写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

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旅行へ行くと。

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水戸へ行く特急の車窓にはのどかな田園風景が広がります。子供のころ
住んでいた場所では山が見えましたが、いま住んでいる場所は海も山も
見えないので、旅行先で視界の中に山が見えるとほっとします(そういえば
いままで行った旅行先、奈良も京都もソウルも常に山が見える土地でした)
旅行へ行くと土地によって風景や気候や匂いが違ったり、歩いている人の
服の感じや言葉のイントネーションが違ったりと、初めて見聞きするものが
あって楽しいです。
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by tuga369 | 2009-09-30 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)

ミニボストン。

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那珂湊へ行ったときに持っていったバッグを特急の中でパチリ。小さめのボストンバッグで、
1泊2日くらいの旅行に良いなと思ってえらびました。宿泊する時に1泊2日でも歯ブラシや
石鹸を持っていくので、これくらいの大きさがちょうどよいです。

10月は見る映画がたくさんあって忙しいです。やはり上半期よりも下半期の方が韓国映画
の日本公開が多いですね。あと今年は東京国際映画祭のレッドカーペット見物はパスしよう
と思います。2年連続で行ってましたが、今年はあまり見たい映画がなく写真を撮るとなると、
午前中から場所取りをしたりと大変なので…。
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by tuga369 | 2009-09-29 22:23 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)

サイト更新しました。

映画「後悔なんてしない」ロケ地ページを作りました。やはりわたしはこういうのが
好きです(笑)

ロケ地ではポラメ公園が思い出深いです。風邪をひいていて、1月の寒い夕方で、
だんだん暗くなってくるのに公園がみつからなくて、2泊3日のロケ地探し・「完」の
文字が見えましたが、陸橋に上って公園のうしろにあるビルが見えたとき、おお!
と思いました。公園に行ったら、ちょっと広めのふつうの公園だったんですが(笑)
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by tuga369 | 2009-09-28 23:09 | 後悔なんてしない후회하지않아 | Comments(2)
L'atelier Dominique Saibron ラトリエ ドミニクサブロン - 新宿御苑へ行く途中に寄りたい。 [食べログ]

幸永 コウエイ - 新大久保でホルモン。 [食べログ]

何店か撮りだめした写真があるのですが、なかなか食べログページを更新できず…。

25日に新宿幸永本店でmixiのホルモン女子のオフ会があり、新宿三丁目駅で降りて、
ラトリエ ドミニクサブロンでパンを買ってから新大久保までてくてく歩き、(徒歩約10分)
散歩がてら新宿幸永本店へ行きました。いままでホルモン=男性のイメージでしたが、
意外と女子のほうがホルモン好きだということが判明しました。

幸永の感想:煙たくない、まめに焼き網換え、おしぼり交換、シビレ(胸線)がおいしい。
あと新大久保なので、ホルモンを和えてあるたれが薬念(ヤンニョム)風味でした(笑)
でも辛味がちょうどよかったです。それからドリンクメニューに虎マッコリ、ドゥングレ茶
(アマドコロの根を煮出した健康茶)や韓国サイダーがあったりしておもしろかったです。
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by tuga369 | 2009-09-27 02:24 | 食物(음식) | Comments(0)

シフ兄さん再来日。

aib Co.,Ltd.

シフ兄さん再来日だそうです。日比谷公会堂…また渋い場所を選びましたね(笑)
なんかああいうレンガ造りのクラシカルな場所が好きなんでしょうか。まいせんの
カツサンドはつくんでしょうか…?と気になりますが、今回わたしは不参加です(-_-;)
ファンの方のブログを見たら、前回の九段会館同様、施設が古いため、見づらい
席があるのか、チケット料金を下げていますね。

ようこそ!日比谷公会堂・日比谷公園大音楽堂公式ホームページへ

日比谷公会堂 平成21年11月 催しのご案内を見たら、

11月4日(水)保守点検
11月5日(木)非公開
11月6日(金)非公開
11月7日(土)トークショー予定

5日と6日が非公開になっているので、リハーサルを念入りに2日するのかなと
思いました。
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by tuga369 | 2009-09-26 20:38 | パク・シフ(박시후) | Comments(4)

気になるチケット。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~ オフィシャルサイト
チケット26日発売ですね。とりあえずハ・ジョンウとサンファジョムで行こうと思います。

第22回東京国際女性映画祭
今、このままがいい
韓国語タイトル チグm イデロガ チョアヨ 「いまこのままがいいです」

東京国際映画祭 | 共催企画 - ベティの小さな秘密
服がかわいいなあ。

アリス・イン・ワンダーランド オフィシャルサイト
ゴシックでダークな感じだと思いますが、アリス好きなので気になります。
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by tuga369 | 2009-09-25 00:38 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

