写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369
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<   2005年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

愛宕神社。

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愛宕神社へはエレベーターで昇った。ガラス越しに外の様子が
見えるのですが、思ったよりも高所にあり怖い。なんでここだけ
こんなに標高が高いんだろう。ほんとうに愛宕「山」だ。うわさに
よるとこの山は江戸城を作る時に余った土で出来たらしい。
お日柄が良かったのか神社では結婚式を行っていた。

神社に着き、鳥居の下にある出世階段という坂を見下ろしたら、
とても長く急な石の階段で背筋が寒くなる。とりあえず落ちたら
アウトだなという感じの階段で、見ていると吸い込まれるというか、
だんだん変な気分になってくる。
階段は出世階段となだらかな階段とその中間の階段と三つあり、
帰りは雨が降りそうな感じで足元が危ないので、なだらかな方の
階段を降りて来た。坂を降りる途中になぜかワインとチーズの
お店がひっそりとあった。

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写真は神社の扉なのですが、(奥の鳥居の下に急な階段がある)
水戸黄門な葵の紋がついていた。神社の紋で葵ってめずらしい。
徳川家とゆかりのある神社なのだろうか…。
(神社の由来などの看板を読まなかったので不明)

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by tuga369 | 2005-10-31 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)

江戸天下祭2005。

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29日は新橋へうなぎを食べに行ったのですが、地下鉄日比谷駅で
降りて新橋へ行く途中、日比谷公園でなんか江戸っ子なお祭り
イベントを開催していた。
東京・関東のお祭りで使う山車(だし)や
お神輿がたくさん並んでいて、会場にはいかにも祭りでぃ!って
感じのはっぴを着た威勢のいい男集が!
お祭りによって違う色々なはっぴの模様を見れておもしろかった。
写真は茨城県石岡市のおまつりの弁財天の山車。
弁財天は水神、農業神そして音楽の神で弁舌才知、財産利得を
もたらすそうだ。水=農業だから稲作つながりかな。

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本丸のうなぎ。29日は土曜日だったのであまり混んでなく、
隅の席だったので写真を撮りやすかった。あいかわらず
一階ではお兄さんが炭火でうなぎをガンガン焼いていた。
うなぎを食べた後、歩いて近くの愛宕神社へ行くと恐怖の
坂が待ち構えていた。
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by tuga369 | 2005-10-30 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

鮭のホイル焼き。

スーパーで生鮭が安かったので、鮭のホイル焼きを作る。
アルミホイルにバターを薄く塗り、スライスした玉葱を敷く。
玉葱の上に薄く塩をふった生鮭、きのこ(ぶなしめじ等)
とろけるチーズをのせて包み、ふたをしたフライパンで焼く。
作り方はこれだけなんですが、簡単でおいしいので料理を
作る気力がない時に作る。あれば食べる時に輪切りにした
レモンをそえる。加熱しすぎるとおいしくないので注意。

いくらの醤油づけも作る。ぬるま湯の中でいくらの皮やすじを
とってほぐし、煮きった酒50ccに醤油(味をみながら適当)と
昆布を入れる。今回は薄味にしたので、つけだれにそのまま
つけておく。翌日いくらを食べたら昆布からだしが出たのか、
味が良い感じに馴染んでいた。土鍋で炊いた白いごはんに
いくらをのせて食べるとうまい。新米の出回る時期にいくらも
旬で、季節というのはうまく出来ているなと思う。
きのこと鶏もも肉とごぼうの炊き込みごはんも秋らしい感じだ。

29日はうなぎを食べに行く。愛宕神社もついでに寄ってこよう。
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by tuga369 | 2005-10-29 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

大奥。

大奥見ました。さきちゃんキター!!さきちゃんかわい~。
おおお。初登場はおすべらかしですか~。フッツーみたいな
「固めた」感の強い髪型でしたね。正室の信子にしてみたら、
仲間(仲間かどうかはわからないが…)を京都から呼び寄せて
大奥における京都勢力を増幅って感じですね。大奥での身分や
給料などの条件を提示してるので、ヘッドハンティングに見えた。
右衛門佐(えもんのすけ)って男の人みたいな名前でふしぎだ。
大奥総取締役だからあえて強い感じの男の名前をつけたのかな。
それにしても上様、だれでもいいのか(笑)女の戦いがメインなので、
柳沢吉保との男色関係はさすがに出てこないようです。

