写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

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フェルトのバッグ。

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赤いバッグを買った。ちょっと派手かな~と思ったのですが、お店のひとが
冬になると洋服の色が暗い色になりがちなので、差し色に良いと云っていた。
明るい色のせいか、持っているとなんだかたのしい。

日曜日に近所の市場で市場祭りがあり、まぐろの解体ショーをやっていた。
(発泡スチロールの箱に、氷詰めのまぐろが2尾横たわっているのを見た)
そこで生の本まぐろの赤身を買ってきたのですが、刺身包丁にねっとりと
吸いつくような緻密な肉質で(妙な表現ですみません。でも本当にそういう
感じなのです)中トロよりも美味でした。刺身にまぐろのうまみが凝縮されて
いるという感じなのですが、あざやかな赤色がきれいだった。さいきん中国
とまぐろの取り合いになっているらしいのですが、(魚を生で食べる習慣の
ない国ですが、どうやらまぐろがうまいという事に気づいてしまったらしい)
安定した供給を期待したい。それから中国の新興富裕層がチーズを好む
ようになったので、つがの好きなブリーチーズも少し値上がりしている。
あらためて中国は人口が多いので、影響力が大きいのだなと思った。

韓国のガイドブックをみたら、ソウルは網の目のように地下鉄が張り巡ら
されている(!)地下鉄すきなのでうれしい。それからソウルは韓国語で
「みやこ」という意味。音だけ聞くとソウル=「魂」ですね。うーん深い(笑)
ソウルは三方を山に囲まれ風水的にも良い場所だそうです。
「王の男」でチャンセンとコンギルが一流の芸人を目指して上京するのも
漢陽(ハニャン=現在のソウル)の都です。韓国の総人口の約4分の1が
ソウルに集中しているということから、強力な磁場というか、ひとが集まる
なにかがあるんでしょうね。

TIFF(東京国際映画祭)で客席から「ジュンギ、ファイティ~ン」という歓声が
あがって、意味がわからなかったのですが、ハングルで「がんばれ~」という
意味だったのですね。ファイティング=화이팅か…。勝手に「大好き~」とか
「愛してる~」という意味だとおもっていた。
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by tuga369 | 2006-10-31 00:23 | 雑貨(잡화) | Comments(0)

ハングル文字。

장생(長生 チャンセン)

연산(燕山 ヨンサン)

공길(珙吉 コンギル)

上の文字は左が王の男の登場人物の漢字表記で右がハングル表記。
漢字だとこういう文字を書くのか~。韓国語は文法も日本語と近くて、
(おお)文字は表音文字のようだ。つまり英語のアルファベットや日本語の
ひらがなと同じ。ハングルの50音表みたいのを覚えれば、意味はわから
なくても、とりあえず文字を読めるようになる(ハズだ)なんだかさいきん、
連日韓国語の翻訳サイトへ行って暗号解読をやっている気分です(笑)
ちなみにイ・ジュンギは漢字だと李準基、이준기という表記になる。
それから映画を観ていないのですが、デスノートは 데스노트(韓国でも
公開されているのかな)

よく考えると漢字は表意文字で、画数もハングルより多い。ふだん日本語を
使っている時は、表音文字と表意文字の2種類の文字を使っているという
けっこう複雑な言語変換をしていることになる。その証拠に英語圏から日本
へ来たひとの本を読むと、漢字を覚えるのが大変らしい。

今まで気にしていなかったのですが、地下鉄ホームの出口の表示をみたら、
ハングル文字の表示があった。ハングルは文字というよりも、デザインぽく
見えるので、つい見過ごしてしまうのですが、注意してみると意外と身近な
場所でハングル文字を発見することができる。
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by tuga369 | 2006-10-30 00:00 | 韓国語(한국말) | Comments(4)

