写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369

<   2012年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ゴロ食へ至る道その5。

e0029472_557287.jpg


展示は25日で終了しましたがしつこくゴロ食レポ。後日、買物のついでに
寄ってみると夜もいい感じでした☆同じ展示を昼と夜に見たのは初めてです。

e0029472_23243741.jpg


初日から数日後、イラストの上に吊られた飴が溶けていました。

e0029472_23244757.jpg


このイラストがなんだか好きです。他人の顔に唾を吐くなんて映画や
マンガだけの表現のような気がします。

e0029472_23245680.jpg


夜っぽいイラストにカメラが向きます。

e0029472_2325592.jpg


これも夜っぽいイラスト。マグカップを持った女の子がぽつぽつと
何か話し始めそうです。

e0029472_23251439.jpg


このイラストはやはり朝のイメージ(cafefannyのグラノーラだ!)

e0029472_23252739.jpg


夜の張り込み刑事二人組。

e0029472_23254647.jpg


本屋さんが入っているパレスミユキというマンション。1966年に
造られた建物らしく、ふしぎな魅力を感じる建物です。天井が高く
ないのですがふしぎと圧迫感がなく、長屋のような居心地の良さを
感じます。ユトレヒトへ2回行ったうち店番してるお兄さんが同じ
ひとでした。

e0029472_2325375.jpg


開けると鳩が出て来そうなポスト。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-30 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

こさめふるしんじゅく。

母が山梨バスツアー(宝石屋さん主催のもの)へ行き、山梨から
興奮気味に「いいネックレスがあった」と電話をかけてきたとき
からいやな予感がしてました(-_-;)
後日、東京の展示会場(ホテル)へ母と一緒に行き、実物を見る
ことになりました(あまり行く気はなかったけれどついて行く)

雨の日、母連れだったので新宿駅からタクシーでホテルの会場まで
移動(ふだんJR新宿駅を利用しないので歩いてるうちに疲れる)
会場はなぜか39階(2階でトイレは?と聞くと41階!ふしぎな
ホテル…)エレベーターで昇るうちに耳がキーンとして変な感覚に
見舞われました。

e0029472_23475414.jpg


コートなどの荷物を預けて受付で招待状を渡し、会場へ入ると入口に
バラのアレンジメントが!(足元のグリーンは利休草。イヤハヤ渋い)

e0029472_23483569.jpg


会場に入るとキラキラの照明、商談用のテーブルと椅子、飲み物を
運ぶウェイターという宝石展示会3点セットがそろっていて、おお!
絵に描いたような典型的な宝石展示会だなあ…と思いました。でも
こういう華やかな雰囲気はきらいじゃないです(笑)

e0029472_23491826.jpg


案内の女性に「すぐ担当の者が来ますので」と云われ、会場へ来る
までの「疲れ」を感じて椅子に座り、飲み物を飲みながら担当君を
待つ。M君という担当のひとが来て、さっぱりした人だったせいか
初対面でもふつうに話せました。
わたしはひとりで好き勝手にふらふら会場を見るのがすきなのですが、
今回のところは担当君が横につく接客で「あっわたし適当に会場を
見てるのでおかまいなく♪」と云いたくなりました。

e0029472_23523896.jpg


宝石を見せてもらったのですが好きなデザインのものがなく、全く
買えないので見るだけです(見るだけも楽し)母は初志貫徹で山梨で
みつけた小さなネックレスを買い、宝石を見て疲れたので食事をした
あと、新宿で遊ばずにそのまま帰宅。

