写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

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ファントム。

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オペラ座の怪人のDVDをみた。ファントムとクリスティーヌって
音楽を媒介としたソウルメイトやな~とつくづく思ったよ。
ソウルメイト(魂の伴侶)ってお互いを高めあう関係なんやけど、
恋愛関係にはほとんどならないんやて。
主要キャラ三人の関係をつい処天にあてはめてしまうんだけど、
怪人(廐戸王子)と婚約者のラウル(布都姫)の間をふらふらする
エミシーなクリスティーヌに見えた。
怪人といる時のクリスティーヌ、魂がどこかへいっちゃってます。
地下牢で作曲したり、舞台美術を考えたり、フィギュアを作ったり、
万能な天才ぶりを発揮するヒッキーでおたくでストーカーな怪人も
王子を彷彿とさせるなあ。かれも常に孤独やし。
怪人に対してラウルが「お前に情けはないのか?」というんやけど、
「だれがわたしに情けをかけてくれた?」というセリフが印象に残る。

白鳥の湖とかもそうで、妖しげな魅力を持った黒鳥が廐戸王子で、
清楚な白鳥が布都姫のイメージ。白鳥と黒鳥の間をふらふらする
王子が毛人ということで(笑)さいきん読んだ白鳥の湖の解釈に
よると、清楚な女性の象徴の白鳥と、妖艶な女性をイメージさせる
黒鳥は男の人の願望らしい。男の人の解釈なのでよくわからない
のですが…。

今回再び映画をDVDで見て、マダムジリーがうまいなぁと思った。
あまり目立たないんだけど重要な役で、何かを知ってる感じね(笑)
支配人のアンドレのプチブルジョアっぷりとオーケストラのマエストロ
(指揮者)も小動物っぽくてかわいい事を発見。
映画に登場する楽曲では、クリスティーヌの舞台デビューとなった
「シンク・オブ・ミー」の歌は以前はあまり好きじゃなかったんだけど、
改めて聞くと透明感のある歌声できれいやなあと思ったよ。
白・黒・赤・金と舞台装置や衣装の場面ごとの色彩の使い方が
うまい。白でクリスティーヌの清楚な雰囲気を表現して、
黒で怪人のミステリアスで重厚な感じ、赤い衣装で怪人の
憤りであるとか鬱屈した感情を表現して、金色でオペラ座の
華やかでゴージャスな感じを出す…とひとつひとつは
抑えた色調なんだけど、同系色で合わせてるのでたくさん
色を使うよりも画面が見やすいし、統一感がある。

前回映画をみた感想を書いたので、それと感想が多少だぶってる
部分があるかもしれません。すみません~。
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by tuga369 | 2005-08-31 00:00 | Comments(0)

アグリッパとの遭遇。

カルチャーセンターのデッサン行ってきた。教室へ入ったら
いきなりアグリッパ(石膏像)がいてどうしようかと思ったが、
なんとか描けた。月イチのクロッキーに行ってたおかげだ。
照明は蛍光灯。蛍光灯ってあまり影が出来なくて物が
平面的に見えるので描きづらい気が…。
アグリッパは髪の毛がうねうねしててとても描きづらいが、
かれはどうも武将らしい。体は正面向きで首を左にひねってる
のが特徴(ふり返ってるのかな)アグリッパは何歳なんだろう?
扶養家族(奥さんや子供)はいるのかとか、いろいろ考える。
それにしてもひとりで描いてたらアグリッパの首が長過ぎるとか
全然気がつかないよ!やはり教えてくれる人がいると良い。

きょうはいつもの先生がお休みで違う先生が来ていたのだが、
かわいい………(ごめんなさい。視点がおっさんモードです)
木炭デッサンはほとんど描いた事がなくわからないことだらけで
先生に非常に初歩的な質問をしまくる。木炭紙は透かして文字が
読める方が表なんやて。知らなかったよ。気のせいか木炭紙から
チーズの匂いが…。木炭はななめにカッターで切るとか知らん事
だらけ。たしかにななめに切ったほうが描きやすい。