隆光(高僧)と桂昌院(綱吉生母)ってなんか 道鏡と孝謙女帝を
連想させる。女性の方が長命なので旦那さんに先立たれると
残された奥さんは心細さから占いとか宗教に走っちゃうのかな。
占いは好きだが、桂昌院は高僧に政治的なことからメンタルな
ことまでいろいろ相談していたんだろうな~。
それにしても火野正平のお坊さん役はあやし過ぎだよ(笑)
来年は戌年だから今度の大奥は犬将軍綱吉のお話なのだろうか…。

カウンタが55000を超えました。う、うれしい。
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by tuga369 | 2005-10-28 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

小鳩豆楽。

鳩山先生の個展でファンの方の差し入れのお菓子をおすそ分け
してもらって食べたのですが、小澤栗園の焼き栗(おいしそうな
焼き色のついたごろりとしたおおぶりの栗で、ひとつでもかなり
満足感がある。園主みずから栗を焼いているらしい)、仙台の
霜ばしら(秋冬限定の繊細な飴菓子)ダロワイヨのジャムサンド
クッキー…とかなりマニアックなお菓子が集まってました。
つがは鳩つながりで豊島屋の小鳩豆楽(こばとまめらく・鳩の形を
した小さな落雁。豊島屋といえば鳩サブレですが、小鳩豆楽は
影に隠れたヒット作だと思う。缶も赤と白2種類あって選べる)を
差し入れで持って行きました。

鳩山先生と絵について話した内容の続き。(直接伺ったのですが、
記憶違いなどあったらすみません)カラーはケント紙に丸ペン
(耐水性インク使用)で直接ペン入れして(原画を画用紙やイラスト
ボードなどにトレース等はしない)グァッシュ(不透明水彩)と色鉛筆で
着色とのこと。少年の頬の赤みは頬紅を使用。描くペースについて
伺ったら良い時は2~3日など短期間で仕上がる事もありますが、
何枚描いてもだめな時もありますねとの事。漫画作品とカラー原画
とも全てひとりで描いていて、カラーとモノクロではモノクロ画の方が
好きとの事。

実は時期をあけてイラストと写真をそれぞれ別の場所に投稿した
のですが、両方とも見事に落ちました。オッチーと呼んでください(笑)
作品がショボいから落ちたのですが、今年は(来年もか)ついてない。
22日と24日に良いことがあったのでプラスマイナスゼロという
感じですが、やはりツキとか運というものは存在すると思う。
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by tuga369 | 2005-10-27 21:44 | まんが(만화) | Comments(0)

ホトトギス。

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花壇のホトトギス(ユリ科)をガラスに飾る。ホトトギスは
わりと日陰でも育ち、茶花などにも使われる花。
ガラスは個展の帰りにRegaloという雑貨屋で見つけた。

大奥のお伝(小池栄子)がこわい。子供がひきつけおこすよ(笑)
江戸時代、子供を生んだ人は眉をそり落としてお歯黒…とか
聞いた気がする。お伝はお腹さまだから眉がないのかな。
歌舞伎の女形とか眉をおしろいで塗りこんで無くしてその上に
役柄にあった眉を描いてたような。

質屋で買った万年筆にだんだん慣れてきた。使えば使うほど
書きやすくなるみたいなので、なるべく使うようにしている。
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by tuga369 | 2005-10-26 23:35 | 花(꽃) | Comments(0)

中臣鎌足。

きのう偶然バスの中で中学の同級生に会ったのですが、近況などを
話しているうちに地元の大きな家(旧家?)が11月3日に一般公開
されるという話を彼女から聞いた。一般公開は二年くらい先だと
思っていたので驚いた。近くなので見に行こう。
それにしてもきのう聞いた目白の近衛家の話といい(さかのぼると
中臣鎌足なのだそうだ。大化の改新つながり~。五摂家の話なども
伺ったのですが、庶民なのでよくわからない…)
大奥じゃないけど昔のお殿様の血筋であるとか、旧家って現代に
おいても脈々と続いているのですね~。うちに帰ってからネットで
近衛家を検索したら鷹司(たかつかさ)という名前が!
思わず「大奥の孝子さまだ~」と思いながら見てました。

