写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369
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『雲の階段』第七話。

きのうの『雲の階段』第七話。

「自分」(偽物)を傍観しているもうひとりの「自分」(本物)というセリフが
出て来て危ない。追い詰められているなあ(手術シーンで野上医師が
唯一光っていた第七話…)

明子がだんだん三郎のお母さんとか、保護者みたく思えて来ました(笑)
(三郎を見守っている母親とか天使とか)はじめ明子は復讐や未練の為
に三郎を追いかけて、美琴島から東京へ来たのかなと思ったのですが、
単純に三郎が危なっかしいので島からついてきたのかも、と思いました。

三郎を強請(ゆす)る昔の知合いのひとが背が低くて、原作通りだ!と
思いました。原作だと相手に少しお金を渡したあと(入り婿なので本当に
自分が自由に出来るお金がない。ドラマではお金の代わりに亜希子から
プレゼントされた高価なブランド時計を盗られていましたが…)三郎は海外
へ逃亡しちゃうんですが、ドラマだとこの後の展開はどうなるんだろう…。

亜希子(奥さん)に言い訳するとき、自宅に強盗が入って殴られて時計を
盗られたで済むかもしれないけれど、マンションのエレベーター内の防犯
カメラに会話してるのが撮影されてるので、強盗じゃなくて昔の知合いと
いうのがバレるので警察沙汰にはしないかもと思いながら見ていました。

雲の階段|日本テレビ
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by tuga369 | 2013-05-30 12:44 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

冷たいもの。

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近所で見つけた苺のゼリー。クランベリージュースのゼリーの
中にナタデココとフレッシュな苺が入っています。
ゼリーのレシピ本を見ると、板ゼラチンで作ると透明感が増す
ようです。

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消費期限が1日のゼリーなので、かなり甘さひかえめです。
市販のゼリーはベタベタして甘い!と思ってましたが、あれは
2~3ヶ月、保存するために甘かったんだなあと気づきました。
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by tuga369 | 2013-05-30 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

日本橋玉ゐ。

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写真は日本橋(東京)にある穴子専門店「玉ゐ」です。昭和28年(1953年)
に酒屋として建てられた建物だそうで、かなり年季が入っていました(笑)
ものめずらしい建物のせいか、立ち止まる人がたくさん。一見、老舗っぽく
見えますが、開店して10年くらいのお店のようです。

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穴子ちらしを注文。穴子は具材の下に隠れています。メニューを見ると天然
穴子を使っていたり、穴子のひつまぶしや白焼きがあったり、うなぎと変わら
ないメニュー展開でした。穴子はうなぎよりも低カロリーでお値段もひかえめ
なので、うなぎの代わりに良いかも。
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by tuga369 | 2013-05-29 07:03 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)

初夏のマンゴーパフェ。

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マンゴーパフェを食べて、5月はマンゴーの時期だったんだなあ
と気づきました。国産マンゴーじゃないけれどおいしかったです。

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カットマンゴーにマンゴーソルベ、バニラアイスとマンゴー尽くしの
パフェでした^^

※マンゴーはウルシ科の果物なので、アレルギーをお持ちの方は
注意して下さいね。
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by tuga369 | 2013-05-27 13:33 | 食物(음식) | Comments(0)

丸の内のばら。

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丸の内ブリックスクエアのばら。ばらの時期に通ったことがなく、こんな
ところにばらを植えてあったんだ!と意外でした。きれいなので写真を
撮ってるひとが多かったです。平日なのに美術館に行列が出来ている
のが不思議。

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侘びさびな秋ばらと違い、初夏のばらは咲き方がゴージャスです。
これは円形ベンチの上のボリューミーなつるばら。

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花びらがぐるぐるでオールドローズっぽい。

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デンティ・ベス(たぶん)

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丸の内は昔の銀行などカチッとした建物が多くクラシカル。いまの時期
は新緑がきれいで、丸の内仲通りを歩いていると気持ちが良いです^^
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by tuga369 | 2013-05-25 15:27 | 花(꽃) | Comments(2)

『雲の階段』を見る。

ドラマ『雲の階段』のラストが気になり、原作をちょっと読みましたが…
おもしろい(笑) 30年前の小説で、3回ドラマ化されているそうです。
かなり前の小説なので、時代設定などドラマと違う部分もありますが、
基本的な部分(自分を偽り、周囲のひとびとを騙してることから来る
主人公の心の揺れや葛藤など)は同じ感じでした。

wikipedia先生によると、『雲の階段』韓国版もあるようです(爆)
ドラマを見てると「それはないでしょ!」とつっこみたくなる部分があり、
よく考えるとあの設定やストーリー展開は、韓国ドラマっぽい気が…。

ふだんドラマを見ませんが、最近は『お天気お姉さん』と『雲の階段』
しかドラマを見ていません。
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by tuga369 | 2013-05-23 22:59 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)

白い辞書。

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ポケット辞書を見つけました。汚れよけに透明のカバーがかかっていて、
ちょっと手帳のような感じです。

『船を編む』を見て、そういえば引越し時にかさばる古い辞書を捨てて
しまって、うちに辞書がないなあ…と気づき、本屋さんの辞書コーナー
へ行くと、思いのほかたくさんの辞書があり、「日本語の辞書だけでも
こんなにあるんだ!」と驚きました(映画を見て辞書を作るのに何年も
かかる事を知ったので)

ポケット辞書もいろいろあってどれが良いのかわからないので、結局
ジャケ買いでこれにしました(同じ内容で表紙が赤色のもありました)
ポケット辞書はページ数やサイズに制限があるので、辞書を作る人が
どの言葉を載せてどの言葉を削るか、迷いそう。
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by tuga369 | 2013-05-22 20:30 | 本(책) | Comments(0)
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六ヒルからミッドタウンへ。六ヒルを「動」とするとミッドタウンは「静」
という気がします(ミッドタウンへ行くと落ち着く…)

