはウンチェが熱湯の
中に落ちる寸前に、間一髪でウンチェをかっさらう。

倉庫に駆け付けたコンガルアジェ登場!竹竿を槍のように使い、次々と
敵を倒してゆくコンガルアジェがかっこよかったです。

一方、イルチメはウンチェをつれて逃亡するが、かれらの後を追って
きたシフと戦うことになる。ここでタイトルロールにある「気が狂う
ほどお前を捕まえたい」というシフのセリフが!イルチメは「おれには
探さなくてはならない物がある。それがみつかるまでは捕まらない。
決して!」と云ってたのかも。イルチメがシフにとどめを刺す寸前まで
行くが、ウンチェが「アンデmニダ!」(だめです)と兄であるシフの
命乞いをする。(このシーン、シフの台詞がわからず残念でした……)
シフを置いて、イルチメと逃げるウンチェ。

ようやくアジトにたどり着いたウンチェとイルチメ。イルチメは懐から
布に包まれたウンチェの指を取り出し、沈痛な面持ちでウンチェの指を
見るが、ウンチェの美しい指にはどこにも傷がない。布に包まれた指は
ウンチェではなく、シフの指だった。

刀を持ったサチョンの前に罰を受けるような表情で座っているシフ。
シフは左手の小指に血の滲んだ包帯を巻いている。

アジトでイルチメはウンチェに「ここで待っていてください」と云う。
出て行こうとするイルチメの後ろから抱きつくウンチェ。
ウンチェは「一度だけ、一度だけ顔を見せて下さい」という。あらがう
事もなくウンチェを見ているイルチメ。ウンチェはイルチメの仮面に
ゆっくりと手をかける…。


<イルチメ19回に続く>


シフかわいそう過ぎです。ここまで報われない愛ってなんだろう…(-_-;)
シフはウンチェを守れたことで満足なんでしょうか?……わかりません。
ウンチェもイルチメに「それはお兄様の指です」と淡々と云うし。
それにしても最終回に近づくにつれて、いろいろな事が起こり、どんどん
長くなるメモ。最終回まで書けるんでしょうか?

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by tuga369 | 2008-07-17 23:17 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)

イルチメ18回あらすじ。

イルチメ(18回)放映日:2008-07-17

ピョンシクの秘密倉庫の前,イルチメはピョンシクの刀を持ったウンチェが,
自身を刺そうとするやいち早く体(の向き)を変えて刃物の模様を確認する。
模様がないのを確認したイルチメはその刃物でウンチェの首をねらって,
ピョンシクはウンチェを生かしてくれとしながら,イルチメにすっかり空く。
するとイルチメはピョンシクに反正核心人物に対して尋ねるのに,これに
ピョンシクは慌ててしまう。

そうするうちに梅に行ったヨンイは梅に刻んだ模様を見てお父さんを回想して
木に自身の名前が彫られているやびっくりする。 これと中にポンスンが現れて,
自身がヨンイのために木を買ったという話とともに,幼い時会った時を思い出
させるやヨンイはびっくりするのに…
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by tuga369 | 2008-07-17 19:46 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)

イルチメ17回メモ。

夜、義禁府の前にいるシフとシワン。

義禁府の門から拷問を受けたあとのセドルが出てくる。「アボジ!」と
シフが瀕死のセドルをおぶって家まで運ぶ。

ヨンイはアジトの異変を見て、アジトにセドルが入ったことに気づく。
アジトにかけてあったイルチメの黒装束がなくなっていることに気づき、
セドルを心配して外へ走って行くヨンイ。


瀕死のセドルをおぶって家に行くシフ。セドルは「タニに会いたい」と
云う。シフに「ウリチャドリ」とセドルが云ってましたね…。


シフが家につれてきたセドルの様子を見て、「どうしたの?」と驚くタニ。
医者を呼びに行くタニに「どこに行くのですか」とシフ。シフはタニに
セドルのそばにいるように云う。

セドルはタニに「心配するな」と云う。「苦労させてすまない」とタニに
詫びるセドル。「わたしこそ」とタニ。「ありがとう」と云うセドル。

タニは泣きながら、(セドルのために)口紅を塗った唇をみせて「わたしの
唇…きれいでしょう?」とセドルに聞く。

最後にセドルが「ヨンイを頼む」と云い、「わかりました」とタニ。


翌朝。セドルの家の前で泣くシフ。そこへヨンイが走ってくる。隠れるシフ。

いつものようにヨンイが「ヨンイアボジ~(ヨンイのお父さん)お腹すいたよ」
といっても家からはだれもでてこない。

家に入るとすでにセドルの息はなかった。ヨンイは眠っているようなセドルを
何度もゆりうごかし、セドルが二度と目を覚まさないことを知ると、痛切な
叫び声をあげ、泣き続ける。

