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by tuga369
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朝顔のガーランド・その2。

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写真は例のアサガホ。(¥480)和菓子屋さんのディスプレイにも
これと同じような物が使われていたような…。花が閉じた状態で
送られてくるので、手でふわっと広げると朝顔らしくなる。紫の他に
青色も買ったのですが、夏らしいすっきりとした水色で、思っていた
よりも良い色でした。やはり色は実物を見ないとわからないね~。
浅草橋にこういう季節の造花を扱っている問屋さんがあるのですが、
浅草橋は平日営業(土日休み)のお店が多いのと、好みのものが
あるかわからないので、ネットで買ってしまった。

こんな造花で遊んでないで、そろそろ本を作らなあきまへんな…(-_-;)

キリ番66666を踏んだ方がいないようですので(縁起悪いからか)
新たなキリ番74100(七支刀・しちしとう)を設定しました。布都姫な
キリ番なのでどうかと思ったのですが(笑)
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Commented by しいな at 2006-06-24 00:28 x
本物みたいに綺麗な朝顔ですね。
こういう感じのだったらいろんなバージョンが欲しくなりますね~。

私、66667だったんですよ。
あともう少しだったのに惜しいことをしました。
でもめげずに次のキリ番を狙います(笑)

この間、BSで「七支刀」の特集を放送してたんですが、石上神社や物部氏についての説明もあって興味深かったです。
まぁ、ほとんどは七支刀の再現の様子だったんですが。
(七支刀って国宝だったんですね、知らなかった。)
さすがに布都姫の話はなかったですが。
「もののふ」(武士)の語源は物部だったんですね。
物部氏は代々天皇家(大王家)の武器を保管する勤めを担っていたとか。その武器を管理するために石上神社があるとか言ってました。
『処天』に出会ってから、いろいろなことを学んだ気がします。
Commented by tuga369 at 2006-06-24 20:16
実はデパートの夏のディスプレイで紫色の洋風な朝顔の造花を
使っているのを見て、いいなと思って似たものを探したのですが、
なくて、和風な朝顔にしました。

66667だったのですか。惜しい!数字が近いので何か描きますよ♪

BSでそのような番組が!つがのうちは世間からズレていて(笑)
BSが見られないんですが「もののふ」=「物部」っておもしろいですね。
七支刀は独特の形と、側面に北斗七星が刻まれていて、きれいです。

処天を読んでいると、それに関連するいろいろなことに自然と
興味がわくので、(能とか着物とか)世界が広がった気がします。
Commented by しいな at 2006-06-25 19:43 x
私も『処天』に出会って日本的なものに興味がわき、着物が好きになり波津彬子さんの作品も読むようになり、すっかり和物にはまっております。
波津作品の『雨柳堂夢噺』の主人公の蓮(れん)君が素敵で好きなんですが、山岸先生がある作品の中でも蓮君のことを「彼、いいよね」と仰っているのを知り、とても嬉しかったです。
私の好きな作品を山岸先生もお好きでいらっしゃるなんて、感激!
波津先生のお姉様の花郁悠紀子先生は早世されていますが、亡くなる時に山岸先生に会いに来られたと、山岸先生が書いておられました。
この話を聞いた萩尾望都先生が「なんで私のところに来ないの!」とおっしゃったとか・・・。

キリ番じゃなかったのですが、リクエストさせて頂いてよろしいのでしょうか?
あ~、嬉しいで~す。
できましたら、「大姫と刀自古」なんてお願いしてもいいですか?
女性二人で、少々暑苦しそうですが(笑)
Commented by tuga369 at 2006-06-27 01:00
波津彬子さんの作品をまだ読んだことがないのですが、なぜか
波津彬子さんのテレカ持ってます(笑)花都悠紀子先生のお話は
「蓮の糸」ですね!(ゆうれい談の文庫が手元にあるのです…)
妙なものが見えてしまう(笑)山岸先生のお兄さんのお話が載ってて、
好きなんです。亡くなった方が会いに来る話はこわいんですけど、
「きょうここに泊めて」と友達の家にふらりと立ち寄ったという感じで、
ユーモラスな感じもしました。ゆうれい見ちゃう人は見ちゃうんですねえ。つがは何も見えないのですが。

「大姫と刀自古」正妻と第二夫人…なんか火花が散ってて、
おもしろそうですね(笑)(源氏物語だと紫の上と明石の方の対面
シーンですね~)女性キャラ描くのはすきなので、やってみます。
by tuga369 | 2006-06-24 00:00 | 雑貨(잡화) | Comments(4)