写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

<   2006年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ライフナンバー5。

イ・ジュンギをライフナンバー占いで占ったらナンバー5の芸術家でした。
占いの解説で気になる箇所を抜粋してみました。

>芸術家、芸人、スター、占い師など、感覚的または派手な職業についていた人

>外国で成功する率は他のどの数より高く、外国語習得能力もずば抜けている。

>一般にカットやデザインの変わった服を好み、どちらかというと派手な印象だが、

>福祉に興味を持ったり、福祉的仕事にたずさわる人も少なくない。

>変わったくせ字を書く人が多い。

外国で成功する率は他のどの数より高く…。最近のインタビュー記事を読んで
いると、日本語の語彙が増えています(韓国語で話している時に突然日本語を
話すことで、インタビュアーの反応を楽しんでいる?)
一般にカットやデザインの変わった服を好み…。大韓民国映画祭の貴公子風の
Diorの服は本人じゃなくて、スタイリストが選んだ服ですが、個性的な服が多い。
色彩的にはシルバーっぽい淡いグレーや黒、寒色系が似合うと思う。
>福祉に興味を持ったり…。みなさんのおかげで映画がヒットしたということで、
「王の男」興行ボーナスを寄付したそうです。
変わったくせ字を書く人が多い…。日本語のサインを見たのですが、色紙に
45度斜め(対角線状)にサインを入れてました。文字もちょっと変わっていた。

チャンセン役のカム・ウソン(1970/10/1)とヨンサングン役のチョン・ジニョン
(1964/10/16)を占ったら、ふたりともライフナンバー1(王様・貴族)でした。
役柄の上では、チャンセンは”芸人の王”で、ヨンサングンは”王様”そして
ふたりの間に位置するコンギル(ジュンギ)は芸人。単なる偶然なのですが、
占い結果と役柄がなんとなく重なる。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-30 00:47 | イ・ジュンギ(이준기) | Comments(2)
12/9「王の男」日本公開まで2週間ないですね~。TIFFの10/21の
舞台挨拶以降に発売された雑誌のメモです。細かい記事を含めると
ほんとうはもっとあるのですが、本屋さんでチェックできたものだけ。
メモは雑誌タイトル・号数・発売日・掲載ページ・記事タイトル、内容
の順になっています。

JUNON12月号(2006年10月23日発売)36p~38p掲載
「日本中が恋に落ちる!」

週間新潮11/9号(2006年11月1日発売)60p掲載
「親日派発言をしていた韓国映画王の男の人気俳優」

CREA 2006年12月号(2006年11月7日発売)
「噂の韓流&華流最前線」イ・ジュンギインタビュー1p有り。

KEJ Vol.035号(2006年11月16日発売)36p~39p掲載
TIFFのレッドカーペットと「王の男」の記事掲載。

ROADSHOW 1月号(2006年11月21日発売)64p~67p掲載
「王の男」の記事

JUNON 1月号(2006年11月22日発売)44p~46p掲載
「イ・ジュンギ を紐解くキーワード9」

テレパル エフ 2007.JANUARY 号14p掲載
ジュンギのインタビュー1p有り。表紙はチョナン・カン(草彅剛)

「王の男」の雑誌掲載記事は多いのですが、まだ映画のTVCMを見ていない。
CMは映画公開1週間前くらいかな?試写会のTVCMは見ましたが…。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-29 01:43 | イ・ジュンギ(이준기) | Comments(0)

空耳アワー。

ニンテンドーDSのCMか何かで、東北弁を話しているCMがあって、
一瞬ハングルかと思って振り向いてしまった(耳がどうかしている)
東北弁は話すスピードが早く、つまる音やはねる音も多いし、結構
ハングルに似てる気が(寒い地方の言葉だし)東北弁は母の通訳が
ないとわからない。20年くらい札幌に帰っていないので、札幌の
言葉を忘れてしまったのですが、札幌ぽく話すにはゆっくりめの
スピードで標準語を話し、語尾に「~だべさ」「~っしょ」等をつけると
言語が札幌ナイズドされます。

