写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

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二〇〇五年。

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今年はいろいろな場所に行ったなあ。夢の島とか百花園とか。
特に朝4時の朝もやのなか、職質されないようにオドオドしながら
自転車をキコキコこいで最寄駅までゆき、不忍池へ蓮を撮りに
行ったことをよく覚えている。あとおじいさん達の朝顔展も。
七月に鳩山先生のイベントへ行ってご本人に会えたことも印象に
残っている。それにしてもよく写真を撮った1年だったなあ(モノとか
植物ばかりですが)

処天的には、サイトの更新ペースがかなりゆっくりになってしまい
ましたが、間人媛特集をやったり、トリのネタを書いたり、コピー本を
作ったりいろいろ遊べたな~という感じです。特に間人媛特集では
間人媛や美郎女に関するおもしろい考察を聞く事ができました。
書き込みしてくださった方、いつもサイトを見てくださっている方、
ありがとうございます。

それでは、よい年をお迎え下さい。            つが 周池
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by tuga369 | 2005-12-31 01:13 | その他(그밖) | Comments(0)

リボンのこと。

訂正。コピー本の帯に使った紙ですが、ファンタスじゃなくて
オフメタルです。丈夫な紙がいいだろうと思って厚みのある紙を
使ったのですが、思っていたよりもごつい感じになってしまったので、
急遽オフメタルに変えました。すみませぬ。よくみたら質感とか
光沢がオフメタルの方がイメージに近かったのです。
あとリボン。手芸店でリボンの棚を見ていたら、光沢とか色とか
あらためてリボンのきれいさに気づいたよ。無地のサテンリボン
でもメーカーによって質感や手触りが若干違うのもおもしろい。

何日か前に母がフィギュアスケートを見ていて、つられてぼ~っと
見ていたら、麻田真央という子がすごい。なんとなく動きの質が
違うなと思ったら、バレエをやっていたのですね~。動きが優雅だ。
演技も振り付けされたって感じじゃなくて楽しそうに踊っていて、
思わずテレプシの六花を想像してしまった。
あと音楽。「くるみ割り人形」の「花のワルツ」「金平糖の踊り」とか
「ドンキホーテ」とかバレエの曲がけっこう使用されていた。

ヨガとかバレエとか流行ってますが、日本人がこれほど体に
関心を持って時間とお金をかけている時代ってないんじゃない
かなと思う。浮世絵などを見ても大首絵(おおくびえ)とか絵の
画面全体が顔のアップで、顔に気合を入れて描かれている。
全身を描いた人物画でも、体よりも着ている着物の柄や質感に
重点を置いて描かれていて、体のきれいさや存在感を直接
描いた絵というのは少ないと思う。
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by tuga369 | 2005-12-30 23:00 | その他(그밖) | Comments(0)

冬コミで売り子。

きょうは紫苑さんのスペースで売り子をしてきました。売り子は楽しいねえ。
(しかし実際はスペースで持ち込みのサンドイッチやらおむすびやら
どら焼きやら食べてばかりいたうっかり八兵衛のようなつが)
当日はコピー本を委託させていただいたのですが、買っていただいた方、
ありがとうございました!ペーパーを作れなかったのですが、おまけ(飴と
雪の結晶のしおり)を渡すことができて良かったです。ミネラルフェアでも
おまけに石をもらったりするのですが、おまけが好きなんですね~。

売り子をしていたら色々な年齢層の方がソマリ宮のスペースに来て、
「日出処の天子」は幅の広い作品なのだなあとあらためて感じました。
スペースにいらしたお客様で宝塚のコスプレの方(ピンクのドレスの姫と
白い燕尾服の王子)がゴージャスですごかったです。宝塚のコスプレを
間近で見たのは初めてで、ドレス、メイクはもちろん仕草までなりきって
いて、コスプレを楽しんでらっしゃるのだなあ、という感じでした。

列にフラフラと並んでしまい、夏コミの申し込みセットを買ってしまった。
コミケにスペースを取るなんて考えもしなかったのに、どうしたんだろう。
しかしスペースのディスプレイが楽しみだ。ガラス瓶とか持っていこう。
紫苑さんからパッションフルーツのカード(ジャム)をもらってしまった。
卵、砂糖、バターとシンプルな配合で時計草の花のラベルがかわいい。