映画・クリムト。

「クリムト」の映画を見てきた。感想は、う~ん。よくわからなかった(-_-;)
映画は全体的にクリムトの絵を連想させる退廃的な雰囲気で、クリムトに
関するエピソードをはさみながら、画家の生涯が淡々と進んでゆく。画家を
描いた映画なのですが、芸術論やクリムトの創作に対する外部との軋轢が
メインで、実際に絵を描いているシーンが少ないのが残念でした。

映画の冒頭はクリムトの臨終のシーンで、朦朧とする意識の中、今までの
人生の回想と現実が入り混じってゆく(あぶない)病室にはクリムトの弟子
であるエゴンシーレ以外だれもいないという孤独な場面で(彼のまわりには
常にモデルなどたくさんの女性がいたけど、束縛を嫌う性格のため結婚は
せず、正式な妻はいなかったという設定)エゴンシーレ役の俳優さんが妙に
インパクトが強くて、変なオーラ出過ぎです(笑)あと、クリムトの前にだけ
姿をあらわす謎の男というか、変な書記官も気になった。

映画を見ていると、クリムトのアトリエがすごい。常時裸のモデルがうろうろ
していて、だれも驚かないという状況。クリムトの絵から、豊満というかわりと
肉づきのいいモデルを連想していたのですが、ファッションモデルのように
細い人ばかりなのが意外だった。(あと、クリムトは左利き。知らなかった)
アトリエにも驚きましたが、クリムトの自由主義ぶりにも面食う。自分の恋人
(子供アリ)が弟子のエゴンシーレと結婚しても気にせず、けろっとしている。
女性がたくさんいたということはクリムトの子供もたくさんいて、少し精神を
病んでいる母親に「一体、お前の子供は何人いるの?」と皮肉を云われても
まじめな顔で、「子供は神様からの贈り物だ」とさらっと流す、熊男なジョン・
マルコヴィッチがツボです(笑)

子供といえば、ある日、クリムトがかれの子供を生んだ女性の家を訪ねると、
子供が近所の中国人の子供と遊んでいて、母親であるその女性が激怒する。
クリムトが「(遊ぶのを)なぜ禁じるんだ」と聞くと、彼女は「どこの馬の骨か
わからない」という。そういう事を云う人こそ「どこの馬の骨なんだろう」と思った。

しかし映画館(シネスイッチ銀座)で「王の男」の予告編を観られたので幸せ。
それからクリムト公開初日だったので、おまけ(化粧水サンプル)をもらった。
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by tuga369 | 2006-10-29 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

ピンクロックソルト。

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以前から試してみたかったピンクロックソルト。ナチュラルハウスで400g
1300円くらいだった。けっこう高いですが、独特の淡いオレンジがかった
ピンク色がなんともいえません。パッケージに六億年前の岩塩と書いてあり、
結晶とか鉱物のようだねえ。お店のおねえさんからバスソルトとしても使え
ますよと聞いたのですが、おそれおおくて、お風呂に入れられません(笑)
スパイスミルで挽いて使うのですが、ふつうのだと刃が塩分で錆びるので、
セラミックの刃のスパイスミル(600円くらい)でガリガリひいて使う。味見を
したらストレートな塩味じゃなくて、ミネラルが多そうな丸みのある味でした。

きのうネットで10月21日シアターコクーンでの舞台挨拶の映像を見つけて、
「王の男」のイ・ジュンイク監督のコメントを聞くことができた。以下抜粋です。

>わたしたちは世の中を生きているわけですけれども、世の中を生きる
>ということは、誰かが自分のことを知ってくれることに対する感謝の
>気持ちを持つという事ではないかと思います。
>この映画においては、コンギルのことをチャンセンがわかってあげて、
>理解してあげて、ふたりは遠くにゆきます。そして今度コンギルは
>宮廷に入るわけなんですが、宮廷に入ったら、今度は王様が自分の
>ことをわかってくれました。そういうくだりが映画に描かれているんですけども、
>わたしたちは自分の事をわかってくれるひとのためにベストを
>尽くして生きているんだという事、その点が映画の中に描かれていまして、
>そこが観客の方にたくさんいい点数をもらった理由かなと思います。

