たいめいけんに行く途中にある「花時計」というホットケーキのお店で
ランチをしようと思ったら、土日はお休みのようで開いてなかったので、
以前から行きたかった、
マンダリンオリエンタルホテル(日本橋三越の
近く)へ行くことにしました。本当は予約して行った方がいいのですが、
だめだったら他へ行けばいいさ~と、飛び込みで行ってみました(無謀)
マンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーはサービス料込みで
3,630円。当日の客層は30代の女性が多く、アフタヌーンティーは
だれかとおしゃべりしながらお茶を楽しむというものなので、食事の
進行が時間的にかなりゆったりしています。

マンダリンオリエンタルというだけあって、インテリアがオリエンタルな
感じで、飾ってある花もちょっと個性的です。淡いピンクの花はプロテア。

天井の照明。

さいしょに案内された席。テーブルクロスはシルクオーガンジーみたいな
透ける生地に白い糸で刺繍が入っています。

お茶は24種類から選べて、一杯づつ出てきます。はじめに注文したのは
マンダリンオリエンタルブレンド。(烏龍茶にライチなどのフレーバーを
加えたもの)もともとフレーバーティーがあまりすきではないので、この
お茶を選んだのは失敗でした。しかし
角砂糖の代わりに出てきたマドラーに結晶のような透明な飴がついていて、きれい。

お茶を飲んでいる間に席が空いて、窓際の席に案内されました。しかし
2月23日の東京上空は光化学スモッグのように曇っていて、ほとんど
何も見えず。もしかしたらあれは強風で巻きあがった砂埃だったのかも
しれません(-_-;)

一の皿(勝手に命名)はオープンサンドイッチ。スモークサーモンと
卵のサンドイッチ(右)がおいしかったです。ハムの上にブルーベリー
ジャムが載っていたり(左)パンの代わりに雑穀おこげの上にターキー
が載っていたり(上)、変化球なサンドイッチ。
お茶:レモングラスティー。

二の皿はアフタヌーンティー界の重鎮、スコーン(うそです)バターの
風味が豊かなスコーンにジャムとクロテッドクリームとチョコレートの
クリームがつきますが、全部おいしいです。特にばら風味の苺ジャムが
おいしくて、ばらと苺は同じバラ科の植物なので合うのかなと思ったり。
チョコレートクリームはちょっとくどそうだな…と思っていたら、甘さ
控えめであっさりしてました。スコーンは1種類だけおかわりできます。
はじめそれを知らずに、がんばってジャムを食べきろうとしていました。
お茶:ロイヤルミルクティー(ミルク多めの上品な味)

三の皿はプチフール。中国茶器の飾り棚に入っています。三段目の左端、
ジャスミンティー風味のプリン(銀箔が載っている)が好みの味でした。
食べきれなかったチョコレート(2粒)はこっそり持ち帰りました(笑)
お茶:ダージリン。
お茶は5杯くらい飲んだ気がしますが、何杯でもおかわりできるように
なのか、すべて渋みがなく、軽い味のお茶でした。お茶の中では特に
ダージリンがおいしかったです(飲物は紅茶のほかにコーヒーもあり)
アフタヌーンティーのメニューは、一品づつの量は少ないのですが、
終わりごろにはけっこうお腹がいっぱいになりました。
DATA
東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京38F
TEL:03-3270-8800(代)
アフタヌーンティーは12:00~17:00 休みなし。