一方、インジョ王の宮殿でも息子が亡くなる。「息子よ」と泣くインジョ王。

雨の中、うつろな表情でセドルの遺体を運ぶヨンイ。ヨンイの後からタニが
ついてきて、むしろから出ているセドルの足に雨がかからないよう、むしろを
そっとかけ直す。

セドルを近所に住んでいるテシク、ポンスン、アジェたちが見送る。かれらの
うしろにいたシフもセドルを見送るが、声を出すこともできない。

インジョ王の宮殿。白い喪服を着た親族が葬儀をしている。

タニを見て、噂話をする街のひとびと。家事の途中に嗚咽をこらえきれず、
泣くタニ。それを影からみているシフ。

遊郭でシワンと酒を飲むヨンイ。宴席にハンシ夫人(ヨンイ実母)が
酒を運んで来るが、ヨンイが顔を隠して泣いていたので、お互いに
気づかずに退出。

遊郭でひとり酒を飲むシフ。ハンシ夫人が給仕に来て、シフの異変に
気づくが、シフはハンシ夫人の問いに答えず、「ミアネヨ アボジ」
(ごめんなさい。お父さん)と泣く。

シワンは酔ったヨンイの懐からノリゲを見つけ、芸者にやってしまう。

酔ったヨンイをおぶって送るシワン。ここでもヨンイを覆うように
上着をかけていて顔が見えない。玄関でシワンを見送るハンシ夫人。

翌朝、起きたヨンイの枕もとに食事が用意してある。泣きながら
ひとり、お焦げを食べるシーン。(いいシーンでした)


ふたたび復讐の旅に出るヨンイ。ソ・ヨンス邸の書斎に入り主人に
刀をつきつける。しかしソ・ヨンスは既に死亡していた。

庭で屋敷の家来を相手にイルチメのアクションシーン。(宙返りして
ました…!)

翌朝、市場にイルチメの人相書きが貼り出されている。

市場を走るヨンイ。

ソ・ヨンスの死体を検死している現場にヨンイをつれてくるシワン。
検死官により、被害者の体についた外傷が浮かび上がってくる。
回想シーンにより、サチョンが手剣でソ・ヨンスの心臓をひとつき
して殺害したことが判明。

義禁府の書庫で被害者の左胸に刻まれた刺青(紋章)の図を見て、
ひとり考え込むシフ。そこへシワンがやってくる。シフは仲間に
よばれ、筆をおいて書庫の外へ出て行く。シワンはシフが書いて
いた書類を見る。

インジョ王の前で詫びを入れる臣下。「わたしもすべてわかった」
というインジョ。イルチメを殺せと云ってるんでしょうか?
インジョ王に「準備します」というサチョン。

ヨンイに刺青(紋章)の図を見せるシワン。ヨンイに「なんだと
思う?」と聞くが、ヨンイは「さあ?」と知らないふりをする。

次の標的の屋敷へ忍び込むイルチメ(早足展開…)倉庫で刀をみるが、
背後にひとの気配を感じる。イルチメはまだ気づいていないが、実は
倉庫内の美術品(日本の鎧)の中に屋敷の主人が隠れていたのだった。
(倉庫の外から鍵をかけられる)鎧の中からイルチメの様子を窺う主人。

主人が賊を斬ろうとして、逆にイルチメに斬られそうになる。蔵の中で
激しい殺陣のシーン。

屋敷の下男が外に知らせに行くとムイが外にいる。戦ううちに屋敷の
主人の左胸に刺青(紋章)が刻まれていることを知り、驚くイルチメ。
「きみがヨルエ…」といって、何者かに口封じに殺される主人。

屋敷から逃走中、イルチメは森の中で槍を持ったムイ(追手)と戦う。
シフが後から追ってきて、イルチメとの対決がはじまる。ふたりの対決を
みて、ムイは姿を消す。イルチメとシフは互角の戦いを繰り広げるが、
イルチメがシフを追いつめる。イルチメは相手にとどめを刺そうとして、
ようやく戦っている相手がシフだと気づく。イルチメはシフが実姉ヨニを
密告した人物だと思い出し、斬ろうとするが、かれがセドルの息子である
ことから、シフにとどめを差さず、その場から去ってゆく。