「わたしたちは自分の事をわかってくれるひとのためにベストを尽くして
生きている」という部分がこころに染み入るというか、特に印象に残った。
人間は社会やコミュニティなどのなんらかの集団に所属して生きている
ので、だれにも理解してもらえなかったら非常にさみしいというか生きて
いけないだろうなと思うと同時に、映画監督らしい言葉だなあとおもった。
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by tuga369 | 2006-10-28 00:00 | 王の男(왕의남자) | Comments(2)

公開1日前。

あと1日でクリムトの映画が見られる。前売り券を買ったときは「28日か。
けっこう先だなあ」と思ったのですがもう金曜日だ。映画は公開前までの
待つ時間がたのしい。観る前は映画なんて暗い場所で2時間も座ってて
なにが楽しいんだろうと思っていたのですが(映画ファンの人すみません)
観たら、楽しかったのです(笑)

大島渚(「ご法度」という映画の監督さんです)の「映画監督って何だ!」と
いう映画が観たいのですが、なんかやたら遅い時間の上映(ゲリラ上映?)
なので観られず。日中には上映できない内容なのでしょうか(笑)

電車に乗っていたら、TITLEのスイーツ特集の中吊りが目に入り、
(罪な広告だ)帰りに本屋へ寄る。TITlEと一緒にジュンギのインタビューが
載っている(連日ジュンギ、ジュンギうるさくてすみません)JUNONを買う。
つがにとってこういう雑誌を買うのは前代未聞で、(というかありえない)
アイドルの追っかけをする年でもないし、買うのがとてもはずかしかった。

試写会で検索したら、いろいろ出てきた。試写会ってけっこうたくさんの
場所でやっているんですね~。
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by tuga369 | 2006-10-27 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

声のこと。

성(声)

21日の舞台挨拶で、渋谷と六本木の会場でそれぞれ2人づつ通訳の
ひとがついたのですが、(計4人)全員女性だった。同時通訳って女性が
多いよねえ。なぜだろう。女の人はたとえば料理と洗濯とか二つの事を
同時にこなす能力が優れているというのを聞いたことがあるのですが、
それと関係あるのかな。

通訳のひとの訳語を聞いていると、高すぎず低すぎず、聞き取りやすい
音程のクリアな発音の日本語だった。人前で話す機会が多いので常に
はっきりした話し方、聞き取りやすい発音を意識していると思うのですが、
つがの声はわりとぼ~っとしているので、聞き取りやすいきれいな声は
いいなあと思う。ともだちや知り合いに高い声の人がいなかったせいか、
アニメ声優のようなキャピキャピ声や、異様に高い声、話すときに視線を
合わせない人、早口で話すひとには落ち着きのなさや、違和感を感じる。

映画の上映後に客席の前の方へ行って、2時間前までここにジュンギと
監督がいたんだなあ…とステージをみていたら、青い照明の舞台の床に
白の蛍光色のバミ(舞台での立ち位置を示すT字のテープ)が張ってあった。
舞台挨拶でもバミって使うんですね~。そういえばバレエでもバミが張って
あった。(チケットが安いという理由で上の階の席を買うので、舞台の床が
見える)歌舞伎座の4階席や文化会館の5階などは舞台を上から眺める
感じでオペラグラスがないと見ずらいですが、屋根裏みたいですきな席。

ニュースを見ていたら「木更津キャッツアイ」の舞台挨拶に栗山千明さんが
来ていた(!)何が起こるかわからない国際映画祭。というか会場に来るの
知らなかったよ。あのサラサラストレートな髪を肉眼で見たかった。バイト
じゃなかったら行ったのに~(>_<)それでは안녕히 주무십시오(おやすみなさい)
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by tuga369 | 2006-10-26 00:36 | 王の男(왕의남자) | Comments(2)