新聞の広告を見て「いまどきの「常識」」香山リカ著/岩波新書を読んだ。
いろいろな問題提起が内容なのですが、涙についての考察と
>”弱い人”が暮らしにくい社会は、”強い人”にとってもやっぱり暮らしにくい。
(120p)という箇所に共感した。
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by tuga369 | 2005-10-25 23:23 | その他(그밖) | Comments(0)

紅葉の絵。

鳩山先生の個展へお邪魔してきました。
最寄り駅からギャラリーまで迷う人が多いと聞いていたので目印を
確認しながら慎重に歩く。行く途中交番が近距離に二箇所もあって
変だなあと思ってたらギャラリーの大家さんいわくむかしこの辺りは
近衛家のお邸で敷地の中には厩舎などもあり(す、すごい…)
その警備のために立てたものが残っているとの事。そういえば
ギャラリーがあったのは目白の閑静な住宅街の中だった。

大正時代に立てられた日本家屋という通り、小津安二郎の映画に
出てきそうな家でした。柱などもあめ色で非常に風情があります。
縁側から見える坪庭の右隅には水琴窟などもアリ。水琴窟の音を
初めて聞いたのですが非常にかすかな音で、全身を耳にして聞く。
ひしゃくですくった水を垂らすと下に落ちた水が地下に埋めてある
甕に反響して音が響くという仕組みらしいのですが、上手くいくと
きれいな金属的な音が響く。

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個展最終日近くに行ったのでもう原画は売約済みだろうな~と
思っていたのですが、あったのですよ。一点だけ。
青を基調にした絵が多い中、一点だけ葡萄の紅葉と少年を描いた
オレンジ色の多く入った絵があり、とても気になった。
感じの良い絵なのになぜ予約の印やSOLDの印がついていないのか
ふしぎで、思わず個展の最終日近くまで絵が待っていてくれたのでは
ないかと思い、購入する事にした。その絵について話している時に
ペンは何を使ってるのですか?と鳩山先生に初歩的な質問をしたら、
ゼブラの丸ペンを使用しているとの事。
帰りは会場で会った鳩山ファンのEさん(声がさわやか!)と
一緒にギャラリーから駅まで話しながら歩いた。
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by tuga369 | 2005-10-24 23:27 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)
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中華料理のお店で売っていたカシューナッツの飴がけ。
飴がけと云っても甘ったるくなく、あっさりした甘さと香ばしさを感じる。
ふつうはカシューナッツ=塩味というイメージだけど、甘味も合う。

きょうの図書館本。ぼくの自然図鑑
植物についての本なのですが、驚くのは植物が写真ではなく
花や草はもちろん小さな果物の種にいたるまですべて美しい
水彩画で描かれていること。子供向けの本かと思いますが、
大人でも楽しめます。

22日に少し良いことがあった。大殺界でも多少は良いことって
あるのですね~。
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by tuga369 | 2005-10-23 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

水琴窟。

久しぶりに交信じゃない、更新しました。廐戸王子の心理現象に
ついては何となくもやもやしてて。間人媛特集の文末に掲示板での
やりとりを抜粋して載せましたが、不都合がありましたら連絡ください。
のたりさん了解を得ずに載せてしまってすみません。

実は最近風邪をひいてしまい、のどが痛くてほとんど喋れる事が
できずふだんはけっこう喋る方ですが無口な人と化しております。
もう武士みたく「うむ」とか「ああ」しか云わない世界。
病院でもらってきた抗生物質(メイアクト錠100)が効いてるのか、
のどの痛みがひいてきた。それにしても風邪をひくとどこへも
行けないのがつらい。占いの本に今年と来年は大殺界なのであまり
あちこち出歩かない方が良いと書いてあるのですが、うちでじっと
してるのは少しつらい。雪に埋もれる北国なら家の中でガンガン
ストーブを炊き、うちにこもって絵でも描いていると思いますが…。

鳩山先生の個展が25日まで。会場は大正時代の日本家屋家を
そのままお店とギャラリーに(すてき過ぎる…)した場所だそうで、
なんと庭に水琴窟があるそうです(!)
昔の家にはやはりししおどしとかつくばいとかそういう奥ゆかしい
モノが存在するのですね。…25日までに行けるだろうか。
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by tuga369 | 2005-10-22 00:00 | まんが(만화) | Comments(0)