シフと戦い、深手を負ったイルチメは森を歩いているうちに猟師に出くわす。
イルチメを追ってきたシフが猟師に「(イルチメを)みなかったか?」と
聞くが、猟師は「こちらの方に行った」とちがう方向を差し、ごまかす。
しかしあとから来た何も事情を知らない猟師の息子(16回で射的の標的に
された人)が正直に「あっちに行った」と云う。

森の中を意識朦朧として歩くイルチメ。追手に囲まれ、脇腹を斬られる。

イルチメ(ヨンイ)の回想シーンにタニが出てくる。

セドルの家に向って歩くイルチメを追うシフ。森の中には陽が差し、
いつのまにか朝になっていた。ようやく家の前にたどり着くイルチメ。

深手を負ったヨンイをみて錯乱するタニ。シフはタニの様子を見てイルチメが
ヨンイだと気づき混乱する。

ヨンイの手当てをするタニ。タニはヨンイが着ていた甲冑を隠すため
家の外に出るが、その姿をシフに見られ、手に持っていた甲冑を落として
しまう。タニはシフに全てを知られてしまう。

タニの前でヨンイを斬ろうとするシフ。「わかりました。父さん(セドル)が
こいつの代わりに…」とシフはセドルがヨンイをかばって死に至ったことを知る。

タニが何か云って、やむなく刀をおさめるシフ。

シフは「自分はだれ(の子供)なのか」タニに聞く。「ごめんなさい」
「云えない」とタニ。「きちんと話して下さい」とシフ。タニは「ヨンイは
お前の弟だ」とシフに云う。しかしシフは「わたしは両班の息子です」と
今後も両班の息子(庶子)として生きていく事をタニに伝える。

ふたたび市中にイルチメの人相書きが張り出さる。インジョ王に仕える
サチョンとムイが街を歩いている。

街ではイルチメが王の子供(王家の血筋?)だという噂が。

馬小屋にいるアジェのもとをたずねるムイ。インジョ王の話(王にもう
一度仕える話?)をするが、拒絶される。それを聞いていたポンスン。

ムイの話からアジェが自分の敵(自分の親の死に関係していた?)という
ことを知るポンスン。

噂話をしていた羅将を斬るサチョン。

アジェに向かって「なぜだ」と叫ぶポンスン。

ポンスンは馬小屋にあった鋤(すき)を持ってアジェを叩こうとするが、
やめて去っていく。

傷が癒えないのに家から出て行こうとするヨンイを見て「どこに行くの」
とタニ。ヨンイに食事と睡眠をとって怪我を治すようにいう。


シワンから情報を聞きだすヨンイ(セリフメインだったので、
ここのシーンはよくわかりませんでした)

ヨンイは吊られた肉にナイフを刺し、シワンにナイフの刺し方を
教える。あとで義禁府でシフやカmドサを前に、ヨンイに教わった
事をそのまま話すシワン。シワンの話を聞きながら側にいるヨンイを
複雑な表情で見ているシフ。

シワンの話の途中、どこからかナイフが飛んできて、その場にいた
男が刺され死亡(…口止めでしょうか?)

ピョンシクの屋敷に仕える下男が庭の掃除していると、突然、
屋敷の柱に矢が刺さる。矢文を見ると、イルチメの次の標的は
ピョンシクの屋敷。下男から知らせを聞いて怯えるピョンシク。

夜、旧イ・ウォンホ屋敷の庭で悲しそうに梅を眺めているイルチメ。
そこへウンチェがやって来る。「何の御用でいらっしゃいますか」と
ウンチェ。セリフがわからなくて、
イルチメ:「これ以上」
ウンチェ:「急にどうしたのですか?」
イルチメ:「わかりましたか?」
ウンチェ:「それでは」

泣くウンチェをひとり残し、イルチメは暗闇の中へ去ってゆく。
聞き取れた部分をつなげると、イルチメがウンチェと別れるために
わざと嘘を云っているような雰囲気でした。


屋敷の蔵の中を注意深く見回るピョンシク。蔵に鍵をかけ、梯子を
上って屋根の上に上り、一枝梅(イルチメ)でも二梅枝(イーチメ)
でも三枝梅(サmチメ)でも来いとか云っていたような(笑)

