
縁があってCさんのお義母様のお着物を頂きました♪偶然ですが
Cさんのお義母様はわたしと同じ札幌出身の方と伺ってふしぎな
縁を感じました。
Cさんのお宅へ伺うために当日近くの駅で待合わせをしたのですが、
当日は朝から雪。さらに事故で電車が動かず、Cさんに電話をした
ところ、最寄駅まで車でCさんが私を迎えに来て下さるとのことで、
お言葉に甘えました。
途中食事をしたあと、Cさんのお宅へ(玄関に生けられた水仙が
良い香りだったなあ)1階のお部屋に通していただきお義母様の
お着物をいろいろ見せていただきました。
紫がお好きな方だったようで、紫系の着物や八掛(はっかけ)に
紫色を使った着物が多かったです。羽織も多く、「昔流行ったの
かしら?」とCさんと話しました。黒い着物(喪服かな?)全体
に藤の模様の地模様が入っていたり、見たことがない昔の色柄を
見ることができました。

Cさんがメールで送って下さった画像で気になっていた矢羽根絣
(やばねがすり)模様の着物。表地はわりと地味ですが八掛など
の裏地がおもしろいです。

薄紫地に白で麻の葉模様が入っている織りの着物。生地の表面に
光沢がなくて紬(つむぎ)のようです。八掛けは同系色の紫色。
まだ袖を通していないお着物で、仕付け糸がかかっていました。

青地に小花柄の小紋。やわらかい生地で、八掛のサーモンピンク
が良い感じ。

渋い羽織。裏地に子供の絵が。

絞りの帯。裏は黒繻子のような光沢のある生地になっています。
Cさんとおしゃべりしながら(フォションのアップルティー
おいしかったです^^)着物を広げたり、畳んだりしてるうちに
すっかり暗くなってしまい、Cさんに家まで車で送っていただき
ました(行きも帰りもすみません;)お義母様の着物とおみやげ
までいただき、Cさんありがとうございます^^

