TIFFでみた「王の男」でチャンセンとコンギルの芸人仲間のユッカプ
(お笑い担当。間 寛平に少し似ている)がコンギルの事を「コンギラ」と
云っていて気になったのですが、きのう知印さんやよろづ屋TOMさんに
教えてもらった親しみをこめた呼び方「공길아」だったのかもしれない。

誕生日が近いので、ともだちからガラスの中にホワイトオパールが
入ったペンダントをもらった。(Yちゃんありがとう)乳白色に黄緑、紫、
オレンジ、青、ピンクの遊色効果があざやかに出ていて、きれいです。
ホワイトオパールはひとつも持っていないのでうれしい。オパールは
宝石としては硬度は低いのですが、半透明の乳白色の中に虹色が
浮かんで幻想的な石です。オパールは蛋白石(たんぱくせき)とも
呼ばれ、恐竜の骨がオパール化したものもあるそうです。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-28 00:17 | 韓国語(한국말) | Comments(0)
e0029472_2353231.jpg


26日はともだちと東京都庭園美術館へアールデコジュエリー展を見にいった。
展示内容は宝飾品のデザイン画8:ジュエリー2くらいの割合。
展示されていた宝飾品のデザイン画はひじょうに緻密に描かれているのですが、
美術館スタッフの方のお話によると、デザイン画はジュエリーを依頼した顧客の
ために描かれたものなので、実際に製作されたものとないものがあるそうです。
展示品の中ではラリックデザインの魚をイメージしたアクアマリンのブローチが
美しかった。それからオーバルカット(楕円形)のアクアマリンを使ったティアラも
ありましたが、かなり大粒な石なのに透明度が高くて驚く。ティアラのダイヤは
立爪ではなく、ミル打ちという技法で留めてあり、アンティークジュエリーによく
使われる技法と聞いていたのですが、ほんとうでした。

e0029472_2359561.jpg

庭園美術館の庭に11月なのにばらがちらほら咲いて
いて、ブルームーンがなんともいえずいい香り。花は
少ないけど、花びらの重なりも多く、色や香りも濃く、
秋ばらは凝縮感がある感じがする。

e0029472_23595886.jpg

庭園美術館へ行く途中にある
ピーコックというスーパーで
お弁当を買って美術館の庭で
食べる(写真は釜めし。えびや
筍、鶏肉、しいたけなど色々な
具が入って色どりがきれい)

美術館を見た後、時間が余ったので、銀座へ寄る。銀座を歩いていたら、
日が暮れていたせいか、妙に和光がきれいに見えて思わず写真を撮る。
そのままだとおもしろくないので、色調整して紫にしてしまいました(笑)

きょうのおみやげ:銀座松屋地下B1神楽坂五十番の肉まんとあんまん(1個300円)
[PR]
by tuga369 | 2006-11-27 00:55 | 工芸(공예) | Comments(2)
チョナン・カン2見ましたよ~。11月25日はイ・ジュンギとカム・ウソンが
出演していました(スケジュールの都合か、草彅君との対談はなく残念)
画面左側にウソン先輩、右側に渋い赤色のジャケットを着たジュンギが
座っていたのですが、ジュンギの目が泳いでいる(!)インタビュー中、
何度も手を組み変えたり、何となく落着かない様子で、隣に座っていた
カム・ウソンが落着いた様子なせいか、ジュンギが少し疲れているように
見えました。しかしウソン先輩に気を遣うのを忘れないジュンギ(笑)

インタビューはスムニダ・ハムニダ体(丁寧で硬い感じの言葉。韓国の
国会の様子をニュースで偶然見たら、やはりスムニダ体でした)のやや
硬い感じのインタビューでした。韓国メディアによると「チョナン・カン」は
韓国紹介番組となっているので「きちんと感」が求められるんだろうね。
1:55~2:10という遅い時間帯に見ていたので、眠たくてヒアリング力が
落ちまくる。演技(ヨンギルルというルビがふってあった)だけ聞き取れた。