トップ絵をようやく変えました。刀自古ちゃん2ヶ月間お疲れ様~。
久しぶりにトップを変えたのにショボくてすみませぬ。
デッサンやらクロッキーの成果が全く出ていない…(笑)
表紙といえば、「日出処の天子」は連載が50回あったわけですが、
毎回表紙に違うポーズ、細かい模様の衣装を4年間描いていた
山岸先生はすごいよ!
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by tuga369 | 2005-08-30 00:40 | 工芸(공예) | Comments(2)

秋色あじさい。

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秋色あじさい(¥300)とカーネーション(¥250)と花器は
OPAQUEの青フラ(青山フラワーマーケット)で購入。
花器は底が広がったフラスコ型で使いやすい。
切花延命剤ってはじめてまともに使ったよ…。いつもは
捨てちゃうんだけど、パッケージがかわいかったので…。
あとの花材はうちのばら。OPAQUEの青フラはいつも
かわいい花があるのですきだな。自分で花を取れるし。
この前行ったら花材に熟してない緑色の葡萄があって、
きれいだった。葡萄はどうやってアレンジするんだろう…。
青フラは北千住と上野と渋谷東急と東急東横店に行った
ことがあるが、お店によって微妙に感じが違う。
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by tuga369 | 2005-08-29 00:00 | 花(꽃) | Comments(0)

からすうりの花。

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写真はからすうりの花。フラッシュを使うと不自然になるので
きらいなんだけど、まわりに街灯が無かったので使用した。
レースっぽい花びらがすきだ。

9月17~19日は向島百花園で去年行けなかった
お月見イベント。行きたいな~。
10月以降は予定を入れないようにしよう。
バレエとか能舞台とかチケットを取ると楽しいのやが、
休みの日ごとに出かけてる状態になってしまうので。
28日はおとなしくうちにいよう。あっ遅まきの朝顔の
植え替えもしなくては。

某所でお昼ごはんを食べていたらお店の騒音に混じって
天井から「う…う…」という音が。はじめ「通風孔の音かなー」
(天井がコンクリート打ちっぱなしのお店)と思ったのだが、
それとも違う。食べてる間も一定の間隔をおいて「う…う…」と
聞こえる。気になって耳を済ましたらどうも個室っぽく仕切られた
後ろの席の声の低い女の人が友達の話に対して「うん…うん…」と
相槌を打っている声でした(笑)

さいきん食べたうまいものはさんまの刺身。
骨を抜いたり手間がかかるけど、脂ののった旬の
さんまで作る刺身はまぐろの刺身よりもうまいと思う。
あとデパ地下で見つけたなだ万のほうじ茶がおいしかった。
なだ万なのに安くて158円。一見みた感じはふつうの
ペットボトルのお茶だけど飲むととてもあっさりしている。
ほうじ茶のえぐみみたいのが全然なくて、体にすうっと入っていく感じ。
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by tuga369 | 2005-08-28 00:00 | 花(꽃) | Comments(0)

夜の植物園。

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夢の島熱帯植物館ナイトツアーへ行ってきた。
けっこう地味なイベントかと思いきや、400人くらい来てました。
ボランティアのガイドさんがたくさんいていろいろ説明してくれる。
整理券を配って50人ずつ温室に入る感じで蚊よけスプレーを
持って行くと良いかもしれない。18時頃、新木場駅に着いて
温室の開く19時半までタイ舞踊などを見て時間をつぶす。

夜来香(イエライシャン)やらソケイ(香水用のジャスミン)やら
茉莉花(ジャスミンティーに入れる花)、シクンシ、夜香木など
夜に香る花を堪能してきました。匂いのする花が好きな人には
うれしい企画だ…。それにしても夜に咲く花は白い花が多い。
チューベローズ(リュウゼツラン科)とか夜に香る花は香りが
官能的ですね(笑)シュクシャっていうジンジャーみたいな
白い花(写真の花)も色っぽい香り。
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by tuga369 | 2005-08-27 00:00 | 花(꽃) | Comments(0)