王の男の感想。

映画「王の男」の簡単な感想。公開前なのとネタばれがあるので、韓国語で翻訳(笑)
ハングルって象形文字みたいですね~。

「왕의 남자」의 감상

영화의 처음의 씬이 꽤 재미있는 인상으로, 요염한 콘길을 기대해
영화를 보러 온 객석의 여성이 끌고 있는 모습을 느꼈습니다만, 재미있으니까
나는 웃고 있었다.처음의 씬은 데이트에는 적당하지 않다(웃음)

영화에서는, 두 명이 자유롭게 되기 위해서 흰 꽃이 피는 들판을 달리는 씬이
아름다웠다.콘길은 이상하게 나긋나긋하지 않아, 상쾌한 인상으로
불쾌감은 없다.오히려 궁정에 들어가 왕과 그림자 그림 놀이를 하고 있는 씬에
요염한 매력을 느꼈다.

임금님역의 배우가 상상하고 있었던 것보다도 좋았다.왕은 불쌍한 인물로,
유년기에 모친이 독살된 마음의 상처에 의해서, 웃을 수 없다.
왕은 콘길과 노는 것으로, 잃은 아이 시대를 되찾고 있다.
왕은 콘길을 마음에 들고, 아름다운 비단옷이나 관직의 등급등을 줍니다만,
콘길은 체센의 생명을 돕는 이외는 왕에게 아무것도 요구하지 않는다.
콘길은 왕의 총애를 거절할 수 없는 입장에 있습니다만, 왕의 총애를 받아
기쁜 것인지, 슬픈 것인지, 곤혹하고 있는지, 콘길의 명확한 심리 묘사가
없기 때문에, 그 부분은 관객이 상상하게 된다.
콘길은 대사도 적어서, 매우 신비적인 이미지다.
왕이나 중신과의 알력을 느낀 체센은 궁정을 나오려고 합니다만, 콘길은
왕에 대한 모성적인 감정에 의해서, 궁정을 나올 수 없다.
영화의 후반의 씬, 궁정에서 개최된 극으로 콘길이 책략에 의해서 독살되었다
아름다운 왕의 모친의 연기를 하는 것이 인상적.
콘길은 체센에 「자신이 궁정에서 나오는 일을 왕이 승낙하지 않는다」라고 합니다만,
체센은 「너는 왕과 헤어질 수 없다」라고 한다.이 씬에
왕과 콘길과 체센의 복잡한 삼각 관계를 느꼈다.
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by tuga369 | 2006-10-25 00:47 | 王の男(왕의남자) | Comments(0)
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さいきん興奮気味なので少し冷静になろうと思う。というわけで、コドモの城の
となりにあった三角のタテモノ。なんかこう積み木というか、ピラミッドのようで
ふしぎなかたちなのですが、理路整然とした冷静な秩序を感じる(感情やその
場の思いつきで突っ走ってしまうつがに欠けているモノですね)設計したひとの
主張がはっきりしていて良い。
建物というと、上野の不忍池の池から見えるソフィテル東京とかレゴブロックを
重ねたようなヘンな建物が気になってしまう(ヒルトンはウェーブがかっている)

渋谷東急本店のBABBIというおそろしく高いウエハースを売っているお店で
(あれはウエハースの値段じゃない……)以前から食べたかったピスタチオの
ジェラートを食べた。緑×ピンクでフラゴラ(苺)のジェラートとダブルで食べた
のですが、ピスタチオの風味が濃厚で、こくがあっておいしかったです。
試食させてもらったほうれんそうのジェラートもさっぱりしておいしかった。
BABBIのジェラートを食べて感じたことは、価格設定は高いけど、原材料を
けちらず、いいものを使っているという事。ジェラートをまじめに作るとこういう
値段になっちゃうのか~というか。なんとなく舌の上でとける食感がふつうの
ジェラートとは違う気がする。なめらかなんだけど、すぐにはとけない。
(ふつうのはすぐにとけてしまうので、水分が多いのかな?)カップで食べたの
ですが、ジェラートについてきた薄いウエハースが妙に香ばしくておいしかった
のをおぼえている。ふつうウエハースといえば、アイスの添え物なのに、かなり
存在感のあるウエハースだった。ウエハース、あなどりがたし(笑)
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by tuga369 | 2006-10-24 01:18 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(4)