テキストによるとハングルで真実は(진실チンシル)日本語だと「しんじつ」
なんですが、韓国語だと「つ」が「ル」になってしまうらしい。ハングルは漢字
由来の言葉が多いと読んだのですが、語感が似ていておもしろ過ぎです。
最近覚えた単語。空は(하늘ハヌル)世界は(세상セサン)
[PR]
by tuga369 | 2006-11-26 00:00 | イ・ジュンギ(이준기) | Comments(2)

イロケのなぞ。

11/24日のラジオのハングル講座22:20~22:40を聞いていたら、
イロケ(リロケかな?)と聞こえる単語があった。実はこれ、10/21の
舞台挨拶でジュンギが使っていた単語で、イロケって何だろうと気に
なっている。きょう、ラジオハングル講座をはじめて聞いたのですが、
文中に出てきた単語で聞き取れたのは괜찮아요(ケンチャナヨ)と
어머니(オモニ)と선생님(ソンセンニム=先生)と주세요(ジュセヨ)の
4個のみ(笑)そうか、おばあさんは할머니(ハルモニ)って云うんだね。
そして思っていたよりもハングルは話し方が早い(!)語尾の습니다
(スムニダ。~です。)しかヒアリングできない。

12/5(再放送12/10)、12/12(再放送12/17)のNHKハングル講座に
「王の男」のセリフが出るらしい。12/12(再放送12/17)はつがの好きな
セリフが出ます。ちなみに重臣チョソンがチャンセンに云う콘길이를 버려
(コンギ リルル ポリョ =「コンギルはあきらめろ」というセリフです(笑)
버려(ポリョは捨てろという意味。コンギルを捨てるなんてできないよ!)
映画に登場するセリフはNHK向けじゃないのが多いので、はじめは
どんなセリフが出るのか心配でしたが、テキストを読んだら思っていた
よりもふつうのセリフで安心しました。

「JUNON」1月号(2006/11/22発売)44p~46pのジュンギの記事を
読むと、先月号のインタビューにくらべて日本語の語彙が増えている。
記事によると日本語を勉強してるようだし、日本での芸能活動を視野に
入れているのだろうか。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-25 00:26 | 韓国語(한국말) | Comments(14)

水蒸気のような音。

パイプオルガンは金属的な音と、木管楽器のようなあたたかみのある音を
かもし出すふしぎな楽器。パイプオルガン自体は金属なのに、天上に立ち
昇る、ぼうっとした水蒸気のようなエアリーな音を感じる。
コンサートのプログラムの割合は声楽5:管弦楽3:パイプオルガン2という
感じで、声楽(賛美歌)が思っていたよりも多かった。(これは教会音楽が
器楽よりも声楽に重点を置いていたという歴史背景による。声楽に重点を
置いたのは、人間の声が楽器よりも天使の歌声のイメージに近い、という
理由によるものらしい)

パイプオルガンは3曲くらいの演奏で、1曲目はわりと静かな感じのミサ曲
だったのですが、2曲目、3曲目と後半に行くにつれて演奏がアグレッシブ
になってゆく(笑)たぶんこれはフィギュアスケート選手が後半戦のために
必殺技を前半戦で保留しておくようなものかもしれない。3曲目の最後の
曲はかなり長く、演奏も複雑になり、音が縦横無尽に駆け巡るような感じ。
RPGゲームのラスボスを倒す時のBGMのようで圧巻でした。(たとえが
貧相ですみません。でも本当にそういう感じだったのです)パイプオルガン
奏者もかなりパワーを消耗するに違いない。

