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写真を撮るのがすきな愛のブログです。リンクフリーです☆


by tuga369
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とちおとめ苺のジャム。

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毎年恒例の苺ジャム作り。ジャム用にとなり町の八百屋さんの小粒の苺が
ベストなのですが、寒かったので近所のスーパーでとちおとめとレモンを
調達。砂糖はうちにあったオーガニックシュガー。本を読んだら、果物に
砂糖を加えて保存性を高める事を糖蔵(とうぞう)というらしい(糖蔵の
反対は塩蔵)「なんだジャム作りって糖蔵だったんだ!」と思いました。

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苺を煮る。もあもあとした蒸気と、苺の香りに包まれる幸せな時間です。
この鍋を買うとき母に「あんな重たい場所を取る鍋は要らない」と反対
されましたが、いまでは「色違いでもう一個ほしい」と云ってます(笑)

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苺と一緒に煮たレモンもおいしいので、レモンは入れたまま。

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雑貨屋でよく見かけるガラスの保存容器。ガラスのふたにおっさんくさい苺が
描かれてます(ドイツの主婦も苺ジャムを煮て、これにつめているのかな…?)




材料

新鮮な苺ひとパック (可食部300gくらい)
砂糖 100gくらい (グラニュー糖が向いている)
水かお湯(赤ワインでも可)100cc
レモンスライス5ミリ1枚(なければポッカレモンなど小さじ2杯くらい)


苺(ひとパック)を洗う。


苺のヘタを取り、上の白い部分3ミリくらいを切る。苺の半量を手で荒く
つぶす。


鍋(ほうろうかステンレス)に砂糖100gと水かお湯100ccを入れ、
加熱する。砂糖液が沸騰したら苺とレモン(苦みのある黄色い皮を剥く。
竹串などで種を取り5ミリくらいのスライスにする)を入れる。


中火~強火で煮る。はじめ苺から水分が出て水っぽいですが、水分が蒸発
すると焦げやすくなるので、よくかき混ぜながら好みの煮詰め加減になる
まで煮る。ジャムが冷えると硬くなるのでちょっとゆるめくらいでやめて
ます。出来上がったジャムをガラス容器(お湯をかけてキッチンペーパー
などの上にふせておく)などに入れて荒熱がとれたら冷蔵庫に入れて保存
します。(このジャムは砂糖の量が少ないので、長期保存には向きません)
by tuga369 | 2011-02-14 00:00 | 食物(음식) | Comments(0)