門のあたりに人が来て、シワンが「だれだ!」というと、そこには
かづきをかぶったウンチェが。

大切そうにお宝の青磁を抱え、隠し扉の裏へ入るピョンシク。厳重な
警備にもかかわらず、易々と屋敷内に忍び込むイルチメ。イルチメは
ピョンシクが入った隠し扉を発見し侵入する。さらにイルチメは廊下
の床をろうそくで照らし、床下にある秘密の入口を発見する。

床下の隠し部屋でイルチメと遭遇したピョンシクはおどろきのあまり、
手に持っていた高価な青磁の壺を落として割ってしまう。イルチメは
ピョンシクの首に刀を押しつけ、イ・ウォンホ殺害の犯人を吐かせよう
とする。

ウンチェの回想シーン。ウンチェはイルチメに屋敷内のことについて
いろいろ聞かれたことを思い出す。何かを思い出したように刀を手に、
暗い屋敷の奥へ歩いてゆくウンチェ。

ピョンシクに刀を突きつけ、イ・ウォンホをだれが殺したのか(だれの
命令で殺したのか)聞くイルチメ。なかなか口を割らないピョンシクに
「嘘をいうな!」「だれなんだ?」と厳しく追及する。

イルチメが背後に気配を感じて振り向くと、そこにはイルチメの首すじに
刀を差し向けてたたずむウンチェの姿が。


<7月17日放送 イルチメ第18回に続く>






きょうはスピード展開。シフとの3回戦もあり、アクションシーンが
充実して、とてもおもしろかったです。あしたどうなるんでしょう?
きょうもええっ。こんなところで終わるんですか~?!というラスト。

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by tuga369 | 2008-07-16 23:22 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(2)
イルチメ(17回)放映日:2008-07-16

アジトに帰ってきたヨンイは裂けた紙を発見する。 ソ・ヨンス大鑑家の前
でのことが思い起こされたヨンイは状況にはじめて感づいてセドルを探し
に出るのにシワンはヨンイに家に行ってみろという。 セドルはタニに昔の
ことを話してイ・ウォンホがタニを殺せと命令したことでなかったと話す
のに、タニは最初で最後にセドルに心を告白する。


<イルチメ17回あらすじ原文>

아지트에 돌아온 용이는 찢겨진 종이를 발견한다. 서영수대감집앞에서의
일이 기억난 용이는 상황을 비로소 눈치채고 쇠돌이를 찾아나서는데 시완은
용이에게 집에 가보라고 한다. 쇠돌은 단이에게 옛날 일을 얘기하며 이원호가
단이를 죽이라고 시킨게 아니였다고 말하는데 단이는 처음이자 마지막으로
쇠돌이에게 마음을 고백한다.


とても短いあらすじでひとつひとつのシーンが長いことが予想されます。
はたしてイルチメ17回どうなってしまうんでしょうか…。

今回はあらすじが短いので原文を載せました。아지트(アジト)の発音が
「アジトゥ」で、やはり外来語は発音があまり変わらないなと妙に感心。

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by tuga369 | 2008-07-15 20:05 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)