写真は色合いが好きな石(なんかゼリーっぽい石)ピンクはモルガ
ナイト、グリーンの石はM君が好きなグリーンクォーツ(ネクタイも
何となくこんな色で、さわやかな色が好きなんだなあと思いました)

e0029472_0105219.jpg


今回いいなあと思ったのはホテルスタッフさんと39階からの眺め。
(でもずっと見ていると都市計画のミニチュアのように見えてだん
だん変な気分になって来ます;)あと帰りのエレベーターで一緒に
乗り合わせた外国人女性の笑顔がすてきでした。

e0029472_0112199.jpg


雨の日だったので上から見ると公園(ビルの緑地帯)が苔のようです。

e0029472_011780.jpg


雨でふわふわして見える都庁。

e0029472_03531.jpg


おまけ。ホテル地下のお店にいた陶器のオブジェ☆
[PR]
by tuga369 | 2012-04-29 00:00 | 宝石(보석 액세서리) | Comments(0)

『太陽と月に背いて』

『太陽と月に背いて』を見ました。レオナルド・ディカプリオの
瑞々しい美しさに出会える映画です。TSUTAYADISCASで探しても
なかったのですが、縁あって見ることが出来ました。ありがたし。

映画は16歳の天才詩人ランボーが8編の詩を詩人ヴェルレーヌに
送って、パリに来なさいと云われ(ランボーの詩が良くなかったら
パリに来なさいなんていわれないはず)上京する場面から始まります。
どこかの線路で(田舎なので駅はない)汽車を待ってるものすごく
色の白い美少年が映り…若い頃のシャルロット・ゲンズブールかと
思ったらレオ様でした。
年齢も詩人としてのキャリアも上のヴェルレーヌと対等に渡り合って
いる媚びないランボーがかっこ良かったです。カフェでアブサンを
飲む場面が出てきてああいう風に飲むんだ!とちょっと感動しました。
(アブサンを入れたグラスの上に角砂糖を載せたストレーナーを置き、
上から水を注ぎ、薄めていました)

ランボーがヴェルレーヌの家(実際は奥さんの実家)に居候したものの、
田舎から上京したばかりでテーブルマナーも知らず、ひんしゅくを買う。
食事中にげっぷをしたり、唾を垂らしたり(ふしぎなたらし方&戻し方
だった)、料理を手づかみで食べていても、なんだかレオ様が高貴に
見えてファンじゃないのに(むしろいまのレオ様は苦手な部類に入る…)
一体これはどうしたことだ!と思いました。

パリ詩檀でのランボーの自由奔放&傍若無人ぶりが痛快で、若いなあと
思いました。映画にパリでそこそこ有名な中年詩人のヴェルレーヌとか、
ヴェルレーヌとランボーに嫉妬する奥さんも出て来るのですが、監督が
レオ様にメロメロなのか、ランボーだけが光り輝いている、そんな映画。
リオ(と呼ばせてもらおう)も天才詩人をのびやかに悠々と演じていて、
このひとって人気先行型だと思っていたけれど、演技派だったのか~と
気づき、かなり汚れ役なのですが、汚れてないのがすごいと思いました。

ランボーとヴェルレーヌは年齢も性別も超えて、お互いの才能に魅かれ
あい、2年間共に暮らすものの、(主導権はランボーにあったと思う)
ふたりの関係は破たんし、困窮したヨーロッパ放浪の末、離別します。
ランボーが自分から離れて行くことに耐えられず、ヴェルレーヌが発砲
事件を起こしてしまい(チャプターにナイフとか拳銃とか出てきた時点
であぶないと思っていた;)「この時代、同性愛は異常&違法で、監獄
行きになってしまうのか」とおどろきました。結局ヴェルレーヌだけが
2年間監獄へ行き(ランボーは未成年で被害者なので収容されなかった
のかな?)刑期を終えたヴェルレーヌが森でランボーと再会する場面で
ランボーが「僕の肉体と魂のどちらを愛してるのか?」とヴェルレーヌ
に問い、ヴェルレーヌが「肉体だ」と答えるのですが、もし「魂だ」と
答えていたらなにか、ふたりの未来が変わったのかもしれないな…と
思いました。

