写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369
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<   2006年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

レインドロップス。

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5~6月が花期のばら写真は雨との戦い。今年は晴れの日が
少なく、写真を撮りに行く週末は雨、雨、雨でした。次は晴れの
日が多く空気も冷涼な秋ばらを撮りに行こう。原種ばらは咲いて
ないけど、花の色は春より濃くなるし。(連日ばらの話ばかりで
すみません)

近所のばらを見ると何年も同じ場所でゆったりと咲いている事に
気づく。植物園のばらというのはやはり見せるためのばらなので、
消毒や剪定など、よりきれいに咲かせるために管理されている
ばらという感じだ。近所のばらを見ると一重のつるばらの「カクテル」
(赤色)や最近のばらだとアンティーク調のつるばら「アンジェラ」や
ピンクの大輪四季咲きの「クイーンエリザベス」などをよく見かける。
「クイーンエリザベス」は育てやすい品種と聞いたのですが、むかし
流行ったのかな。

お兄さんがひとりでやっている露天の花屋さんで10本590円の
紫系のばらを見つけた。お兄さんいわく、ばらは毎日茎を切って
(毎日切るって知らなかった。適当に2~3日に一度切っていた)
茎の半分以上の水につけておくと、ばらが長持ちするそうです。
とりあえずデッサンに行く前にばらの余計な葉を取り、茎を水切り
してバケツに8時間くらいつけておいた。水揚げって大事だね~。
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by tuga369 | 2006-05-31 00:00 | 花(꽃) | Comments(4)

浴衣で屋形船。

「七緒」(おそらく20代後半以上が読者対象の着物雑誌)で浴衣で屋形船という
提案をしていましたが、調べてみるとけっこう高いんだね。揚げたての天麩羅は
おいしそうですが、お酒を飲んで、がんがんさわぐというのは趣味じゃないので、
遠慮しておこう。船に乗るなら時代劇に出てくる、障子を貼ってある隠密が乗る
みたいな船とか、「女系家族」(小説)の藤代と梅村芳三郎が密会する(笑)
大阪の冬のかき船のシーンみたいな、静かなのがいいな。密会じゃなくても
冬は牡蠣がおいしそうだ。

麻の長襦袢を着て出歩いたら、通気性が良くとても涼しい。陽射しのない曇りの
日だったので、寒いくらいだった。麻なのでシャリ感があり、肌にべたつかない。
まだ真夏にどのくらい涼しいかはわからないのですが、素材による差というのが
こんなに大きいとは。

おかげさまで夏コミスペース取れました。うわあどうしよう。まだ何もしてないよ!
初めてのサークル参加です。スペースは8月11日東地区フ48aサークル名は
「処天観音」です。
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by tuga369 | 2006-05-30 00:00 | 着物(기모노) | Comments(0)

微妙な色のばら。

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谷津バラ園の青ばらコーナーにあったばら。「オンディーナ」か
「わたらせ」という品種だと思うのですが、微妙すぎる色(笑)
色調整をしたら、もう少し青みがかった色になりますが、あえて
しませんでした。早朝か夕暮れ時に撮ったらさらに青く撮れると
思います。もしもスカイブルーみたいな純粋な青バラが出来たら、
こういう初期の青バラはアンティークなばらとして、認識されるの
だろうね。デルフィニュウムやつゆ草みたいな青色で、病害虫に
強くて、香りも良くて…なんて云ってたら、きりがないだろうな~。

昨年植えたキャンドルライト(黄ばら)につぼみが!今年も咲いて
くれるのだろうか…。
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by tuga369 | 2006-05-29 00:09 | 花(꽃) | Comments(2)

谷津バラ園。

谷津バラ園。ばら園は満開というか終りに近づいていた(-_-;)
JR津田沼駅からバスで10分くらいだったと思う。(片道160円、
バスカード使用可)谷津バラ園は住宅街にあり、(京成バラ園と
いい、ばら園は住宅街にあることが多い)こじんまりしたばら園
なので、短時間で見るのには良いかも。HT(四季咲き大輪)の
ばらがほとんどで、他にオールドローズと原種が少し植えてある。
それにしてもカタログで見るのと、実際に咲いているのは感じが
違う。写真でしか見たことのない、「グレイパール」というばらが
咲いていたのですが、全体的には灰色がかった白で、そこに
青みと赤みがわずかに混じっているようなふしぎな色だった。
当日は曇りだったので、青ばらや藤色のばらなど微妙な色の
花ばかり撮っていた。