種取り。

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予約していたオペラ座の怪人のDVDをセブンイレブンで
受け取る。ほくほくしながらうちへ帰るが、よく考えたら
うちにDVDプレーヤーとかないんだった。
パソコンでも見れるけど、なんとなく画面が荒れる気が。

絵を描いていて右手がだるくなってきたので、左手に
鉛筆を持って描いたら、軽いスケッチくらいなら左手で
描けることを発見。絵の場合、文字ほど厳密に鉛筆の
持ち方を考えなくても良いので、かえって楽かも。
ふだんはパソコンのキーを打つくらいしか役に立たない
左手だけど、なんとかなるものだ。
利き手といえば、バッグをいつも右肩にかけているので、
左肩にくらべて自然と右肩があがっているのに気づく。
廐戸王子に肩を摑まれた少年毛人じゃないが、たまに
右肩がパキッとなる。だれかに肩をつかまれたようで
びびるんだけど、何なんだろう。肩こりか。

いつもなら種をつけないように咲き終わった朝顔の花を
摘んでしまうが、そろそろ種を取りたいのでまだ現役で
花をばんばん咲かせているのに勿体ないなあと思いつつ、
花がらをそのまま放置。10月には種が取れるはず。
夜の夢の島熱帯植物園へ行きたいが、26日は台風。
夕方は天気が快復するらしいが、行けるのだろうか…。
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by tuga369 | 2005-08-26 00:00 | 花(꽃) | Comments(0)

ガラスペン。

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丸善でみつけた500円のペーパーナイフと700円の
ガラスペン(近所の画材屋で昔買った)を撮ってみた。
ガラスペンはペン先だけガラスで、軸はプラスチック製。
ふつうの耐水性のボールペンとかにくらべるとちょっと
書きづらいけど、手紙を書く時にいい。
オレンジ色の丸いのはヘキストマスのメジャー。
グリーンとかピンクとかいろいろな色があって選ぶのに迷う。
松屋の7Fのデザイン売り場でみつけたのですが、意外と
雑貨屋などでも売っている。オレンジ色のを持ってるので、
次はアイボリーにしようかなあ。

モンブランの万年筆もヘキストマスのメジャーもドイツ製。
モンブランもよく見ると軸の先に白い星がついてたりして、
(白い星は山の頂上をあらわしているらしい)ドイツの
文房具はかわいい。

24日にいつも足袋を作ってもらっている文楽足袋さん
生地を送った。足袋が出来るまで3週間くらいかかるが
出来上りがたのしみ。
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by tuga369 | 2005-08-25 00:00 | 雑貨(잡화) | Comments(0)

柄足袋。

モンブランのマイスターシュテック(万年筆)を近所の
質屋さんで発見。おおお。こんなところにあったとわ。
未使用品で14700円なり。
質屋ってはじめて入ったのだが、基本的に領収証を
発行しないみたいだ。偶然そういうお店に当たったの
かもしれないが、念のため領収証を書いてもらう。

絵の講座の受講手続きをしてきた。鉛筆デッサンだと
思っていたら、木炭デッサンらしい。先生!も、木炭
デッサンてやったことないのですが…(汗)
しかも講座があるのはバイトが忙しい月末と月始めだ。
午前の講座は満員で入れなかったので仕方がないの
ですが、以前ならこんな無謀なことはしなかったと思う。
大丈夫なのか?年とともに無謀ぶりが加速してゆくようだ。

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黒(表地)とピンク(裏地)の足袋を作ろうと思っている。
柄足袋って白足袋とかに比べるときものを選ぶので
着まわしに向かないのだが、気に入った生地があると
つい注文してしまう。
もうそろそろ秋冬の着物の時期だ。着物を着まわすのに
帯や半襟、足袋は…とか組合わせを考えるのが楽しい。
着物ってふしぎで合わせる半襟や足袋を変えるだけで
かなり雰囲気が変わる。
これって何かに似てるなーと思ったら、きせかえだよ(!)
きものは着せ替え的要素があるな~と最近つくづく思う。
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by tuga369 | 2005-08-24 00:00 | 着物(기모노) | Comments(0)