水戸で食べたもの。

きょうは旅行で食べたおいしいものについて書きます。残念ながら那珂湊で入った
お店はコストパフォーマンスが良くなくて味もいまいちでした。
写真は22日、散歩の途中に見つけたホテルレイクビュー水戸にある和食屋さん、
花結びのランチです。落ち着いた雰囲気のお店で、おいしくて安くて当たりでした。

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造り御膳1,050円(刺身・煮物・茶碗蒸し・漬物・ご飯・味噌汁・ミニデザートつき)

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お刺身は戻り鰹、はまち、ほたて、鯛の昆布じめ。

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和食屋さんに入って出てくるほうじ茶がおいしいと、料理もおいしいことが多いです。

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ホテルの朝食は高そうなので、水戸駅にある神戸屋キッチンで朝食をとりました。
朝なのでパンが焼き立て&ふわふわさくさくで、神戸屋キッチンにして正解でした。
写真はロイヤルミルクティーと黒豚熟成ソーセージのピザ(ピザは母のリクエスト)、
ミニパイ(パンプキン)、ポンデケージョです。
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by tuga369 | 2009-09-25 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)
シルバーウィーク(19日~23日)に「カムイ外伝」と「ココ・アヴァン・シャネル」を見ました。

「カムイ外伝」
宿泊したホテルと同じ建物内にある、シネプレックス水戸(音響が良いです)で見ました。
チケット売場でホテルのルームキー(カード)を見せると映画料金が1,000円になります。

「カムイ外伝」の感想。
主人公のカムイは貧因から忍者になり、自由を求めて忍者組織から脱走して逃亡生活を
送るのですが、生きる為に執拗に追ってくる忍者と戦うことになります。その追手の中には
自分の元仲間もいたりして、見ていて複雑な心境でした。物語の途中、カムイは逃亡先で
半兵衛という陽気な漁師と知り合い、半兵衛の妻スガル(カムイ同様、組織から脱走した
忍者)とその子供たちと一緒に村で漁師として暮らすのですが、平穏な暮らしは長続きせず、
ある事件により半兵衛も亡くなってしまい、カムイはこのまま延々と孤独な戦いを繰り返して
いくのか、と思うと暗く重い気持ちになりました。
映画のキャラクターの中では、陽気でひょうひょうとした半兵衛(小林薫)がよかったです。
カムイ(松山ケンイチ)は無口で影のあるキャラクターで、あいかわらずうまいと思いました。
半兵衛の家族と過ごすうちに少しやわらかい表情が出てくるのですが、やはり忍者なので
全体的に暗いです。それから土屋アンナが残忍な藩主(佐藤浩市)の側女役で登場するの
ですが、怪しげな雰囲気で、ちょっと「どろろ」のマイマイオンバ(妖怪)役を思い出しました。

「カムイ外伝」を見ていてよくわからなかった部分。
半兵衛が疑似餌(ルアー)を作るために備中・松山藩藩主である水谷軍兵衛(佐藤浩一)の
愛馬、一白(いちじろ)のひづめを盗むのですが、なぜ一白のひづめじゃないとだめなのか
よくわかりませんでした。(その辺の農耕馬のひづめではだめなんでしょうか?)
水谷軍兵衛は愛馬を殺されたことを藩主である自分に対する挑戦だと認識するのですが、
(現代で云うと、金持ちのぼんぼんが愛車のベンツのタイヤを盗まれたような感じ)漁師で
ある半兵衛は「たくさん魚を獲る」=「家族を養うため」に疑似餌を作りたかっただけのよう
でした。映画を見ていたら馬のひづめをスライスして、お湯で煮て柔らかくしたあと微妙に
曲げて「浮き」にして、鳥の羽根をつけて疑似餌にしたら大漁でした。

カムイの師匠であり、カムイが所属していた忍者組織の元締めの大頭(おおがしら)という
人物が執拗にカムイを追跡するのですが、なぜ大頭がカムイを追うのかよくわかりません
でした。大頭がカムイを執拗に追うのは脱走を絶対にゆるさない=忍者組織の秩序を保つ
ためでしょうか?