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写真は一重のピンクのばら、デンティベス。Dainty Bessを
翻訳ページに貼りつけたら「優美なベス」と出た。人名かな~。
香りはあまり感じなかったのですが、ひらひらとした花びらが
かわいい。こんなにかわいいばらだったとは。天気が曇りだった
ので、写真を撮る時にデジカメのホワイトバランスを曇りモードに
したら、いつもよりもピンクが濃く出た。

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by tuga369 | 2006-05-28 21:54 | 花(꽃) | Comments(0)

虹彩の色。

目の虹彩をよく見たら、茶色の虹彩の下の方に苔色というか、くすんだ感じの
水色が混じっていた。目の虹彩はひとりひとり違っていて、声や顔などのように
年齢による変化もほとんどないので、生体認証にも使用されるという話を聞いた
ことがある。ひとくちに茶色や黒と云っても、よく見ると濃淡によりさまざまな
色調があると思う。

今デッサン講座で描いているモデルの人がとても色の白い人で、少し話したら
新潟の出身だという。よく見ると肌も肌理(きめ)がこまかい感じで、おもわず
小説の「さゆり」を連想してしまった。「さゆり」はフィクションで、実在した人物
じゃないけど「水の相の強い容貌」の新潟出身の女性という設定だったと思う。
そのモデルの人もやはり細い人で、水を連想させる感じ。秋田美人とかよく
聞きますが、やはり東北美人ているんだな~と思った。新潟はお米とお酒が
有名。美人が多い場所は水が良いというのも良く聞く。

Internet Explorer7をダウンロードしたら、デスクトップのeの
アイコンに金色の輪が!InternetExplorer8になったらどうなるんだろう?
金色の次はレインボーとかだろうか。Explorerが新しくなってツールバーが
すっきりした。お気に入りのページはどこかなと思って探したら、画面上部の
ツールバーの左端の☆マークのところに入っていた。
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by tuga369 | 2006-05-27 23:51 | 工芸(공예) | Comments(0)

ダヴィンチつれづれ。

ダヴィンチで気になるのは生涯「聖アンナ」と「洗礼者ヨハネ」、
「モナリザ」の絵を手元から離さなかったという点。3点の絵に共通
しているのは、顔がみんな謎めいた微笑を浮かべるモナリザ系の
顔だという事。う~ん。こういう顔が好みだったのだろうか。
モナリザが年齢不詳なのは日記のように長期間に渡って加筆して
いったからじゃないだろうか。モナリザを見ると美しいと同時に何か
不自然さを感じる。よく云われているのがモナリザはダヴィンチの
自画像だという説。がっちりとした顔の輪郭線が男性で、ぬめるような
やわらかい肌の質感が女性。さらに体の線を隠すようなぞろりとした
衣装を着ていることが性別不明、年齢不詳な感じを増している。この
ことからこの絵は男性と女性が混じっているダヴィンチの(想像上の)
女装ポートレイトではないかと思った。「聖アンナ」の伏目がちに子供を
見守るまなざしに母性的なものが感じられ、母親への屈折した思慕が
隠されているような気もする。とかいってぜんぜん違っていたりして(笑)
ダヴィンチは注意欠陥・多動性障害(ADHD)だったんじゃないかという
説もおもしろい。

6月2日~6日はミネラルフェア。今年は行かなくてもいいかなと
思いつつ、フェアのDMハガキなどが来ると、じわじわと石熱が
もりあがってくる。
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by tuga369 | 2006-05-26 23:38 | 工芸(공예) | Comments(0)

ランチュウ。

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デパート屋上のらんちう。漢字で書くと蘭鋳(ランチュウ)。
ぷりぷりした体型で、もたもたした泳ぎがかわいい。ふつうの金魚に
くらべて、動きがゆっくりなので写真を撮りやすい。もろ観賞魚ですね。
金魚のふわふわした浮遊感がたまらない。金魚は何を考えているのだろう。

「ダヴィンチ・コード」(映画)がどうもおもしろくないらしい。
TVでさんざんあおっていたのに…。映画館で前売り券を売っていた
のですが、内容とキャスティングにひかれないので、買わなかった。
前売り券のおまけはモナリザの画像が出るペンライト(不気味やな~)
で微妙に変でおもしろかった。それにしても映画が不発なんて
ダヴィンチがかわいそうだ。11枚残っているダヴィンチの絵を見たら、
女性を描いた絵が多く、男性を描いた絵が少ない。注文がなかった
のだろうか。ダヴィンチの絵では、「洗礼者ヨハネ」の絵が好きだな。

谷津バラ園が満開だそうです。うわあ知らなかった。いつの間に?
京成バラ園よりも規模は小さいようですが、HPを見ると昔からある
バラ園という感じ。ばらが俺を呼んでるぜ!(呼んでないよ)という
感じです。
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by tuga369 | 2006-05-25 22:43 | その他(그밖) | Comments(0)