舞台挨拶その弐。

TIFFのHPをみたら、21日のレッドカーペットと舞台挨拶の様子が出ていた。
六本木の会場21:30~の中継ですね。19:10~の渋谷よりも時間もおそく、
客席に韓国や香港からのファンがいるせいか、会場にファンのハングルが
飛び交い、渋谷の会場よりもうちとけた感じです。(わざわざ韓国からファンが
東京の会場へ来たのでジュンギも嬉しかったのでしょう)それから舞台挨拶で
話している内容が若干違う。監督の舞台挨拶で印象に残ったことばがあって、
それは「ひとは自分を理解してくれるひとのために生きている」という言葉で、
もしかしたら「ひとは自分を理解してもらうために生きている」だったかもしれない
のですが(言い方によって意味がまったく違ってくる。舞台のジュンギに集中
していたので、正確に覚えていないのです…)ひさしぶりに印象的なことばを
聞いた気がした。

上映スケジュールの冊子に「コンペティション」という言葉が載っていて、
意味がわからなかったのですが、competition=競技会という意味なんだね。
そういえばゴルフコンペ(ゴルフ競技会?)とかよく聞くけどわかってなかった。
それから当日券はDay ticketsというらしい。21日は頭の中で妙に英単語が
ぐるぐると回っていた1日でした。

Bunkamuraでティアラ展のちらしを見つけた。すぐ下にある美術館へ行って
「これの前売券売ってますか(ハアハア)」と聞いたら「前売り券は11月13日から
発売になります」とのこと。よくみたらちらしに書いてあった。ちらしがきれいなので
気が動転してしまった。わたしはどうかしている。
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by tuga369 | 2006-10-23 23:54 | 王の男(왕의남자) | Comments(0)

3ケ国語。

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映画を観たら英語の字幕がスクリーン画面下、日本語の字幕が縦書きで
画面右上にあったので、(逆L字形の字幕構成…)はじめ日本語の字幕を
追うのに少しとまどった。NOのニュアンスが日本語と英語ではちょっと違う
なと思った。日本語はNOをはっきりいわない。
舞台挨拶も日本語で質問→韓国語に訳す→韓国語で答える→日本語に
訳す→さらに英語に訳すという流れで進行したのですが、おもしろかった。

会場で無料配布されていた東京国際映画祭の上映スケジュールの冊子に
>本映画祭は「競輪公益資金」の補助を受けて開催します。と書いてあった。
競輪にお金を落としているおっちゃんに感謝(笑)今回の映画祭のスポンサー
はSKYPerfecTV!とコカコーラ社と SANKYO(パチンコメーカーですね)。
それからわからない事があって会場にいたスタッフに聞いたところ、対応が
親切で感じがよかったのですが、ほとんどボランティアらしい(国際映画祭
なので、英語が話せるひともいた)映画がすきじゃないとできないよな~と
おもった。それにしても連日映画の話ですみません(-_-;)

21日、時間つぶしのために入ったナディッフという本屋さんでPRINTS21
(プリンツ21)という雑誌を見つけた。なんかバレエっぽい雑誌でよく見たら
首藤康之さんとお凉様のけっこう長いインタビューが載っていておどろいた。
インタビュー記事に、バレエを辞めたくなかったが、親に云われてバレエを
辞めて、そこで何かが終わった気がしたという、テレプシを連想させるような
記述があり、気になった。この箇所を読むと、自分の中で一度何かが終わり、
まんがという表現の世界を見つけて新たに再生した、という印象を受ける。
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by tuga369 | 2006-10-22 11:25 | 王の男(왕의남자) | Comments(4)