レオ様との出会いはTVで見たタイタニックで、当時棒読みだった
夫婦木君の吹替えでレオ様も夫婦木君も苦手になり遠ざかっていた
のですが、タイタニックで知名度が上がる前に『太陽と月に背いて』
という映画に出演しているということをなぜか知っていて、記憶の
片隅に残ってはいたものの「なんだか観に行ってはいけない映画」の
匂いを感じ見る機会がありませんでした。日本語タイトルは『太陽
と月に背いて』と背徳な匂いぷんぷんですが、原題は『TOTAL
ECLIPSE』(皆既日食)とふたりが意気投合し、共に過ごした
2年間を連想させるものでした。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-28 00:00 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

ラパウザを探して。

e0029472_19374760.jpg


ニオイアヤメの根を原料にしたイリスという香料があり、エルメスのHiris
(イリス)という香水のほかにシャネルにも28 LA PAUSA(ラ パウザ)
というイリスの香りがあるというのをブログで知り、見に行って来ました。
ラパウザはLES EXCLUSIFS(レ ゼクスクルジフ)という13種類ある
軽めの香水シリーズのうちのひとつで、銀座と表参道と伊勢丹新宿店に
しか置いてないそうです。買物途中にラパウザのことを思い出し、ひどい
格好なのにふらふらシャネル銀座店(天井高&広い)へ入ってしまいました。

平日なのでがらがらで、わたしの他にお客さんはひと組のみでした。入口
で白い目で見られたりするかと思いましたが、店員さんが穏かに微笑んで
いてシャネルの店員さんは良いなと思いました(いろいろな人が来るので
ちょっと場違いなひとが入って来ても動じないのかも)

入って奥の右側に香水コーナーがあり、13種類あるうち9種類もお試し
させてくれました。ラパウザの感想は「想像してたよりも空気みたいに
軽い」でした。天然香料を使っているので、種類によっては香水の色が
変わるというのも知りませんでした。
あとボトルがゴツく、キャップにマグネットのようなものがついていて
カチッと閉まるようになっているのもめずらしいです。オードトワレを
見た後はガーデニアという香水(ものすごく良い香り)を試したり楽しい
時間を過ごしました。「香りを忘れたらまた見に来て下さいね♡」と店員
さんが云ってくれてやさしく、怖くなかったです。

それではみなさま良いGWを!
[PR]
by tuga369 | 2012-04-27 00:00 | 香り(향기) | Comments(0)

ゴロ食へ至る道その4。

タカくんがまだお昼ごはんを食べてなくて、表参道から渋谷へ移動。
タカくんが「タクシーで行きましょうか?」と云ってくれたのですが、
わたしは「昼間からタクシーなんて乗って良いものだろうか…?!」
という思いに駆られ、徒歩で移動。

渋谷のヴィロンへ着くも、ラストオーダーの14時に間に合わず。
タカくんが知ってるヴィロンの店員さんがいて、挨拶&少し話を
して西武渋谷のTopsへ。西武渋谷のTopsに初めて入りましたが、
お店の雰囲気やメニューなどが銀座店(ビルの地下にあってやや
古い感じの店舗)と違うので驚いていると、タカくんいわく全く
違うそうです。

e0029472_0352450.jpg


トマトサラダとヴィシソワーズ。ヴィシソワーズは期間限定らしい。
Topsにヴィシソワーズがあるなんて知らなかった。
お腹が空いているのに先にわたしに味見させてくれて、タカくんは
『外壁のオノ式ナウシカ』のようなひとだ!と思いました。

e0029472_031514.jpg


五穀米と海老と春野菜のココナッツグリーンカレー(だったかな?)
西武渋谷のTopsはご飯の種類がえらべます♪

e0029472_032094.jpg


はじめご飯少なっ!と思ったのですが、ふたつきのご飯が横に待機
していて、こんなにTopsのカレーを幸せそうに食べる人をはじめて
みました(笑)
余談ですが、タカくんと食事をする時いつも感心するのがたくさん
あるメニューのなかから、食べたい料理をうまく組み合わせて前菜、
メイン、デザートときれいにマイコースを作ってしまうところです。