葡萄と梨。

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あるお宅の前に「ご自由にお持ち下さい」ということで
テーブルの上に小物がいろいろ置いてあった。
その中に朝顔に似合いそうなガラス瓶があったので
ありがたくいただく事に。色と形が海に浮いてる硝子の
浮きみたいな形。北海道の小樽を連想する色だな~と
勝手に思っている。

軽く茹でたゴーヤーと豚肉と豆腐を炒めて、仙台の
もろみ味噌を少し入れ、半熟のいり卵を上にのせて
食べたらおいしかった。夏はゴーヤーだなあと思う。

地元の梨が今朝届いた。地元の梨が旬で、葡萄なども
とてもおいしい。まだ暑いけど、果物的にはだんだん
秋に近づいているのだなあと思う。
葡萄がめちゃくちゃ好きで(果物ならなんでも好きだが)
すぐになくなってしまう。

葡萄といえば21日の番組で後藤久美子が自宅のワイン畑の
白葡萄を歩きながら食べていたのがおいしそうだった。
驚いたのはごく自然に葡萄の種を地面に吐いていた事だ。
昔のゴクミならぜったいにありえない。ゴクミのセレブな
勝ち犬っぷりもすごかったが、栗山千秋ちゃんのサラサラの
ストレートロング(黒髪)に萌え。廐戸王子を演ってほしいよ!

女系家族を見ていて気づいたのやが、女系家族ってSMやんなー。
よく考えたら、米倉いじめられる→高島礼子言葉責め→の
繰り返しに気づく。しかし先週はおもしろかった。
他人の家に来て当然のようにソファに座り込む藤代(高島)の
女王さまっぷりもすごいが、ふらついた藤代を文乃(米倉)が
大丈夫ですかって支えようとするんだけど、
「さわらないで 汚らわしい!虫唾(むしず)がはしるわ!」
なんていまどき誰が使うんだ~という少女まんがみたいな
ベタなセリフがたまらない。
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by tuga369 | 2005-08-23 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

朝顔のへそ。

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金曜日まで休みがない。休みが遠いなあ…。
絵とか文章とかぜんぜん関係ないバイトをしているが、
よく考えたら1日24時間しかないんだから、好きな仕事を
しないと時間がもったいないよな~と思う。
自分にしかできない仕事ができたら幸せだ。
しかし26日は夢の島熱帯植物園へ行けるので楽しみ。

ペーパーナイフを買った。刃がステンレスで持ち手が
プラスチックのごく実用的なやつです。500円で安い。
さいきん知ったのですが、フランス装の本てペーパーナイフで
頁を切りながら読むのですね(袋とじを切りながら読む感じか)
こういう読み方だと小説とかめちゃくちゃ先が気になると思う。
銀製とかアンティークの装飾的なペーパーナイフで頁を切る
イメージがあるのだが、なんかすごい貴族的だなあと思ったよ。

夏なのに麻の長袖シャツを着ている。日よけと冷房対策に
着ているのですが、長袖でもだんだん平気になってきた。
絵を描きに行ったら、冷房があまり効かない部屋で、
汗たらたらで3時間絵を描いていたが、冷房がガンガン
効いた部屋で描いてるよりもよいと思う。絵を描くって
どうしても動きが少ないので、冷房がガンガン効いてると
だんだんだるくなってゆくのですよ…。
きのうのモデルさんは喋り方がほわ~んとした癒し系の
和風美人だった。ほわ~んとした人はいいね。
やさしい感じで明るいのでまわりにいる人もリラックスした
感じで描ける。
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by tuga369 | 2005-08-22 00:00 | 花(꽃) | Comments(0)