日記を編集したら背景色と文字色を変えることができた。ちょこちょこ変更
してすみません。もう少し微調整したいのですが、あまりやると形が崩れ
そうなのでやめておこう。
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by tuga369 | 2005-12-29 23:59 | まんが(만화) | Comments(0)

工作の日々。

うわあ。もう28日やん!おまけも作ったし(紙をカッターで
切ったりのりで貼ったり、工作好きなのです。のりはシワの
よらないスティックのりがおすすめ)あとはペーパーだけだ。
ペーパー間に合うかなあ…。

気分転換に日記の色を変えてみた。文字の色を黒じゃなくて
グレーにしたいのですが、HTMLの知識が無く微調整できず。

12月29日、冬コミの紫苑さんちのスペースにおじゃまします。
東3ホール・オ-04b「ソマリ」にいますのでよろしくお願いします。
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by tuga369 | 2005-12-28 01:11 | 雑貨(잡화) | Comments(0)

「芸妓峰子の花いくさ」

「芸妓峰子の花いくさ」(岩崎峰子著)を読んでいたら58ページに
気になる箇所を見つけた。
>戦前、米勇(よねゆう)は祇園甲部一番の売れっ子芸妓(げいこ)で、
>ある男爵のお抱えでしたが、(中略)
>上品で瓜実顔(うりざねがお)のたぐいまれなる美人だったので、

おお。これって「さゆり」に登場した豆葉というさゆりの姉芸者の
モデルとしか思えない。それから「男爵から贈られた桃の種ほども
あるルビー」だとか、「おかぼ」(カボチャ)というあだ名であるとか、
着物を墨で汚して仕返しをするとか、「さゆり」に出てきたネタが!
「さゆり」の後書きにもミネコイワサキという名前が出てきたし、
関連性があるな~。

「さゆり」の影響なのか「祇をん市寿々」(ぎおんいちすず)とか
舞妓や芸妓関連の本を借りてしまう。(影響されやすいなあ)
舞妓の着物は帯を肩甲骨のあたりで結ぶとか、(写真を注意して
見ると大きく抜いた衿の下にすぐ帯の結び目がある)着付けに
独特なきまりや約束事があっておもしろい。岩崎峰子さんの本を
読んでいたら舞妓や芸妓にとって着物は仕事着で着たきり雀では
お客様に失礼なので「1週間に1枚のペースで着物を作っていた」
とかすごいことが書いてあった。

京都・冬の旅というJRのポスターだと思うのですが、茶室のような
背景の中、薄い撫子色の着物を着て、鼓を持って座っている
舞妓さんがかわええ。なんていう舞妓さんだろう?やはり売り上げ
トップの売れっ子の舞妓さんだったりするのだろうか。
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by tuga369 | 2005-12-27 00:00 | 本(책) | Comments(0)

コピー本出来ました。

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コピー本が間に合った~。「散華」というタイトルなのですが、
無料でダウンロードしたフォントに「華」という文字がなかった
のでタイトル文字が「散花」になりました。とほほ。
表紙は星物語という銀箔みたいのが入った紙で、写真だと
灰色に見えますが、銀色の帯とリボンを合わせてあります。
20pで3本ネタが入っていてメインは田目×廐戸になります。
田目編だけ新しく書いて、穴穂部編と調子麻呂編はサイトに
UPしたネタの再録。
26日休みで切ったり折ったりしてコピー本を作っていたのですが、
きのうは本文をやっていて4Hしか寝てない。あとは何かおまけと
ペーパーでも作れればいいな。
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by tuga369 | 2005-12-26 23:40 | まんが(만화) | Comments(0)

スピネル。

冬になるとジュエリー特集やら腕時計特集などを見かけるのは
なぜだろう。年末になると高い物を買いたくなるのだろうか。あまり
メジャーな石ではないのですが、スピネルがすきだ。ほとんど
内包物(キズや気泡など)の無い透き通った赤で内包物の多い
ルビーなどに比べると価格も安くてきれいだ。ルビーの赤は紫
がかった赤なので手の色に合わないというのもあるのですが。
手の甲に石をのせて見ると色が合うのか合わないのかよくわかる。
グリーンガーネットは黄色がかった緑色で、青みの強いエメラルド
よりも映える感じだ。