「ココ・アヴァン・シャネル」
23日(水)に近所の映画館でレディースデー料金1,000円で見ました。午前中の初回上映
だったのでがらがらでした。

「ココ・アヴァン・シャネル」の感想。
貧しい家庭に生まれ、孤児院で育った少女ガブリエル(通称ココ)がデザイナーになるまでの
話なのですが、「えっここで終わりなの?」という感じであっけなかったです。映画の口コミを
見てからチケットを買えばよかったなあと反省。

ココ・シャネルが生まれた時代は女性が働くことが一般的ではなかった時代で、孤児院を
出たココは、姉と一緒にキャバレーで歌手として生活しますが、仕事がうまくゆかなくなり、
キャバレーで出会ったエティエンヌ・バルザンという富豪の男性のもとに身を寄せます。
(ただの酔っ払いのおっちゃんだと思っていたバルザンの館がすごくて、このおっちゃんは
ブルジョワの家系で馬が趣味なので、家に厩舎があったりします)ココはバルザンによって
上流社会の生活を知るのですが、バルザンは遊んでばかりで、まったく働かないのに館に
使用人がたくさんいて、両親から相続した財産だけで生活が回っているのがすごいと思い
ました。それからココとバルザンは仕事に対する考えが正反対で、ココにとっては「働く」と
いう事が当り前の事なんですが、バルザンはそもそも「働く」という考えがないので、ココが
仕事を持ったり、働くことにも消極的でした。ココはバルザンの館で催されたパーティーで
出会ったアーサー・カペルという実業家と恋愛関係になります。ココとカペルとの関係を知り
つつ、知らないふりをして父親のように見守るバルザン…おもしろいです(笑)
シャネルがデザイナーになるまでを描いた映画なので、デザイナーとしての活躍は最後に
ちらっと出てくるのみで、シャネルスーツなどのいかにもシャネル!という感じの服があまり
出てきません。あとバッグや香水(No5)のエピソードもなくてちょっとさみしいと思いました。
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by tuga369 | 2009-09-24 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)
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9月21日はダイワロイネットホテル水戸に泊まりました。客室の雰囲気や寝具、
リネン類がコンソレイユ芝東京と似ていたので「おなじホテルグループかな?」と
思いましたが違いました。写真はホテルから少し歩いた場所にあるさくら川です。
チェックアウトが11時で時間があったので、午前中に母と一緒に散歩してました。
父は眠いといってホテルの部屋で寝てました。

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さくら川から歩いて700mほどの場所にある千波湖(せんばこ)という湖。湖の
周辺がハイキングコースになっていて22日の朝に散歩したら、ランニングや
ウォーキングをしているひとがたくさんいて、韓国のポラメ公園を思い出しました。

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湖一帯が公園になっていて、その入口です。

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桜の葉が紅葉していました。

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湖で鴨がうろうろしてました。

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さくら川と千波湖に大きな黒い鳥がいて、何かな?と思ったら黒鳥でした。黒鳥を
はじめてみましたが、こげ茶色で真っ黒じゃないんですね。羽の色は地味ですが、
くちばしがあざやかなオレンジ色で目を引きます。

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餌付けされているようで(ほんとうはだめなんですが;)岸に近づくと寄ってきます。
黒鳥だけじゃなくて鴨も寄ってきます。

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この鳥は体の場所によって羽のかたちが違っていて、尻尾のほうの羽はウェーブ
しているというか、もわもわしていておもしろいです。羽をよく見ると伊藤若冲の絵に
出てきそうな雰囲気です(笑)
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by tuga369 | 2009-09-23 01:44 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)
9月21日、茨城県にある那珂湊(なかみなと)のお魚市場へ行ってきました。
那珂湊市場は海に面した横に細長い市場なのですが、シルバーウィークの
2日目だったせいか、人出が多く、市場パワーに圧倒されました(笑)

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さんま
市場に車で来て、箱単位でまとめて買っていくお客さんが多いようで、さんま
23尾で1,300円から2,800円くらいと、結構すごい量です。殻つきの牡蠣も
箱単位で売ってました。

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かつお
那珂湊産の生かつお1本500円、3本で1,000円と、市場らしく値段がけっこう
アバウトです(笑)地物らしくちょっと小さめのかつお。

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きんめだいの干物
市場を歩いていると、その辺にいきなり干物が干してあっておどろきます。

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あんこうの干物
おばあさんがあんこうを干していて、食べ方を聞いたら「そのまま焼いて食べれば
いいよ」というので、買ってみました。焼くほかにぶつ切りにしてフライにしても良い
そうです。1尾500円。

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あんこうの干物の裏側。あん肝がついています。干物は冷蔵庫で1週間保存可能。

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まぐろの頭。
市場なのでまぐろの頭がたくさん出るようで、これも1個500円で売ってました。
まぐろの頭はこってりして、ちょっとくせがあるので、醤油と生姜で煮たりします。

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ほや
持って帰ることができないので、値段を覚えてないのですが、かなり安かったと
思います。

市場は半屋外になっていて、日差しが強いところもあるので、帽子と日焼け止め、
両手があくようにリュックで行くといいなと思いました。それから那珂湊駅でもらえる
クーポン券でおまけをつけてくれたり、一部割引きになる飲食店やお店もあります。
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by tuga369 | 2009-09-22 19:16 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)