アクアマリンの指輪。

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アクアマリンの指輪を作った。ほんとうはダイヤが左右に3個づつで
計6個なのですが、予算がないので4個にしてもらった。雰囲気が
変わってしまうかなと思ったのですが、出来上がった指輪を見ると
4個でも特に支障はなかった。三角のアクアマリンは1年以上石の
状態で持っていたので、今回指輪にすることが出来て少し感無量。
指輪にすると石の雰囲気が微妙に変わる気がする。中石のアクア
マリンは直径6ミリで枠の素材はホワイトゴールド。数年前なら同じ
値段でプラチナで作れたのですが、プラチナが値上がりしていて
作れず、物価の上昇を感じるきょうこの頃。

外国ではしずく型や三角形など、先のとがったカット石の指輪の場合、
とがった先を相手の方に向けないようにつける、というのを最近知った。
ドロップ型の指輪とか今までずっととがった先を上にしてたよ…(-_-;)
ヨーロッパではハート型の石の場合、相手から見てハート型に見える
ようにつけるとか(つまり自分から見ると逆ハート型)指輪のつけ方も
国によって違いがあるのだなと思った。
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by tuga369 | 2006-05-24 00:59 | 宝石(보석 액세서리) | Comments(2)

麻の長襦袢。

仕立てを頼んでいた長襦袢が届いた。白生地に竹柄の透かし模様が
入ったもので、思っていたよりも生地が薄くて軽く、涼しげだ。素材が
麻なので通気性も良く、化繊の長襦袢のように汗で体にはりついたり、
むしむしする事もないと思う。今回はじめてネットのお店で長襦袢を
作ったのですが、お店の人がまめに連絡のメールをくれたり、対応が
ていねいで感じが良かったです。ふつうのお店よりもネットのほうが
顔が見えないぶん、接客がよりていねいな気がする。
長襦袢といえば、鈴木春信の浮世絵をみたら、黒の紗の夏着物に、
朱鷺色の長襦袢を合わせていた。節子さんの着物展でも水色の
紗の着物に薄紅色の長襦袢を合わせていて、水色と薄紅の透ける
感じがすてきだった。夏の長襦袢は現代だと白が一般的ですが、
江戸時代は朱鷺色だったりして、色彩感覚がゆたかだなあと思う。

18日に染司よしおか銀座店へ行ってきた。このお店は草木染めの
お店で、透明感のある、あざやかな色のシルクオーガンジーの
スカーフなどがゆったりとした空間に展示してあり、見ているだけで
うっとりです。(商品は手染めの1点ものということもあり、高価なので
ハンカチくらいしか買えませんでしたが…)お店の中に刈安(黄色)、
藍(青色)、紫根(紫色)など草木染に使う植物染料をディスプレイ
してあり、乾燥しているせいか漢方薬のように見える。乾燥した藍の
葉を見ると青みがかった緑色の葉で、藍は葉っぱの時から青いんだね。

日記の再録ですがひさしぶりに処天コラムに1件プチ更新しました。
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by tuga369 | 2006-05-23 23:17 | 着物(기모노) | Comments(0)

白いほうろうのポット。

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月兎印のポットに花壇のばら。茶色のミニバラ、テディベアーが2年ぶりに
咲いた。開くと薄い茶がかったピンク色になるのですが、咲き始めはかなり
濃いレンガ色でおどろく。ばらと一緒にミズヒキ、どくだみ、サンショウバラの
葉を合わせる。

昼間の住宅地というのはなぜあんなに静かなんだろう。外は明るいのに
まるでだれも住んでいないようにひっそりとしている。山岸作品に出てくる
白背景みたいな感じだ。その住宅地を歩いていると、通りから垣根ごしに
庭のばらが見える。日当たりと風通しの良い場所にクイーンエリザベス、
ピース、マリアカラス、チャールストンなど、オールドローズや最近の
ばらではない、昔からある端正なバラを植えてあった。

デパートの屋上で一重の白ばら、ホワイトウィングスの新苗を1,500円で
見つける。本でこのばらを知ったのですが、名前の響きも良いし、写真で
見るよりも実物はさらにすてきだった。ひらひらとした白い花弁に赤いしべが
印象的なばらで、蕾の形もシャープでかっこいい。頭の中では「あまり売って
いない品種だし、これは買いだ~!」と思ったのですが、よく考えると花壇の
日当たりの良い場所は他の植物に占められていて、最近ネットでばら苗を
買ったばかりなので自重した。
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by tuga369 | 2006-05-22 22:51 | 花(꽃) | Comments(0)