ミッドタウンからてくてく歩いて国立新美術館へ(貴腐人と一角獣
じゃなかった、『貴婦人と一角獣』に会えるんだなあとわくわくする)
展示室は会場が円形になっていて、6枚の大きなタピスリーが
ぐるっと展示してあり、妙な迫力がありました。

タピスリーを見ると、はーちさんがいっていた通り、背景の「赤」が
良い感じでした。照明の関係か、それとも時代と共に作られた当初
あざやかに発色していたかもしれない「赤」が退色してか、オレンジ
がかった、やわらかい赤に見えます。

背景の千花文様(せんかもんようと読む。ちばなもんようと読んで
ました;)もかわいくて、スミレやたんぽぽのように見える花、カーネ
ーション、マーガレットなどちいさな花があたり一面に咲いていて、
西洋人は「間」を埋め尽くすのが好きだなあと思うと同時に、うさぎや
小鳥などのかわいらしい小動物も織り込まれていて、タピスリーを
見ていて飽きない。

貴婦人が金髪で色白で細身で、西洋における貴婦人の定義を感じ
ました(気のせいか『触覚』の貴婦人の顔がちょっと怖くて『嗅覚』の
貴婦人の表情がやさしく見える)
あと貴婦人のそばにいる一角獣(ユニコーン)の顔がときどき人間
ぽく見えて来たり、1500年ごろの作品ということもあり、ふしぎな
魅力を持つタピスリーでした。

『貴婦人と一角獣』展は展示数は少ないものの、別の部屋に展示
されていた教会の小さなステンドグラスがはっとする美しさで印象
に残っています。

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美術館の帰りにミッドタウンのディーン&デルーカでお茶(夕方中途
半端な時間に行ったせいか空いていました)ケーキはサントノーレ
という名前で、そういえばサントノーレってフランスのパンやお菓子の
守護聖人の名前が由来だったなあと思い出す。外側がピスタチオ
風味のクリームで、中にピンクの苺クリームが入っていてかわいい。

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お茶はローズ&ルイボスティーにしました(茶葉の中にばらの花び
らが入っていておいしかった)

貴婦人と一角獣展

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by tuga369 | 2013-05-16 11:34 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(4)

ふたつのベンチ。

『貴婦人と一角獣展』を見に行く前に美術館とは反対方向ですが、
雑誌で見て気になっていた、けやき坂のベンチを見に行きました。

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『パーク・ベンチ』 ジャスパー・モリスン

バッグのお店(HIROFU)近くにあるベンチ。たくさん座れそうです(笑)
けやき坂の上のほうにあり、雑誌で見たときよりも奇異な感じはなく、
まわりに溶け込んでいます。(余談ですが、近くにあるハイアットの
パン屋さんが気に入りました。カフェとつながっていて売場はけっこう
せまいのですが…)

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まわりの景観にとけこむようにポストも同系色☆(こういう微妙な色の
ポストって初めてみました)

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『雨に消える椅子』 吉岡徳仁

けやき坂の下のほうにあります(横断歩道のスタバの向かいあたり)
これが見たくて(笑)ガラスで作られたベンチで、ふつうに座れます。
雨の日も見てみたい。

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坂の下にこんなオブジェがあるなんて知りませんでした!これを
見に行った日は初夏の陽気で、けやき坂の並木がきれいでした。

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ひんやりした椅子で、これからの季節に活躍しそうです。

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土日にイベント等で賑わってるはずのアリーナも、わたしが行った
日はひっそりとしていました。
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by tuga369 | 2013-05-16 01:32 | 旅行(여행)・イベント・街歩き | Comments(0)

『探偵はバーにいる2』

『探偵はバーにいる2』を見て来ました。内容やストーリーをまったく見ず
に観に行きました。アクションシーンがあまり好きじゃないのでたのしめ
なかったのですが、松田龍平の演技が淡々(茫洋としたたたずまいと
いうか…)としてて「いいね!」を押したくなりました。特に冒頭の、牧草に
埋もれているシーン(笑)

8割方アクションシーンで、大泉洋がひたすらボコられてる映画という気
がしました(乱闘シーンと下ネタでお腹いっぱい。大泉洋は主役というより
脇役で見たい役者という気がする…)あとアングラな世界で驚きました。

お笑いの人(ゴリ)が女装してる写真が映画のポスターにあって、舞台が
札幌のススキノなので、バーのママ役とか、脇役でちょっと出てくる程度
なんだろうな…と思ったら、案外重要な役でびっくりしました(お店の女の
子役で佐藤かよちゃんも出て来る)尾野 真千子さんは苦労人が似合う。

現在のススキノを見たいという好奇心で映画館へ行きましたが、歌舞伎町
と浅草をミックスしたような感じでした(ちょっと昭和な雰囲気もある)あと、
ススキノの入口にニッカウィスキーの看板があって「あっ!これ子供の頃
みたことある~」となつかしかったです。

北海道のよつば牛乳が出てきたり、居酒屋さんでほっけを焼いてたり、
室蘭(むろらん)という地名が出てきたり、大通り公園(札幌で大きい広場
というとココ)とか、いろいろなつかしい感じでした。
北海道と沖縄の映画のイメージで思うのですが、地理的にはじっこへ
行くほど空気がゆるくなって(なんくるないさ~的な…)行く気がします(笑)
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by tuga369 | 2013-05-14 19:02 | 映画(영화)・ドラマ | Comments(0)