イルチメ第16話メモ。

あいかわらず現場検証してるシフ。

イルチメがチョン・ミョンス父子を追放した噂を聞いてよろこぶ民衆たち。

矢を打たれた左肩の傷の経過がよくないらしいヨンイ。

人造の前でチョン・ミョンス父子の今後について話している臣下たち。

縄で縛られ、粗末な服(白い服)で門から出てくる父子を見て、よろこぶ
民衆たち。民衆たちはイルチメを讃えている。

盲目の占い師の預言の回想シーン。

宮殿の前で、清国から戻った息子と嫁に対面する人造。


シムドク(テシクの母親)が切り盛りする居酒屋でお祝いのシーン。

ヨンイはセドルとタニの結婚式を準備することを思いつく。

ヨンイはタニに「母さん、父さんと結婚式を挙げてないの?」と聞く。

この辺のタニのセリフがわからなくて、「いまさら そんなこと
しなくてもいい」みたいな感じだったのですが…。

タニはヨンイにお金(へそくり?)を渡す。ヨンイが部屋から出て
行った後、うれしそうな表情をするタニ。

戸にもたれ、ひとり後悔しているセドル。そこへ「ここで何してるの?」と
ヨンイが入ってくる。ヨンイのセリフに「孝行息子」という言葉が。


セドルとタニの婚礼に力を貸そうというポンスン達。知らないのはセドルだけ。

セドルに呼ばれ「何の用ですか?」とタニ。タニはひそかにセドルの婚礼衣裳を
縫っていた。

ポンスンのもとに婚礼の宴会用に猟で獲ってきた獲物を持参する猟師。

シフと下男のシーン。下男はセドルの婚儀の話を伝えるが、シフは
「わたしの両親ではない」と冷たく云いはなつ。

婚儀の準備のため、ヨンイがセドルを持ち上げて、お風呂(五右衛門風呂?)
に入れる。

婚礼準備をしている革靴屋の息子。作業中に指を怪我して、薬局(?)に
傷薬を探しに来る。そこである男(人造の手下?)が薬を持って行くのを
見てしまう。

風呂でセドルの背中を流しているヨンイ。セドルに「長生きしてください」
とかいってるんでしょうか?それぞれの思いを胸に、涙ぐむヨンイとセドル。
なんかこのシーンのセドル、娘を嫁に出す父親みたいに見えてしまいました(笑)

ヨンイは「ごめん。父さん」とセドルに云う。


たのしそうに婚礼の準備をする街のひとびと。婚礼会場(ウンチェの旅館)で
お供え(?)の配置がよくないと現場監督なヨンイ(笑)

婚礼会場でウンチェに話しかけるヨンイ。なれなれしくしないでという感じで、
冷たい態度のウンチェ。

ヨンイはセドルに婚礼衣裳を着せる。セドルがコンガルが着る衣裳だと思って
いると、頭から黒い袋をかぶせられ、村人たちに担がれ婚礼会場へ運ばれてしまう。

婚礼会場につくと、街の人々が出迎え。婚儀のために正装したタニもいる。

婚礼衣裳を着たタニをみてうれしそうなセドル。

医者が婚儀を取りしきる役らしい。「わたしには関係ない」という感じだったのに、
なぜか旅館の外にいるシフ(笑)素直じゃないですね(タニと似てる…)

こういった儀式に慣れていないせいか、儀式中に転ぶセドル(笑)

婚儀に拍手する街の人々。旅館の外にいるシフにこっそりと近づくチル・ソンイ。

急須(中身はお酒?)に粉(薬?)を入れるコンガルアジェ。
タニは寝室でセドルに「ありがとうございます」と感謝する。



息子に薬を飲ませる人造。息子は体の調子がよくないらしい(毒殺?)

だんだん眠くなってきたセドル。しかしふすまの外ではみんなが部屋の
中の様子をうかがっている(笑)

中が見えないので、指で障子に穴を開けはじめるオーディエンス達(笑)
見るんじゃない!という感じでセドルが一喝すると、タニがふっと部屋の
ろうそくを吹き消してしまう。


イルチメの活動開始。蔵の鍵をあけようとすると、敵に囲まれてしまう。
はげしい殺陣。

イルチメが逃げると、ほうきを持った男ふたりが敵を阻止する(ほうき部隊?)

翌朝、朝食の風景。にこにこ顔のセドルだが、イルチメの話題に顔を曇らせる。
タニに近づくヨンイ。タニに「きれいだ」とか云ってる。ここもセリフが
わからず。ヨンイはタニの言葉に突然駈け出し、秘密のアジトへ行く。


シフに接触するチル・ソンイ。シフは不審な男に対して警戒するが、
かれから自分の出生の秘密を聞いてしまう。

秘密のアジトにつながっている工房にセドルが来てしまい、気まずい
表情のヨンイ。

チル・ソンイの話に「でたらめをいうな」と怒り、チル・ソンイを
殴るシフ。

捨て台詞を吐き、去ってゆくチル・ソンイ。怒りに震えるシフ。

セドルは工房でイルチメについて話し、ヨンイの前で錠前破りの実演をする。
セドルはある工具を使い、やすやすと鍵を開けてしまう(工具はセドルの
発明品らしい)熱をもって解説するセドル。(鍵が開く様子をCGで図解)