e0029472_03216100.jpg


わたしはガレットを食べちゃったので、ケーキとお茶にしました。
そういえば銀座店はティーバッグで、西武渋谷はポットに茶葉が
入っているなあと気づく。

e0029472_032263.jpg


Topsの苺ショート(季節限定)うまし!以前、近所のデパ地下で
買っておいしかったのでこれにしました。

食事をしたあと代官山へ雑貨を見に行こうとしたのですが(代官山は
遠いイメージでしたが、意外に渋谷から徒歩で行けます。近い)途中
雨が降って来て、電車で渋谷へ戻ることに。わたしは小雨がパラつい
ても雷が鳴っても全く気にしない、小学生男子みたいなひとですが、
タカくんがわたしが雨に濡れることを心配してくれるのがありがたく、
帰宅してわたしがまったく雨に濡れてないのを家族が見て「日ごろの
行いが良いんだね」と云ってましたが、わたしの日ごろの行いはお世辞
にもほめられるものではなく(笑)やさしい友達の配慮のおかげです^^

e0029472_0323836.jpg


タカくんが夕方まで時間があるということで、渋谷から池袋へ移動。
(池袋は駅にデパートが直結しているので、雨に濡れずに済みます)
池袋に千疋屋が2店あり、今回は東武池袋の京橋千疋屋へ。デパート
の中の落ち着いたカフェという感じのお店で、少し遅い時間に入った
せいか期間限定メニュー(マンゴー)が売切れで(残念!)ふつうの
メニューからタカくんはプリンアラモードとマンゴーのフルーツティー
を注文。千疋屋のプリンてどんな感じだろう…?と思い、味見させて
もらうとあっさりなめらかでおいしかったです。

e0029472_0325152.jpg


わたしはフルーツヨーグルト(だったかな)時期じゃないのにメロンが
ちゃんと熟していておいしいのがすごいと思いました。メロンはハウスで
一年中作っているのかな…?と紅茶(アッサム)にしました。フルーツに
合わせるせいか、ふつうのアッサムみたいに濃くなくてさっぱりしたお茶。

千疋屋でおしゃべりしてるうちに時間になってしまったので、タカくんと
池袋で別れ(こんな偶然ばったりなわたしを改札までお見送りしてくれる;)
帰りの電車の中できょうはなんだかおもしろくてふしぎな一日だったなあと
思いながら家路についたのでした。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-26 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

ゴロ食へ至る道その3。

e0029472_2348419.jpg


ユトレヒトにあったJelly Fish(くらげ)の本。きれいでした…って
本屋で本を撮ったらだめじゃんわたし;(いやでもきれいだったんだよね…)

e0029472_23504376.jpg


トリプルファンタジーでお会いしたfumikoさんのオブジェや本も
ありました。ユトレヒトにfumikoさんがときどき来るそうです。
店員さんに「これおいくら万円ですか?」と聞くと笑ってました。

e0029472_23563298.jpg


ユトレヒトで売ってる『ゴロツキはいつも食卓を襲う』は限定で
一冊づつサインが違っていてわたしはドーナツとコーヒーの絵の
サインにしました。
はじめ20冊くらいあるうち、適当に手にとった一冊にしようと
思ったのですが、タカくんが「ぜんぶ見たほうが良いですよ」と
教えてくれて、このサインにしました。

e0029472_23421141.jpg


本屋さんがとても気に入ってしまったタカくん。「愛さんに会わ
なかったら食事するのを忘れてしまったかも」とのことでした(笑)
本屋さんもすてきなのですが、隣りにあった1LDKというお店も
中々魅力的で、何時間でも居られそうな場所でした。そういえば
1階にあったOver The Counterという雑貨屋さんもおしゃれでした。
さすがパレスミユキ!(笑)

e0029472_11343376.jpg


同じフロアにあるJardin du I'llony(ジャルダンドゥアイロニー)
というお花屋さん(店内に白樺の枝が!)予約制のお店でした。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-25 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

