写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369
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夏の食べ物。

HP更新のため、日曜日はうちでヒッキーである。うう。
暑いし、うちでゆっくりしてるのも良いかもしれない。

夜の植物園。咲左さんに教えてもらったのですが、
3日間だけ夜開いているらしい。ええな~。おもしろそう。
夜の睡蓮をみるのもすてきだし、夜来香(イエライシャン)
の匂いを嗅げるのがよい。
夢の島熱帯植物園は行ったことがないし、26日は休み。
これはもう行くしか。伝統の朝顔展とか銀座の響(ひびき)も
行きたいし、(6日買物ついでに行ったらビルのメンテナンスで
休みだったのですよ…残念!)行きたい場所だらけだ。

朝時間がなくてねり胡麻(白)とマヨネーズを混ぜて食パンに
塗り、スライスしたトマトときゅうり、シソの葉をはさんで
お昼のサンドイッチにしたら(゚д゚)ウマーでした。(サンドイッチは
会社の冷蔵庫で冷やしておく)
バイト先の近所にあるパン屋でトマトとチーズ、ベーコン、
シソの入ったパニーニを売っていて、パン生地にシソの
風味って合うな~という事を発見したのですが、シソの葉は
バジルよりも入手しやすいのでいいかも。サンドイッチの
具にもよるんだけど、バターやマーガリンのかわりに、からし
マヨネーズとかわさびマヨネーズを使ってもおいしいと思う。

暑いのでそうめんばかり食べている。薬味は細葱で、
茹でて水で洗ったのを平たい竹のざるに盛って出すと
なんとなくおいしそうに見えるのがふしぎだ。
そうめんは小豆島のやつがすきなのだが、買い置きが
うちにないのでその辺のスーパーで買える揖保の糸。
そうめんばかりだと飽きるので白石の温麺(うーめん)
とか蕎麦などもローテーションに組み込まれる。
副菜は茹でた枝豆や生のトマトや蒸し茄子、焼肉とか
買ってきたうなぎをさっとあぶったのとか、食後に
スイカを出したり、その時の買物状況によりいろいろ。

ジョナサンのブルーベリーのデザートがうまい。
フレッシュなブルーベリーのぷちぷち感がなんともいえない。
デニーズのデザートでうまいのはやはり4~5月のマンゴー
かなあと思うが、ファミレスによって得意な果物があるようだ。
いずれにしても期間限定なので、お早めにどうぞ~。
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# by tuga369 | 2005-08-14 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)

有明の神。

12日は紫苑さんと夏コミへ行ってきた。(変な着物女と一緒に
歩かせてしまってすみませぬ…)12時ごろ会場に入ったのですが、
当日は曇り空だったので日差しがきつくなくて良かったです。
有明の神(?)よ、ありがとう(笑)
一番はじめにれなりんさんのスペースへ行ったら、コピー本が
既に完売。(好評だったのですね~)通販で買おう。
今回つがは、カタログを買ってないという無謀ぶり。(2回目)
なんか適当にふらふら会場を歩いてたら、弥次喜多本を発見!
うおお。喜多さんがかわいい。しかもコピー本(200円)!
コピー本てイベント前夜に作者がコツコツ折ったり、ホチキスで
とめたりしてる姿が浮かんで好きです。(家内制手工業なり)
巌窟王のコピー本も偶然見つける。黒いレースに青いミニバラが
からませてあったり、ディスプレイが凝ってるサークルさんでした。
紫苑さんとご飯を食べ、帰りがけ19時頃集中的に強い雨が降る。
このところ雨が降らず、乾き気味だったので、慈雨だなと思う。
というか、鉢植えに水遣りをしなくて良いのでうれしい。

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背景が殺風景なので、朝顔の背景にホームセンターで
買ったすだれ(200円)を立てかけてみた。今の時期、
よしずとかいろいろな日よけグッズが安く売っている。

e0029472_20344860.jpg


おじいさんに貰った朝顔の種を蒔いてみた。
中央:つばめ朝顔(紫)、上:竜田朝顔(紅紫)、右:西洋朝顔(白)
つばめ朝顔は葉がつばめの飛んでいる姿に似ているからつばめ
朝顔というらしい。発芽した時からつばめみたいな形だ。
子供向けの朝顔の本をみたら、発芽した軸の色によって花色が
わかるらしい。軸が赤っぽいと赤や紫、軸が白っぽい緑色だと
白や青という風に。茶系の団十郎とかは発芽した軸も茶色だという。
あと青葉(緑色の濃い葉)は優勢遺伝で、黄葉(ライムグリーンの葉)や
斑入り葉は劣性遺伝(劣っているのではなく性質が出にくい遺伝子)
だとか、変化朝顔のページもあり子供向けの本なのにすごく詳しいよ。

PCトラブルや書き忘れなどで日記がUPできないと困るので1日早めに
日記を書いています。日付が1日早くてすみません。ご了承くださいませ。
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# by tuga369 | 2005-08-13 00:00 | まんが(만화) | Comments(2)

無限の宙。

爪先と踵の僅かな接地面で地上より遠く隔てられ靴底(ソール)
とのあわいに無限の宙を懐く靴(シューメイカー10pより)

作品冒頭の呪文めいたこのセリフが印象的で、頭の中に
残っていたのですが、よく考えたら地上でも天上でもない
中空に存在するインスレーター(碍子)であるとか、中空を
ただよう凧とか(七月カイト)地上の僅かな接地面から中空
へ繁茂するツル植物である葡萄をテーマにした「貴腐月」で
あるとか、鳩山作品を見ていると、「何かと何かの間(あわい)に
位置する物」がテーマになっている事が多いのに気づいた。
鳩山作品といえば少年ですが、少年も大人と子供の中間。
デビュー作が「模様のある卵」というタイトルで、卵と言うのも
未生と生をつなぐ中間だ。シューメイカーに登場する
方滴錘(ファンディーチュン)も神と人間をつなぐ天使。
美男蔓(びなんかずら)という作品でも夜と夜明けの間に
行う暁の茶事がテーマになっている。死の世界(夜)と
生の世界(暁)をひとつの窓が隔てているという印象を受けた。
茶室というのも、見ようによっては外の世界から隔てられた
卵みたいな空間じゃないだろうか。

鳩山作品=夏という印象も強い。なぜ夏をテーマにした
作品が多いのかはわからないのですが…。
鮮烈な印象を残しながらも、あっという間に過ぎてしまう
季節だからかもしれない。

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間人媛特集カキコミ3巻目。なぜこんなに遅いのか…(-_-;)
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# by tuga369 | 2005-08-12 00:00 | まんが(만화) | Comments(0)