ヨンイに鍵を開けさせるため、セドルが大きな箱の中に入る。ヨンイは
箱の外から鍵をかけるが、鍵を開けるのに苦戦する。

タニのもとを訪れるシフ。

シフはタニに唐突に「わたしはだれの子どもなんですか?」と問う。

「何をいってるの?」とタニ。

「わたしはピョンシクのこどもじゃないんですか?」とシフ。

「わたしがなぜ(こんな目に)?」と叫ぶシフ。

シフが去った後、嘆くタニ。



「父さん大丈夫?」と暗い箱の中にいるセドルを心配するヨンイ。

しかし鍵はいっこうに開かない。セドルはヨンイが苦戦している間に、
地下から自宅の庭へ脱出していた。

セドルは庭を通りかかったシフを見て、「チャドラ」とうれしそうに
声をかける。セドルはシフに「母さんに会ったのか?」と声をかけるが
シフはそれに答えない。

シフの態度を怪訝に思ったセドルは、家で泣いているタニを見つける。

タニから仔細を聞き、タニにチャドルの実父の名前を云ったのかと聞くと、
タニはイ・ウォンホの名を云わず、あくまでもセドルがシフの実父だと
いったらしい。

ピョンシクとウンチェが話し合っている。ピョンシクがウンチェに何か
お願いをしているらしい。ピョンシクの提案に対して「何を云っている
んですか?」とウンチェ。「イルチメをきょうこそ捕まえる」という
ようなピョンシクのセリフが聞こえました。

義禁府でセドルが役人とイルチメについて話している。そこへ羅将たち
が出てきて、こっそりとかれらのあとをつけるセドル。


旅館のシーン。男たちに「ほんとうにごめんなさい」と謝るウンチェ。
(なんで謝ってたんだろう?)

夜になっても鍵が開かず、苦戦しているイルチメ。
やっと鍵を開け、箱を開くと中にはだれもいない。

あせって家に戻るセドル(もしかしてヨンイを出かけさせない
ために、わざと時間のかかる鍵を取りつけたんでしょうか?)

イルチメの甲冑を背負い、出かけるヨンイ。

ヨンイは並木道を走るセドルとすれ違ってしまう。

夜半、なぜかウンチェの旅館が火事に。

家に帰ると既にヨンイの姿がなく、あせるセドル。秘密のアジトへ
行くと、イルチメの甲冑がなく、壁には今日潜入する屋敷の名前が。

セドルはイルチメの黒装束を持ってヨンイの後を追う。

ヨンイは街でウンチェの旅館が火事だという噂を聞きつける。

ウンチェを助けるため、火中にとびこむヨンイ。客室をまわり、
ウンチェを発見し、ヨンイは「はやく逃げてください」というが、
その場を動かないウンチェ。ヨンイが「なぜですか」と云うと
ウンチェは「待っている人がいる」と云う。ヨンイはウンチェを
抱えて旅館から避難する。

セドルは革靴屋の息子にきょうイルチメが潜入する屋敷の名前を
読んでもらう。

夜、屋敷の外でイルチメを待ち伏せしているシワン、シフ、羅将たち。

高官二人が部屋で密談している(人造が息子を毒殺しようとして
いることを話している?)それを天井で聞いているセドル。高官が
去った後、天井で居眠りしているあいだに天井から落ちてしまう。
物音に気づいた役人たちが駆けつけ、セドルは役人たちに囲まれる。

なんとか逃げ回るセドル。しかし役人に追い詰められてしまう。
シフが賊を捕らえ、仮面をはがすとそれはかれの父親のセドルで
あった。

遠くから屋敷内の様子を見ていたイルチメは様子がおかしいことに
気づき「どういうことだ?」といぶかしがる。

父親を捕らえてしまったシフは衝撃を隠せない。

牢のセドルを訪れ、セドルに理由を聞くシフ(シフのセリフが
わからなくて、父さんを信じているといったのか、もう信じられ
ないといったのか…。シフの表情が読めません)去って行くシフに
「チャドラ!」と呼びかけるセドル。

ウンチェの前に現れるイルチメ。イルチメはこの前会った時とは
違い、ウンチェを冷たい視線で見ている。

遊郭で待たせているチル・ソンイに(本当のことを云えという感じで)
刀を向けるシフ。

義禁府で拷問を受けた後のセドルにサチョンが質問している。

椅子に縛りつけられ、さらに拷問にかけられるセドル。

何も知らないタニは家でセドルの帰りを待ち、寝化粧をしている。

牢に囚われたセドルの絶叫で16回終了。


<イルチメ第17回に続く>


ええっこんなところで終わるなんて!というラストでした。
来週どうなるんでしょうか?セドルがあんな予想外の行動を
とるなんて…(!)最後に来て大どんでん返しでしょうか?

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by tuga369 | 2008-07-10 23:13 | イルチメあらすじ・感想 | Comments(0)