ゴロ食へ至る道その2。

ユトレヒトへ行くとレンガ壁のマンションで、2階に3つ部屋があり、
ユトレヒトのロゴを頼りにドアを開け、本屋さんの中へ入ると…なんと
タカくんがいるではありませんか!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」
びっくりし過ぎて笑ってるわたしをキョトン顔で見てるタカくん(笑)

トリプルファンタジーの会場で会った時はタカくんがびっくりしていま
したが、今回はわたしがびっくりです。あとで聞くと「愛さんに会うと
思ってました」とのこと(行動を読まれてるな;)福田里香さんの新刊
のイラストをまんが家のオノ・ナツメさんが描いていて、事前に特に
行くとは伝えませんでしたが、タカくんがオノさんのファンでわたしが
里香さんのファンなので、もしかすると会場で会うかも?と思いました。
ほんとうに会えてうれしい!とおもうと同時に、笑ってしまいました。

e0029472_23102638.jpg


オノ・ナツメさんのイラスト。かっこいいです。オノさんのまんがを
2冊しか読んでませんが、煙草を吸うひとを描くのが上手いなあ…。

e0029472_23103697.jpg


複製原画をラフな感じに展示。初日の早い時間だったせいかまだ
4~5人しか来ていなくて、ファンの方と譲り合い(ありがとう
ございます^^)展示の写真を撮らせていただきました。

e0029472_2311415.jpg


会場の飾りつけはすべて福田里香さんによるもの。

e0029472_23121346.jpg


数日後にキャンディが溶けて、挿絵にしたたり落ちるしかけです。

e0029472_23124717.jpg


イラストに合わせてくしゃくしゃにした紙コップと紙袋をディスプレイ。

e0029472_23133170.jpg


12時過ぎに会場に入ったので、まだコーヒーが温かかったです。

e0029472_16594037.jpg


タカくんにいただいた写真。『外壁のオノ式ナウ○カ』(笑)やはり
オノファンはちゃんと撮ってますね!餌台の近くに展示されていて、
挿絵とリンクしてたのでした(後で里香さんに教えてもらいました)
ちなみに肩に乗ってるのはキツネリスではなくクマリスだそうです。

e0029472_23234713.jpg


本屋さんのテラスに餌台があり、鳩やすずめが来てました。ぐるっぽー。

e0029472_23144029.jpg


展示の初日、里香さんとオノさんはいませんでしたが、お花が来てました。

ゴロ食へ至る道その3へ続く。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-24 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

ゴロ食へ至る道その1。

※里香さんの新刊『ゴロツキはいつも食卓を襲う』を略してゴロ食。

里香さんの展示を見に表参道にある本屋さんユトレヒトへ。11時頃
表参道へ着いて、30分くらい時間があったので、イソップの並びに
あったガレット屋さんで、軽くそば粉のクレープでも食べて行こうと
思いました。メニューがたくさんあってよくわからないので店員さん
(制服がフレンチなボーダーTシャツでかわいらしい)に聞いて注文。

e0029472_220424.jpg


サラダ。当日朝食がコーンフレークだけだったので、軽く入ります。
ドリンクセットのメニューにシードルがあり、昼だけどまあいいか
と調子にのって甘口シードルを注文(←敗因その1)ここまでは楽勝。

e0029472_2205140.jpg


ハムとチーズとほうれん草のガレット(そば粉のクレープ)けっこう
薄めで表面パリパリでおいしいのですがもう少し生地厚めが好みです。
ひとりで食事をしてるうちにだんだん本屋さんの開店時間が気になる(-_-;)

e0029472_221043.jpg


甘いクレープを食べことがなかったので、デザートクレープつきの
セットにしました(←敗因その2) パリッとしたガレットと違い、
これは柔らかい食感のクレープであまり好みではありませんでした。
ジャムはルバーブと苺。

e0029472_2211527.jpg


ガレット屋さんのトイレ。トイレに清潔な白いミニタオルと生花が
あり、いいなあと思いました。

e0029472_2212829.jpg


ハンドソープは同じ通りにあるイソップのもの。良い香りでした☆

12時開店と同時に展示を見たかったのですが、デザートクレープを
食べている間に12時を過ぎてしまい、徒歩で急いでユトレヒトへ。
[PR]
by tuga369 | 2012-04-23 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