会場のサントリーホールへは初めて行ったのですが、壁面や床に木が
たくさん使われていて、ウィスキー樽の中でコンサートを聞いているような
気持ちになる(座席のシートはワイン色)ロビーにはサントリーが品種改良
した「ムーンダスト」という紫のカーネーションがさりげなく飾られていました。
サントリーホールの最寄駅が六本木一丁目なので、商業地を想像していた
のですが、実際には大使館やホテルオークラ、マンションなどの住宅地で
とても静かな環境でした。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-24 23:23 | その他(그밖) | Comments(0)
きょうは朝からチケットぴあに並んで(開店45分前に行ったら、既に6人
待ち。もっと早く行くべきでした)午後からサントリーホールでコンサート
という1日だった。チケット取れないかもと思ったら、なんとか12月9日の
舞台挨拶チケットを入手することができました。うちのネット回線が遅くて
電子チケットぴあでは取れないので、チケットぴあのお店に初めて並んで
みましたが、店員さんを見ていたら、PCでチケットを取る係、支払いの係、
チケットを渡す係と黙々と三人一組で流れるような分担作業。チケットを
取ってくれた店員さんに感謝です。

サントリーホールへ行ったら、会場の前にクリスマスツリーが。11月は
誕生月なのですが、特にイベントもなく、クリスマスの準備期間のようで
さみしい。パイプオルガンコンサートについてはまた明日。
e0029472_22343747.jpg

[PR]
by tuga369 | 2006-11-23 22:55 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(2)

舞妓Haaaan!!!

きのう買ったFRaUという雑誌で年末・来春の映画特集をやっていたのですが、
2007年公開の映画では、「舞妓Haaaan!!!」(柴崎コウ主演・宮藤官九郎脚本
2007年6月16日全国東宝系公開)という映画がおもしろそうだった。ふつうの
ひとが足を踏み入れることのない、ミステリアスな「お茶屋」という舞台設定や
舞妓の衣装もたのしみなのですが、脚本が「真夜中の弥次さん喜多さん」の
監督さんなので、ストーリーの暴走っぷりや、変なセリフがたのしみです(笑)

揚げたてのツナクリームコロッケを食べたら、口の中をやけどしてしまった。
ポタージュスープ、グラタン、シチューなどクリーム系はとろみがついていて
見た目よりも熱いので、注意が必要だ。それにしてもどうせやけどするなら、
おいしいカニクリームコロッケの方がよかったなあと思った。

23日はサントリーホールでパイプオルガンコンサート。サントリーホールは
初めて行くのですがクラシック好きなひとによると、非常に良いところらしい。
六本木へは一度も行った事がなく土地勘がないのですが、大丈夫だろうか。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-22 00:15 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(6)

FRaU 2006年12/5号。

e0029472_2105030.jpg


コンビニでマリーアントワネットが表紙の雑誌を見つけてしまい、思わず
買ってしまいました。装苑でもマリーアントワネット特集やらないかな。
装苑はすごくすきそうだ。こういう映画。記事を読んでおどろいたのは、
マリーアントワネット役の女優キルスティン・ダンスト(1982年生まれ。
ジュンギと同い年だ…)が「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に出て
いたとのこと(!)たぶんあの子役の女の子だよね。

この映画を観たいと思った理由は、豪華な衣装やヴェルサイユ宮殿と
いう華麗な舞台に魅かれたという点もあるけど、マリーアントワネットが
享楽的で華やかな生活をしながらも、実は精神的に非常に孤独だった
という点が大きい。映画のあらすじを見たところ、四六時中取り巻きに
囲まれて、行動を見られているというのは、まったくもって自由じゃない。
マリーアントワネットが宮殿で賭け事に興じていたという話を聞きますが、
孤独な人はアルコール依存症になると思うんですが、アントワネットの
場合は常に周りに人がいたので、賭け事に依存してしまったのだと思う。

四六時中他人からの注目を浴びているというのは、現代でいうとちょうど
芸能人のような立場で、有名になる代償として、好きな時に好きな場所へ
行ったりする自由や、プライバシーを失っているのと何ら変わりがない。
そんな生活をしていたら、ノイローゼになってしまうかも。
[PR]
by tuga369 | 2006-11-21 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(2)