4月になって消費税が上がる前に(※つがの単なる予想)こないだ
買ったスピネルを指輪にしよう。自分のお小遣いの範囲で買える
石しか買わないけど宝石関係は石を買うにしても加工するにしても
消費税がけっこう痛い。地金の金も上がってるしな~。
しかし日本はヨーロッパなどに比べると消費税率が低い国らしい。
スウェーデンは消費税率25%(!)寒い国だから皆で助け合って
社会保障しようぜ!という感じか。
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by tuga369 | 2005-12-25 00:33 | 宝石(보석 액세서리) | Comments(0)

あと5日。

自宅用の年賀状が終わったが、まだ1月のトップ絵を描いてない。
子供のころは絵を描くのが早かったのですが、さいきんは絵を描く
スピードが遅くなってしまった。何も考えずに勢いでガーッと描けたり
イメージがすぐに浮かぶ時は調子が良い。

冬コミ(29日)まであと5日だ。22日~25日は仕事でよく考えると
日記を書いたり大島渚の闘病記を見ている場合ではないのですが、
(映画「御法度」の監督さんなのでつい見てしまった)26日休みが
あって助かった!うまく行けば26日にコピーして製本出来るはずだ。
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by tuga369 | 2005-12-24 00:33 | まんが(만화) | Comments(0)

大奥。

大奥が終わった。上様の優柔不断は自分だけではなくまわりの
人をも不幸にするということを学んだ。
今回の信子(藤原紀香)の衣装は灰色がかった紫色の紗綾形地に
白鷺の打掛だった(渋い)お公家さんなので上品な色合いなのですが、
御台所の妄執を表現するためか、重厚かつ毒々しいイメージの衣装で
面白かった。それにしても信子が笑いながら廊下にごりごり蝋燭を
塗ってるシーンが怖い。身分の高い女性が妄執によって狂ってゆく
という点では源氏物語に登場する六条御息所のようなイメージだ。
紅い薄紙に包まれた薬を見てたら巻き方を知りたくなってしまった。

さゆりの文庫を読み終わった。バスや電車の中で少しづつ読んだ
のですが、お話に妙な現実感があって本当にそういう芸者さんが
実在したのかと思った。小説の上巻はさゆりの少女期がメインで、
花街でいろいろ艱難辛苦を味わうので、暗いのですが、後半は
花柳界の華やかな感じが出てくるので前半に比べると明るくなる。
小説でもさゆりの思い人である会長さんが言葉数は少ないのやが
とてもかっこいい。セリフが少ないぶん、会長が登場する場面に
近づくと空気が変わるというのか、描写が細かくなるので何となく
会長が来るなあとわかる。

家族が先に寝てしまったので大奥を見ながらネタを書いていた。
もう少しだ~。
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by tuga369 | 2005-12-23 00:36 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

ガラス瓶いろいろ。

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写真は廃品回収の日ではなく、つがの集めている瓶いろいろ。
きれいな色のボトルやデザインのいかすクッキーの缶なども
捨てられないので部屋の中はさしずめ(以下略)ブルーの瓶は
ローズウォーターの瓶で、緑はエルダーフラワープレッセの瓶、
茶色はショウガの風味が強過ぎて薬ぽい味でおいしくなかった
ジンジャービアーのボトル。ショウガ風味の透明な炭酸飲料で、
炭酸のきつさは三ツ矢サイダーとペリエの中間くらい。ラベルに
舌を出したオオカミのような犬の絵がついていてカワイイ。

21日は休みだったのでサボっていたニワ仕事を済ませる。とりあえず
オールドローズと伸び放題のナニワイバラの枝を半分くらいに整理し、
ツワブキと菊の枯れた花が目についたのでそれも切る。それから
落葉して枝だけになったいちじくと桃の鉢植えに水遣りをし、冷蔵庫の
野菜室に保存していたとうに播種期限の切れたれんげの種を苦し紛れに
今ごろ蒔き、パイナップルやハイビスカスなど寒さに弱い南国のヒトビトを
凍てつく半日陰の花壇から日当たりの良いベランダへ移住させて終了。

デザイナーの話ばかりですみません。HPを見てさらに驚いたのやが
亜美(松本莉緒)の黒の衣装は「alice auaa」(アリスアウアア)やて!
たしか大阪のゴスロリの洋服屋さんだったような。黒でデザインは
シンプルだけどやはりゴシック調なわけで、ああいう服がふつうに
似合ってしまうのがすごいよな~。
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by tuga369 | 2005-12-22 00:00 | 雑貨(잡화) | Comments(0)