名古屋遠足その10。

名古屋でいただいたおみやげいろいろ☆

e0029472_11152144.jpg


夜行バスに乗る前に歯を磨いて待合室へ戻ってくると、坂角の紙袋に
入ったおみやげが用意してあり「???」と思っていると西村さんが
わたしがおみやげを買ってないのをみて、用意して下さったのでした。
思わず「歯を磨いてる間におみやげが…!!名古屋マジックですね♪」
と云ってしまいました。西村さんありがとうございます♡遠足が楽しく
てうちのおみやげを買うのを忘れてました;つや消しで特別感のある
パッケージのえびせんべいで、袋を捨てられません。

e0029472_1116185.jpg


西村さんからしるこサンドと味噌カツ(笑)しるこというのが名古屋
らしいです。帰宅してからお茶のお供になりました☆ごちそう様です^^

e0029472_11171933.jpg


なおれんさんからアッコちゃんのCDと柚子クッキー、ながたちゃん
から鯉のぼりチロル♪アッコちゃん好きなのでうれしい!

e0029472_11184954.jpg


ながたちゃんから紙もの(ながたちゃんの日記で見て気になってました)と
花蓮のライチ紅茶(パッケージの糸がステキ)以下すべてながたちゃんから。
他にもいろいろかわいいものをいただく。

e0029472_11193989.jpg


うさぎとハートが跳んでるハンカチ(卯年なのでうさぎ好き♡)わたしが
「わあ かわいい。これ頭にかぶろうかな!」と云ったら、レン君が爆笑
してたそうです(笑)わたしはぼ~っとしててかわいいレン君の大爆笑を
見逃しました。

e0029472_11202612.jpg


ながたちゃんからいただいた食器。写真左から

沖縄の大西さんの瑠璃色の箸置き(思わず見入ってしまうブルー)

鶴見さんの黒い器(わたしが渋い器好きだってばればれですねw)

岩手の岩田ゆりさんのお皿(お雛様のおしゃべりが聞こえて来る
ような、ほほえましい絵柄。母がこのところ毎日、使っています)

e0029472_11253996.jpg


わたしが買ったおみやげ。花蓮で見つけた思わず笑ってしまうポーチ。
タイのものだそうです。おみやげがないと拗ねて怒る母に。

e0029472_1126455.jpg


刈谷のおもしろい薬局で買った宝くじ。絵柄がバレエ『くるみ割り人形』の
ワンシーンで、宝くじにバレエの写真はめずらしいと思いました。宝くじは
地域によって絵柄が違うんですね。

e0029472_18223953.jpg


名古屋のいろいろなショップカードを釜山カフェ方式で部屋に飾る。

e0029472_19493960.jpg


名古屋へカラダひとつで行ったのに、たくさんの愛とおみやげをいただき
「こんなにいただいていいのだろうか…?」と思いつつも、ひさしぶりに
ながたちゃんや西村さん、なおれんさんとレン君に会えて嬉しかったです!
楽しい時間をありがとうございました(レン君と車の中で貞子とか怪談、
都市伝説についておしゃべりしたのを思い出す…)そのうちまたふらっと
名古屋へ行ってしまうかもしれません(笑)

<名古屋遠足 終わり>
[PR]
by tuga369 | 2012-04-22 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)

