
景福宮を見た後、景福宮駅近くの
土俗村でサムゲタンを食べようと思ったら、
行列していたので、彰義門へ行きました(彰義門はチェミンとスミンがKISS
した場所)彰義門は景福宮駅3番出口からバスで10分くらいの場所ですが、
軍事保護区域及び開発制限区域なせいか、ソウルにいるのが信じられない
くらい山深い感じの場所です。

彰義門の裏側。

彰義門の上に登ってみました。

彰義門の中。

彰義門から道路をはさんで向かい側のハイキングコースへ行ったらアジョッシに
「こんにちは」と日本語であいさつされました(笑)帰りのバス停で会った日本人
女性(留学生)の話によると、彰義門がある
付岩洞(プアmドン)周辺は週末になると
中高年の方がハイキングをしにくるそうで、ハイキングコースで沢山のアジョッシや
アジュンマとすれ違いました。このあたりに来る日本人観光客はめずらしいようで、
すれ違う時わたしは気づかなかったのですが、Rちゃんによるとイルボン(日本人)、
イルボン(日本人)という声が聞こえたそうです。

これは昔の城壁のあとかな?右側の木の枝にあるのは
까치(カチガラス)の巣。
ソウルタワーも見えましたが黄砂でかすんでました。おそるべし黄砂(-_-;)

付岩洞住民センターバス停を下りて、坂を下ったところにあったお店。カフェかな?
道路標識にSLOW 韓国語で천천히(チョンチョニ ゆっくり)と書いてありました。

帰りのバス停へ行くときに通った家。友達と勝手に「魔女の家」と命名(笑)

彰義門へ行く途中にあったポスト。韓国のポストは鳥マークなんですね。