名古屋遠足その9。

ながたちゃんと西村さんとなおれんさんとレン君と月のひなたで食事を
したあと、車で名古屋駅へ送っていただきました。途中うわさのきも善
(元プロレスラーの焼き鳥屋さん)の前を通ったり、名古屋のイケメン
カフェの話などを聞きながら名古屋駅へ。

なおれんさんとレン君と途中で別れ、駅までながたちゃんと西村さんが
見送ってくれて(歯を磨いて戻ってきたら西村さんがおみやげを用意
して下さっていたというサプライズつき!)おふたりとはぐはぐして
23時20分出発の夜行バスで名古屋をあとにしました。夜遅くまで
ありがとうございました!朝の11時過ぎに名古屋についてマタハリ、
Bloom、薬局、花蓮、月のひなたとあちこち連れて行ってもらって
楽しい時間が過ぎるのは早いと云いますが、ほんとうにあっという間の
一日でした(うちに帰ってからもしかして夢だったかも…?!と思う)

夜行バス(女性専用車)に乗り、「明日は東京だなあ…」なんて思って
いると、三ヶ日IC休憩中に事件発生。
トイレから戻ってくると夜行バスの前で怯えた女の子が「運転手さん
どこにいるかわかりますか…?」と聞いてきて、何かあったのかな?
と思って話を聞くと「サングラスとマスクをした女性が夜中自分の
荷物をずっとガサガサしていてこわいので席を移動したい」とのこと。
夜行バスに何度か乗車してますが、そういう話を聞くのは初めてで、
驚きましたがとりあえず運転手さんが戻って来るまでその子と一緒に
待ち、女の子が運転手さんに事情を話して、別の席へ移動しました。

わたしは1階席にいたのですが、夜中、2階席から「カサカサ…」と
荷物をさぐる音がして、「これかあ…」と思いました。たしかに変な
感じで、夜行バス慣れしていない、繊細なひとは怯えてしまうかも。
2回目の休憩で足柄SAのトイレがきれいで数も多く、更衣室もあり、
SAの充実ぶりに驚く。のどが渇くので飲み物を買ってリフレッシュ。

早朝、築地へ行くので地下鉄とつながってる霞が関駅で下車しようと
思ったのですが、女の子が気になり結局、終点の東京駅で降りました。
バスを降りるときに「夜、怖い思いをして大変でしたね。ゆっくり
休んで下さいね」としか云えませんでしたが、平日だったので空席が
あり、怯えた女の子が1階席に移動できてよかったなと思いました。

6時に東京駅に到着。東京駅日本橋口すぐ近くの東西線大手町駅から
茅場町で日比谷線にのりかえ築地へ。築地場外市場で松露の卵焼き
(父のリクエスト)を買う。思いのほか築地で時間をつぶせず、夜行
バスを利用するとき、6時からスタバなどのお店が開くまでの時間の
過ごし方が課題だなと思いました(早朝開いてる映画館があるかも☆)

e0029472_186054.jpg


東京駅地下街にある京橋千疋屋が8時30分からオープンなので、
お店の前で少し待つ。同じ地下街にある果実園と迷ったのですが、
こちらにしました。朝なのでつつましく500円とか600円の
モーニングセットにするはずが、気がつくとパフェってました。
おそるべし千疋屋マジック!夜行バスで疲れたのでまあいいかと
自分を甘やかす。

となりにいた老紳士と年配の店員さんが話しているのが聞こえて、
千疋屋のルーツは埼玉の千疋村です、なんて話していて千疋屋=
東京が発祥の地だと思っていたのでちょっとびっくりしました。
京橋千疋屋で休憩してからうちへ帰宅。

帰宅してから写真を見ると、1日で140枚くらい撮っていて、
前回と同じくらいの枚数でした。

名古屋( ..)φメモメモ

東京―名古屋 366km

新幹線(のぞみ)1時間41分
新幹線(ひかり)2時間 6分
新幹線(こだま)2時間48分

夜行バス    6時間40分(うち休憩20分×2回)
[PR]
by tuga369 | 2012-04-21 00:00 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(2)